« Digitization Project X-Files | トップページ | Natural Feelings/Buddah Records »

2006/01/02

Happy Marisa Brasil New Year

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、昨年末は有馬温泉一泊でゆっくりした後、大晦日から元旦にかけては近所のお寺に初詣に行き、鐘を突かせてもらった上に善哉を頂いた。こう書くとお正月らしく聞こえるが、その割には昔ほどにはお正月気分が沸かないというのがこのごろの実感だな。

年末からのCD- PC取り込みプロジェクトを元旦もボチボチと続けてかなりの枚数がPCに入った。CD一枚に5分もかからないくらいなので結構忙しいが、100枚は優に超えただろう、残りは50枚くらいではないかな。ついでに転がっているお子達のCDも勝手に拝借したりしている。

その中で懐かしかったのは、MASA'S GUITARSという私家版だ。これはかつてのNifty Jazz Forum時代のメンバーだったMasaさんに Gary Burton Quartet with Ralph Towner のbootleg CDを差し上げたお返しに頂いたもので、多重録音によるタウナーばりの演奏がなかなか素晴らしい。検索をかけたらホームページがあったので掲示板にご挨拶をさせて頂いた。お身体があまり調子よくないことが多いらしく大変そうだが、ずっと演奏活動を続けておられるようだ。
前回の書き込みにコメントをいただいたYosiさん(というよりこちらから押しかけて無理にコメントを頂いたようなものだが)もNifty時代のつながりだし、どうも僕のネット世界はあの頃のお付き合いがほとんどだ。これを機会に勝手ながらMASAさん、YosiさんのサイトをMy Listに加えさせて頂きます。

ほとんどのCDの外観は記憶にあるものの、あまり聴いていないものが多い。取り込みの数分は最初の曲から再生して聞いているが、結構いいCDが多いなぁ、なんてね、自分で買ったんだから気に入らないのはあまりないのは当たり前のはずなんだが、久しぶりに聞くと再発見なんてのも多い(というほどの枚数ではなかろうが)。そんな中で、全く内容を忘れていたのがMarisa Monteだ。確かタワーレコードで買ったのだがジャケットはご覧の通りでちょっと恥ずかしい。アマゾンから頂いたイメージにある胸の黒線は現物には入ってませんしアマゾンの評にあるように中はもっと過激なイラストがあるんだけど、何故これを買ったのかが記憶にない・・・ジャケットに惑わされたのか?marisa
全体にややロックよりの曲が多いもののブラジル雰囲気が漂い、曲によってはちょっとフローラプリムに似ていなくもない。アマゾンで試聴できるので興味のある方は聞いてみてください。

ということでついでにご紹介したいのがAirto のSeeds on the Groundだったのだが、アマゾンで見ると「お取り扱いできません」となってユーズドには\6,666なんてとんでもない値段がついている。どういうこっちゃ?

この件はまた次回にということで今日はこれにて失礼。

|

« Digitization Project X-Files | トップページ | Natural Feelings/Buddah Records »

コメント

takiさんお久しぶりです。masa本人です^^
最近は日本的、エイジアンなフレーズが飛び回ってきまして、楽器もモンゴルの楽器を使ったりホーミーとかもやってます。今年は和風ユニットをぜひ立ち上げたいと思います。
takiさんもバイブの鉄の板の変わりに和風なものを代用してみては?陶器とかどうでしょう?
熱が入ると割れる危険が・・・・

投稿: Masa | 2006/01/04 15:49

MASAさん、お久しぶりです。コメントをありがとうございます。
エイジアンもいいですね。この頃はTVなどでたまに耳にする胡弓の音が気にいっています。陶器ではないですけど、和風な打楽器というのか、岩石を板状にして音階を作るのはTVで見たことがあります。

投稿: taki | 2006/01/04 19:15

続いてコメント良いのかな?

岩石ですか。原始ビブラホンですね。
鉄のツボを切ってふたしたみたいなものをこの間見ました。欲しいんですが高いんですよね。

最近音そのものが大切だと痛感しました。
民族楽器は未完成のようですが、実は単音に魅力があるんですね。それで少ない音で十分な倍音が聞こえる。
ところが完成されたギターやピアノは装飾をたくさんつけないと単調になってしまう。

投稿: MASA | 2006/01/05 23:56

MASAさん、コメントは大歓迎です。
音そのもの、民族楽器の単音と倍音というお話はなかなかと深遠ですね。僕はそこまでの境地には程遠いですけど、どんな楽器にしろ、一つの音がきっちりと出るようになるのが結構大変なことだと歳を取ってから思うようになりました。

投稿: taki | 2006/01/06 19:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Happy Marisa Brasil New Year:

« Digitization Project X-Files | トップページ | Natural Feelings/Buddah Records »