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2007/04/30

The Zozo Sisters

Linda Ronstadtネタが、どんどん発展してきた。もともとそんなにファンだというわけではなかったのだけど何だか面白くなってきたので、しばらく続きそう・・・です。

Zozo 例の「このおばさんって、誰よ赤松氏blog風)」のヴィデオは幸いにしてVectorでフリーソフトのレコーダーを見つけたので、音声だけは取り込むことが出来た。ヴィデオキャプチャーのフリーソフトもあったけど、こちらはうまく行かなかった・・・が、画像は別に欲しくはないからいいのだ。

ということで、久しぶりに英語聞き取りに挑戦してみよう。ある程度聞き取れたところを書き出してみたが、よく分からないところはカッコにしている。書いたところ以外は何をいっているかほとんど分からない。分かる方、教えてくださいねm(_ _)m。

前回、彼女たちの音楽をCajun Musicと書いたが、インタビューの中では違うといっている。(BM: Bill Mahr(司会), LR: Linda Rondstatd, AS: Ann Savoy)

BM: So you did so many different kinds of music, so why Cajun now?
LR: Well, I, we're not, we don't really think it Cajun. Ann sings Cajun music. You know people kind of think the South is kind of one big lamp of (Bob-hood).
BM: Right. I know, I do.  (AS: Wait a minute.)
LR: In fact...the South has a lot of cultural diversity. And one of them, the crowning point for me is the Cajun culture, and there're million French-speaking people there, and Ann and her family have a band....

Bob-hoodと聞こえるのがよく分からないが、Bobというのはありふれた名前の代表らしいので、「南部は皆同じと考えているでしょうけど」というような意味ではないかな。hoodというのは、ロビンフッドでおなじみだが、「不良」とか「ならず者、ギャング」という意味がある。
その昔の英会話学校での話だが、「子供のころ」というと学校では、"in my childhood"と習ったと思うが、少なくともアメリカ人はこうはいわない。"when I was a child"というのが普通だそうだ。そしてついでに、とインストラクターがいったのは:

Don't say "child HOOD", "child hood" means something different.
  In my child hood....俺の悪ガキのころ・・・

しかしカナダではなくアメリカの中に(日常的に)フランス語を話す人たちがそんなにいるというのは全く知らなかったね。

BM: I know it's a lot of people, since Katrina, (while) musicians go down there and perform with the local musicians. Is it really a good music, (or ?) we just feel sorry for them (cause they're) flat.
AS: Well, that's a good question, the land where Jazz came from and, you know, I think a lot of musicians have left the area, which is the saddest part, and I think that any help, that kind of, you know, people come down to New Orleans and will make 'em come back and encourage a little bit, and that are, yeah, it's a great music and every (?front down....)
BM: You guys are the Zozo Sisters?
AS: It's not a Cajun record, though. I mean we have two Cajun songs.
LR: Ann has never recorded in English. She's only recording in French, and I've always...
BM: Traitor?

Katrinaというのは、もちろん例のハリケーンのことだ。BMが何をいいたいのかよく分からない(聞き取りも自信はない)が、「Katrina以来、多くのミュージシャンがニューオリンズに行って地元ミュージシャンと共演しているが、彼らの音楽が本当によいのか、それとも彼らが打ちのめされている(flat)から単に同情しているだけなのか」ということではないかな。

VOA Special English/American Mozaicで彼女たち(The Zozo Sisters)のアルバム紹介があったのは既に書いたが、偶然ながらちょうど今週のAmerican MozaicではAnn Savoyの息子であるWilson Savoyが参加しているThe Pine Leaf BoysのCDが紹介され、一部だが曲も聴ける。
音楽はモロにC&Wのように聞こえる(本当は色々とスタイルがあるのだろうが)。ここまでベタだとちょっと遠慮したくなるが、しかし確かに英語ではないねぇ。こういう音楽がアメリカにあるというのだね。
前にも書いたけど、ここでも女性相手に"You guys"と呼びかけているね。guyは男とは限らないということだ。
最後の"Traitor"というのは、Cajun MusicianであるAnn Savoyはフランス語でしかレコーディングしないのに、今回は英語で歌っているから「裏切り者」というわけだろう。

ところでSavoyはサヴォワと発音するのだ。そうするとStompin' at the Savoyは「サボイでストンプ」ではなくて「サヴォワで・・・」と言うべきだろうか? しかしこの曲の邦題をつけた人は何の工夫もないね。ストンプでは何のことか分からん人が多いだろうに。

- To Be Continued -

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