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2007/06/10

Boston '91 -Around the Hotel

1991年ボストン滞在記、最後はホテル周辺。

Fh010021 宿泊先はMarriott Copley Place。素晴らしいホテルだったはずだが、どうもほとんど記憶にない。

地図で確認すると、Huntington Avenueに面しており、この通りをホテルからガラス張りの陸橋が伸びている、その中から南西方向を見たのが右の写真。丸いドームはどうやら、Christian Science Churchという建物らしい。キリスト科学教会?・・・何だか分からないがそいうことか?

ではなくて、Wikipediaによると「キリスト教科学」などと呼ばれ「全ての病気の原因は心的なものであり、人間の病気の本質は心の中の虚偽とか幻想から起るとし、それを取り除くためには神とつながる霊的理解によらねばならぬ」ということだそうだ。だから医学的な治療は拒否するとか(日本のWikipediaは何故かココログでリンクできないので、リンクは貼っていません)。うーむ、そんな教会があったとは知らなかったな。

閑話休題。

Fh010026 右の写真はホテルの部屋から見えた住宅街。多分、南東方向だと思うが、中央左辺りに壁面が四角く白く塗られているアパートが見える。

Fh010024_1 何だろうと見に行ったら壁画が描かれていた。何を意味しているのかよく分からないが、左下の方にどうやら作者の名前が書いてあるようだ。拡大してみると、Garcia、**kowski、Belsey Nellis、Ricardoというように読める。 屋根の煙突が何となくいい感じだ。

Fh010023 陽射しは夕刻、オレンジ色に輝いてきている。

Fh010025_1 こちらは最初にあった陸橋を道路側から見たところ。かなり陽が傾いてきている。割と気に入っている写真で、自転車を押しながら道行く人やタクシーが、これから始まるナイトライフを予感させる。

八角形の踊り場のようなものがあるが、確かそのうちの一つに回転扉と身障者用の自動扉がついていた。ビルとビルをつないでいるから、空調とかの圧力調整なのかもしれないが、よく分からない。この頃はまだまだ日本では身障者を考慮した設備がなかったころで、身障者専用というところにちょっと感動したことを覚えている。

回転扉は昨今、日本でも多くなったものの管理の悪さから事故が相次いだことは周知のことだが、アメリカでは以前から回転扉が多く、だから安全面での管理も行き届いているのだろう。ただ車椅子など身障者には優しくないので、それとは別にわざわざスイッチを車椅子に合せた位置につけた普通の自動扉をつけるというのがよく分からないが、後からつけたのかもしれない。

Fh010027 最後はこの旅の目的の一つであった見本市のあったHynes Convention Center。これも何だか立派なセンターだが、よく覚えていないなぁ。

さて、やっと1991年ボストン滞在記も終わったが、旅はさらにトロントへと続きます。

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