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2004/09/13

不滅の恋 ベートーベン

今日は久しぶりにCATVや以前に録画した番組をみたりしてゴロゴロしてしまった。このBlogに書かなきゃならないこともたまってるんだけど・・・

何となくかけたCATVで「不滅の恋 ベートーベン」をやっていたので結局最後まで見てしまったが、まぁ一度見れば十分、というより別に見なくても十分だった。こちらの「窓際通信」に簡潔に解説されているのでそれ以上言うことはないんだけど、一番の違和感というのはやはりベートーベンの音楽に勝てる画面というのはおいそれとはできないだろうということだろうな。

誰でも一度くらいは音楽室か教科書であの顔を見たことはあるだろうし、美術室でデスマスクを見たことがある人もいるだろうが、あの表情を覚えていると、どうしてもゲイリー・オールドマンのベートーベンはよく演じていると思うが軽いと感じてしまったなぁ。ピアノ演奏はかなりよく演じていたと思いますが。シンドラーを演じた相手役のジェローン・クラッベの方がまだベートーベン顔してるんじゃないかい?ははは(;^^;)

背景とか室内装飾は確かに非常によくできているが、それはただそれだけのことに過ぎない、というのがよっく分かった映画でした。

でもネットで検索すると意外と評判はいいのですね。ふぅーん。

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