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2005/05/02

Ton, the Wild Bore

今日は我が家の住人というのか、、、を紹介しよう。いのししのトンちゃんである。

ton-0子供たちが小さいころはぬいぐるみもたくさんいたが、みな行方不明になったりどこかに放置されたり、あるいは・・・されたりで今はほとんどいないのだが、このトンちゃんだけは未だに健在だ。左のイメージで、上に見えるパイプは愛器ヴァイブラフォンM-55、左はヤマハのクラシックギター。目覚まし時計があるのは、実はここが僕の枕元だから。

ton-1彼にはちょっとした由来がある。末っ子がまだ幼稚園に行く前の話だが、大阪の家内の実家に行った時にその近所のお店で出会った。末っ子は姉貴がぬいぐるみを買ったのを見て自分も欲しくなり、おじいちゃんにもらったばかりのお年玉で買ったのだった。夕食を食べた後、車で家に帰る時、うれしそうに抱いて「いのししのトンちゃん」と言っていたのをよく覚えている。それがちょうど成人の日の振り替え休日の月曜日、95年の1月16日だった。

その息子ももう中学生になりトンちゃんの相手もしないが、今はそういうわけで僕の目覚まし時計の番人である。

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