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2007/06/05

Irregular Scale...

Flowerss_1 某月間マンガ、、っていっても右のイメージでまる分かりだが、途中で何度もタイトルやら発売期間が変わったものの、我が家では随分以前から継続して読んでいる。

一応、女性向け雑誌だが結構面白い連載があるし、ジャンプのように読むマンガが少なくなってあっという間に終えてしまうということもない。最近、楽しみに読んでいたのが、諸葛孔明を主人公にした中国三国志時代の物語と、戦前の某有名音楽大学を舞台にしたピアノと恋を巡る物語だ。

Scores 諸葛孔明はとうとう今月号で終了してしまったが、音楽マンガはまだまだ続きそう、と思っていたら、あれ、これは何だ?

Score2 うーむ、不思議な楽譜だ。ト音記号があるにもかかわらず一段目は#記号がDとAについていて、拍子指定はないが一小節に5拍ある。しかし二段目は#がEとCに移動していきなり四分の三拍子と指定があるが、2拍半しかない・・・と、次の小節はどうも6拍のようだ。三段目になると#はさらにFとDに移動するがやっと3拍になっている。

実に摩訶不思議なスケールと拍子だが・・・、弾いてみると意外と面白かったりするんですよ。

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コメント

面白いといえば、面白いかも。こういうのを違和感なく受け入れられるのは、スケールが最初の小節と次以降で変わっているからなのかもしれませんね。

投稿: Picks Clicks | 2007/06/07 00:11

実はこの投稿をした時は、楽譜のところで「ウッ」となって他のマンガに飛んでしまい、この物語の後半は読んでなかったんですよ。
で、後から読んでみたら、この曲はプッチーニの「トスカ」から『3幕のアリア「星は光りぬ」よ』ってな台詞があって歌う場面まであるんですね。
そこでネット検索してみたら、ありましたねぇ、微妙に違うんですが音符の位置はあってました。次回の話題にしてみようと思いますが、写すんならきっちりとしろよ、プロだろ、と言いたいですね。

投稿: taki | 2007/06/07 22:13

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