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2007/12/22

New York 2007 - Party, Party-Part III

Party, Party - Part III

Cooperstown最後の夜は、以前に講師として来日したことのある取引先のお客様や幹部の方々とのディナーパーティー。今回の写真はすべて同行した貿易担当氏の写したものです。

P1030320 午後のホテル裏庭。

ガーデンパーティーをするのか、閉じていたパラソルが開かれ、テーブルにはナプキンなどが用意されて、湖畔に集う人影も見える。ただしそれは僕らとは違う別のグループ。

僕たちの会場は室内だが、明るい間はベランダで飲み物などを楽しみながら、ディナータイムまでを過ごす。
同じ会社の同僚ばかりだから、当り前かもしれないが、やっぱりアメリカ人はパーティー慣れしていると感じる。気にせず気楽にしていることだと思うがついつい構えてしまう。

P1030347 右端にいる長身で口ひげの男性が、色々と面倒を見てくださったS氏だ。アメリカ人には珍しく(?)お腹が出ていないスラっとした実にダンディーな人だ。以前に来日した時も、若い女の子に大人気だった。
その前で背中が見えている方が最高経営責任者。といっても僕より若いのだけどね。

P1030345 CEOの彼は社業は現社長たちに任せて、販促活動などと共に学術研究や講演会を仕事として世界中を回ったりしている。
日本にも毎年のように二週間程度滞在しては各地で講演やら説明会をするのだが、以前は僕がその通訳でずっとついていたりしたし、ビジネスが始まるより以前から業界の技術会議などで面識があったため、どちらかというと堅苦しくないお付き合い(というほどではないけど)をさせていただいている。初めてお会いしてからもう20年近く経ってしまった。今年も実は11月に来日されて、東京、金沢、京都にご一緒した。

P1030340 さて、そろそろ陽も陰ってきたのでパーティールームに移動するが、その前に記念撮影。結構な人数だ。
この近辺に住む人たち(といっても結構な距離)が大半ではあるが、来日時に世話になったからとマンハッタンから夫婦でわざわざ自動車を飛ばして来てくださった方もいらっしゃったし、仕事にかこつけてノースカロライナから来られた夫婦もいらっしゃる。どちらも夫婦で活躍されている。

P1030370 パーティーのテーブルはこんな風。

アメリカの料理は量ばかり多くて大味でおいしくないという噂は全般的には当たっているが、このホテルのように一流のところに行けば決してそんなことはない。
僕はやっぱりアメリカだからとステーキを頼んだのだが、量もそれほど多くないし、とてもおいしくいただきました。

写真はもうデザートの時のものだが、食事をしながらの歓談は日本とあんまり変わらないといえば変わらない。顔はボカしてあるけど、僕も写っています。いかにも日本人、って感じだなぁ。

途中で来日経験のある人たちに何か面白い話、"Funny story!"を、というリクエストに応えてそれぞれに経験談を話す。

S氏は九州でイカの活け造りを食べた時、刺身にされたイカが生きて動いていて、それを見た同行の女性講師が箸でつついたら動いたので、びっくりして"It's alive!"と叫びながら恐る恐るまたつついた、という話だ。
ただ、実際に活きたまま料理されているといってしまうと、アメリカ人は恐らく眉をひそめるだろうということから、実は刺身の下に生きたイカが置いてあってあたかも刺身が生きていてフレッシュな印象を与える演出ですと僕が説明してくれた、と変えていた。そんな説明した覚えはないんだけどね。

外国でこういう話をする場合はちょっと気をつけたほうがいいってことだね。

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