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2006/11/12

The Da Vinci Cord

このところ、一雨ごとに秋らしくなって今日はちょっと寒いくらいだ。それでも雨の降り方はちょっと異常で、先日の夜はすごい雷雨だったし昨日の夕方は夏のスコールのような降り方だったし、どうもおかしな天気だ。

200611121603000 さて、Da Vinci Codeから語源とか面白いところを取り出してみたいとは思うものの、中々と時間が取れないが、原文と和訳を比較しているblogを見つけた。どうも明らかな誤訳もあるようだ。

「ダ・ヴィンチ・コード」と日本語訳
 その1その2その3その4

色々な背景なども書かれていて面白いが、特に問題なのは黄金率をPHIで表すことについてラングドンが授業風景を回想するシーンで、原文:

A long-legged math major in back raised his hand. “That’s the number PHI.” He pronounced it fee.

二つ目の文が訳されておらず、そこが間違いの元になっているようだ。どんなことかは、「その2その4」のリンク先を読んでいただきたいが、この手の本はかなりの知識を要求され訳者も大変だとは思うが、プロならばもう少しつっこんで調査すべきだろうね。

僕は原書は持っていないから、原文との比較については分からないけど本を借りている間にボチボチと語源とか面白いところを拾って置きたいものだ・・・本当は読んでるときにしておけばよかったんだけど。

上のイメージは稲美図書館から、すっかり秋の日差しになった夕暮れ。あ、タイトルがダ・ヴィンチ紐になってますなっ、ということで。

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