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2007/08/05

Band-in-a-Box

このところ、ヴァイブの赤松氏のblogに図々しくも何度かコメントを書いている。

最近のコメント書き込みでは自分のURLは書きこまかなったから、氏が僕のblogをわざわざ読まれるとは思っていなかったのだが、随分以前にコメントしたときに書いたURLを覚えていてくださったのか、「Jobimに捧ぐ」の記事に、赤松氏じきじきにコメントを頂いた。

まさか作曲者ご自身が僕の拙い記事を読んだ上にコメントまで頂くとは思ってもいなかったので、勝手なことを書いたりして恥ずかしい限りだが、僕のコード解釈は間違ってはいなかったようなので、ちょっと安心(ちょっと得意)。

赤松氏がおっしゃるには、この曲はE7とD7がポイントなのだが、まだ前半から脱しきれないので後半に出てくるD7には達していない。その中途のままで他の曲に気が移ったりして、どれも中途半端なままだ。

メロディーだけ弾くなら何とかなるんだけど、伴奏らしきものをつけようとすると簡単にはいかない。あれから二週間経つがまだ前半から脱していない。

Bbs こうなると、MIDIで伴奏を作ってそれに合せて見たほうがよいかな。しかしそうなるとはずしたままにしているミュー次郎をセットしなおさないといけない。それが面倒だが、一旦設定すればBand in a Boxで伴奏は簡単に出来るから便利な世の中になったものだ。ただしBand in a Boxの伴奏はパターンが限られるけどね。

という訳で先週は何とかミュー次郎をセットし、Band in a Boxで伴奏を作ったところで終わってしまった。左上の画像がそのBand in a Boxの入力画面で、小節にコード名を入れていくだけでよい。後はテンポと伴奏パターン(STYLE)を指定すれば勝手にピアノ-ギターカルテットなんかで伴奏を作ってくれる。

今回はボサノヴァだから、STYLEメニューのラテンからそれらしきのを選べばよいのだが、"Jobim, Latin Bossa"なんてのがある。うーん、どこら辺りがJobimなのかよく分からんけど、中々とよく出来ているね。

僕のはVersion7で、既にかなり古いバージョンになってしまったが、それでも十分だ。標準ではテーマ、ソロ(自分でアドリブ・・・ソフトにアドリブをさせることも出来るらしいが、それでは意味がない)、テーマの3コーラスが一回の演奏になり、ソロの時にはStringsもオマケでついてくる。実に便利だが、先週は有馬温泉に一泊旅行に行ったり、今週は来客があったりとドタバタして、まだこれで練習はしていない。でもポコ・ア・ポコとヴァイブに触ることだけは欠かさないようにしている。

ちなみに、Band-in-a-Boxを紹介してくれたのは、PICKS CLICKSさんである。

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