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2004/07/18

蜂の一刺し

せっかくのblogだから、とにかく今日の出来事でも書いてみようと思うのだが、こんな台詞を知っているのはそれなりの歳だということの証明かな。

今日は三連休の中日、曇り気味でまだ暑さもましかと思い、庭のピラカンサを剪定した。これはここに引っ越してきたときにもらった木で、当時は50cmもないくらいのかわいいものだったのに、あれよあれよと大きくなってしまった。
ピラカンサはトゲがあるので、枝の始末も大変だしあまり手をだしたくないが、ほっておけば際限なく大きくなりそうなので、たまに(年に一回くらいか)枝を切る。
狭い庭とはいえ手入れもしないので雑草やら以前に植えたもろもろの木や草花が縦横無尽に生えまくるので、年に一回は専門家にきれいにしてもらっている。
おかげで今回のピラカンサも思ったほどには手がかからずに剪定できた。
しかしその後がいけなかった。後始末をしようと雑草やらを手で引っこ抜いていたら左手の人差し指、ついで右手親指の腹の部分に激痛(おおげさか)だ。ぎょっとして見てみると蜂がいる。
軍手をしていたのにその上から刺してきたのだ。まだ軍手の上につかまって蜂も必死、もっと刺してやろうという雰囲気なので、急いで軍手を脱いでほりなげ家に逃げ込んだ(ちょっと情けないか)。
しかし痛いね。何年ぶりだろうか、子供の頃には夏休みといえば昆虫採集で蜂には何度か刺されている。こんなに痛かったか、と思うほどだが、子供の頃の記憶などあてにならないものだ。とりあえず水で洗ってムヒSを塗っておいた。

今はほんとに便利なもので、インターネットで検索すればこんなときの処置も丁寧に書いてくれている。

 情報はこちらからいただきました→ 夏のトラブル 虫刺され

応急処置は間違っていなかったようで、しばらくすると痛みは和らいだので、ほっとした。一刺しといわず二刺ししていったあの蜂は、2cmくらいの黒と黄の縞模様なので、多分コアシナガバチかフタモンアシナガバチだろうと思う。夕方に放り出した軍手を片付けたときにはもちろん影も形もなかったから、無事にどこかへ飛んでいったのだろう。害虫を食べたりしてくれるらしいからね。

 情報はこちらからいただきました→昆虫写真図鑑

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