« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008/01/27

Maintaining LPs

ヴァイブのメンテをこの月初めにしたことを書いたら、赤松氏からコメントをいただいた。覚書にとリンクを張ったので僕の記事を読んだ方々が赤松氏のblogも読まれたらしくその記録を見た赤松氏がまた僕のblogに来られたということだ。訪問者数は多くない僕のblogだが、多少なりとも赤松氏のお役に立てたなら光栄というものだ。読まれたみなさん、ありがとうございました。

さて、その記事に続いてい今日はこれも懸案だったLPの袋交換をした。ほとんどのLPは学生時代からのものなので、もう30年以上経っている。だからLPを入れている透明袋が劣化してボロボロになっていたのだ。

Lp1 最近までLPの袋が売っていることを知らず、また探すことも考えてもいなかったが、あまりに汚くなってきたのでひょっとしてと思い検索してみたら、結構あちこちで通販している。全くうっかりだったが、早速注文して交換することにしたのが先週のこと。

交換するだけだから簡単だろうと昨日からとりかかったのだが、思った以上に時間を取られる。LPを取り出すと劣化した袋がボロボロと落ちるので、大きめのゴミ袋にそのまま入れて中でLPを取り出して、ヴァイブメンテでも使った紙製化学雑巾でホコリを払い、新しい袋に入れる。これが結構時間を食うのだ。上の写真は下段を途中まで取り出して処理したところ。

それと間抜けな話だが自分のLPが何枚あるのか数えもせずに200枚もあれば十分だろうと注文したのだが、二段ある棚の下段を半分少々のところで100枚入りの袋が空になってしまった。つまり全部で300枚以上あるということだ(という予想、未だに数えてはいない)。思ったよりたくさんあったんだと今更びっくりした。

Lp3 ということで再度200枚を注文し、とにかく足りない分も古い袋をはずしてホコリを払い棚に戻したところが左の写真だ。

棚に入れて以来、一度も触っていないLPが大半、つまり15年以上寝ていたわけだが、レア盤もあれば珍盤もあるだろう。コレクターではないのでわからないが、保存は全然気を使っていないので価値があるかどうかは怪しい。

残念ながらプレーヤーがないので再生できないのだが、たとえあったとしてもこれから聴くこともないだろうという、どうでもいいのも結構ある。どのLPも買った時は一度は聴いているはずだが、それっきりというやつだ。

ところで袋の劣化だが、硬いめの袋ほど劣化がひどい。学生のころにそれまでのふにゃふにゃした袋に代わって、やや厚手でしっかりした袋が出てきたが、今になるとふにゃふにゃ袋はあまり変わっていないが、硬めのしっかりしていた袋は光が当たる部分がボロボロになっている。

ふにゃふにゃはおそらく軟質塩ビ、硬めはPP(ポリプロピレン)だろう。仕事上、光劣化(耐光性)はおなじみだが、PPは確かに弱い。塩ビも硬質なのは弱いが、何故か可塑剤を含んだ軟質になると結構強くなる。

これは先日、娘が遅くなって車で駅まで迎えに行く際にかけていたNHKラジオ第二放送で聞いた老子の言葉、「堅強なる者は死の徒なり、柔弱なる者は生の徒なり」そのまんまではないか・・・ちょっと違うか?

さて今日改めてわかったのは、ECMオリジナルのジャケットの脆弱さだ。以前から噂は聞いていたが、黄色く変色はするし、表面のつや出しコートははがれるし、糊づけもはがれるし、昔の面影はない。発売当時は他の追随を許さない美しさだったが、あんまり見てくれに拘って耐久性を犠牲にしてしまったツケですね。佳人薄命・・・これもちょっと違うか。

Lp2 最後の写真は、100枚の袋入れ替えを終えたところ。これと同じくらいのお山がもう一組、ということだ。一番上は、ロンカーターの"Uptown Conversation"、embryoレーベルだ。これはCDになってないだろうと思ったけどあるみたい、ただし廃盤のようだ。左はマイルスの"Bitches Brew"、LPジャケの迫力面目躍如の米国盤。左はキースジャレットの"Somewhere Before"。どれもCD化されている珍しくないものばかりだった。もう少し考えて面白いLPの写真を撮れば良かったな。

時間があれば、レア盤、珍盤などご紹介するかも・・・定年退職後に覚えていたら・・・かも。

オーマニではないので高級品はいらないが、LPプレーヤーの適当なのを買わないともったいないね、やっぱり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/20

Mebius Note

勢いで買ってしまったMebiusだが、なかなか便利で快適だ。

まず環境整備ということで、無線LANをつないだ後は各種ソフトやデータの移植だが、結構大きなファイルや数が多いので、無線LANで共有してデスクトップから直接ノートに書き込んだ。その設定が結構わからずに毎度のことながらマニュアルも読まずに試行錯誤・・・いつの間にかつながったんだけど、どこがどうなっているのか実はよく分かっていない。

Ws000000 Win Vistaでは共有フォルダが「パブリック」という名前になっていたり、My Documentが「ドキュメント」だったり、その他も使い勝手が違ってかなり戸惑う。瑣末なところは変えなくてもいいと思うんだけどねぇ。

まずは副業で必要な辞書類。使っていない辞書もあるけど、意外と大きくて3GBもあった。
それから、仕事関係。これは米国の取引先の技術資料類とその翻訳版を会社のサイトにアップしたファイルなど。
あとはデジカメの写真や昔のパソ通時代のログなど。
CDを取り込んだ音楽データはかなりな大きさになるので、まだ移植はしていない。

ソフトはMSオフィスが入っているので、DocuWorks、速読練習ソフトにフリーの圧縮解凍、画像キャプチャくらいか。

問題はやはり画面がデスクトップの19インチに比べれば小さいので、老眼の入った目にはどうも見づらい。手元用の度の低いメガネ(近視用)に変えればいいんだけど、面倒くさいので文字を「大」にした(老眼用メガネは持っていない)。それから画面が意外と明るいので少し暗くしている。

DVD再生は市販の映画なんかはきれいだけど、TV録画を標準モードで撮ったものはやはり粗いね・・・TVで再生するとそんなに粗くないのは何故なんだろう?

上の画像は、WinShotで取り込んだ映画「真夜中のサバナ」のシーン。ケビンスペイシー扮するジムとジョンキューザック扮するジョンがジムの絵画コレクションをみながら話している場面。ハープの飾りのついたイーゼルが洒落ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/12

Yodobashi Shopping

ヨドバシのポイントがもうすぐ期限切れとの葉書がきた。¥6000以上残ってたみたいでびっくりした。

そういえば最近はアマゾンとか他のサイトの方が安かったり近所にジョーシンもできたりしてヨドバシでは買い物をしていなかったし、カード自体がどこかにいってわからない。
これは勿体ないのでこの火曜日、会社の帰りに梅田のヨドバシカメラに寄ってカードの再発行をしてもらった。梅田のヨドバシは通勤の乗換路の途中にあるので便利ではある。

名前、住所などを書いて免許証を見せたらあっという間に再発行でポイントも確保できた。この素早さといい通知葉書といい、客を離さないツボを心得ているねぇ、と感心してしまった。

というわけで、最近、ノートPCがほしいなぁ、と思っていたところなので、ついでにウロウロと見てみた。自宅近所のジョーシンでもみたんだけど、さすが梅田、品揃えがまるで違うねぇ、うーむ、このあたりは手ごろかな、これは高すぎるね、とか思っているとそれを見透かしたように、眼鏡の奥から眼光鋭く「ノートをお探しでしょうか」などと女性店員が近寄ってくる。
うーむ、このメガネの女性というのが曲者か、いかにも詳しそうに見えながらも押し付けがまくないところが、これまたオッサンの心をくすぐるね、この、このヨドバシめ・・・というほどのことではないが、価格や重さとか希望をいってあれあやこれや、「それならこれですね」と断定された期間限定ご奉仕品のシャープのMebius PC-CW60Vを買ってしまった。まぁ、先に見たときに、これがいいかなぁ、なんて思ってた機種だったんだけどね。要は重さ、大きさ、お値段。処理速度とかHDD容量なんかは僕の用途なら今のPCはみんなオーバースペックなのだ。

Mebius2 もちろん現金なんかもってないからクレジットカードだけど、たまっていたポイントと買い物ポイントでさらに15%くらいの値引きになった(現金払いの場合は買い物ポイントがさらに2%高い)。
実に勢いで買ってしまったようなものだが、デスクトップはあるしノートを持ち歩くこともほとんどないから、ちょっとほしいなぁ、という程度では、こんな勢いでもないとなかなか買うものではない。
女性店員にだめ押しされたというか、リスに尻を蹴とばされたベルーカのパパというか。
Microsoft Officeもついていて、特にPower Pointは仕事でたまに使うのでありがたい。なんか分らんけど脳力トレーナーとかいうソフトもおまけで付いて、ワンセグTVも見られるらしい・・・が、そこまでしてTVを見ようとは思わないが。

同じような構成をDellでシミュレーションしてみたら4割くらい高くなったから、かなりお買い得みたいだ。最近はDellでもMSオフィスが意外と高いのだな。後から価格.comでみてもほぼ底値からさらにポイント割引だったので、悪い買い物ではなかったと思う。

さて、何故ノートを買おうと思ったかというと、デスクトップが置いてあるのは二階の寝室なので夜遅くには使えないとか、二階はエアコンが効きにくくて一階で使いたいとか、などなどなので場所を取らずに片付けが利くノートがいいかな、ということなのだが、モデムやルーターも二階にあるので、ワイヤレスでノートをつながないといけない。

ということで、木曜日にはまた梅田で寄り道し無線LANのルータを買ってしまった。このときは他の客に説明していた男性店員の話を横で聞いて機種を決めたんだけど。今のノートはワイヤレスLANが標準でついているから便利んだねぇ。ついでにデスクトップも付属のUSBターミナルでワイヤレスにしてしまった。

しかしノートについているタッチパッドというのは使いにくいねぇ、ということで金曜日にはまた寄り道してマウスを買ってしまった。マウスは最近流行りの親指の辺りが湾曲したようなタイプは手が痛くなるので、昔ながらの卵型の安物が僕には合っている。
ついでにELCOMのPCキャリーバッグというのも買ってしまった。これがまた¥1,550のさらにポイントを使って30%引きという安値だ。
別にノートを持ち歩きたいわけではない。通勤カバンがちょうどボロくなっていたのでいいタイミングだったからだ。
普通のカバン売り場でこの程度の大きさ、機能でこの値段はまずない。適当な機能性と大きさがあればよい僕にしてみれば、使い捨てでもいいくらいの値段は魅力だ。

ということで(こればっかだ)散財してしまったので当分は自粛・・・といっても赤松氏の新譜「Stream of Life」は予約済みだが。

途中の画像は食卓に置いたMebiusと前から持っているVAIO。VAIOは今はなくなったダイエーで7年くらい前に買ったもので、、見たとおり小さくて軽くて気に入ってはいたのだが、さすがに時代遅れなのと、キーボードが小さくて使いづらい。当時は高かったんだけどねぇ。
映っている画面は大学の軽音楽部の後輩たちのコンサート映像。mixiで案内が出ていたもの。

このところ僕もお子達もDellのデスクトップばかりだったんだけど、割安とは思うもののやっぱりデザインがねぇ。その点、家電メーカーのPCはオシャレでそれだけでも楽しく感じてしまうね。今日は結局、食卓で過ごすことが多かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/05

イシグアラスト タランパジャ ~地球最古の恐竜が眠る大地~

昨日は話題の「のだめ・・・」をTVでやっていた・・・けど見ていない。

音楽をテーマにしたドラマとか漫画って、自分が音楽をかじってるもんだから、どうしても色眼鏡で見てしまうのだね。だから素直に楽しめない、というか「のだめ」は話題作らしいけどどうも食指が動かなくて読んだことも見たこともないので、何ともいう資格はないのだけどね。
ただ昨日チラッと見たところでは、何だかパープーなキャラクターの女の子が出ていた、って印象しかなくて、やっぱり見る気がしなかったし、指揮者コンクールの場面も見たけど、何だかなぁ・・・

200610261837000 という一方で、TV大阪で放映されていた「イシグアラスト タランパジャ ~地球最古の恐竜が眠る大地~」という番組を録画しながら見ていた。途中で「のだめ」をチラッと見たりお風呂に入ったりで全部は見ていないんだけど、明日にでもゆっくり見ようと思う。

恐竜とか割と好きなのは好きで、子供の頃に母がずっと買ってくれていた「科学大鑑」という雑誌にあった恐竜の記事とか絵を繰り返し見ていた(今は断片的な記憶しかない)ということもあるけど、直接には仕事関係でお会いしたことのあるcorvoさんこと小田隆氏が出演されるとblogに書かれていたからだ。

corvoさんはもともとは油絵画家だが、職業として恐竜復元画というものを描かれている。恐竜復元画というのは、発掘された骨の化石から恐竜の姿を復元するという、かなり特殊な知識と技能を必要とする専門的な絵画だ。恐らくは、骨格に関する獣医学的な専門知識も相当に必要とされるだろうと思う。実際、氏のblogでは時々、そのような話題があるし、芸術系大学でその方面(解剖学など)の講義などもされているようだ。

番組の中でもそのような紹介がされ、「世界的にも認められている」とコメントされていた。二年前に一度だけお会いしたときはそんなこととは露知らずで失礼しました(こんなところでいっても仕方がないけど)。

番組ではcorvoさんが描いたリンコサウルスの絵をCGで動画にしていて、これはかなり感激ものだった。

画家というと科学とはあまり縁がないような印象を持つ人は多いと思うが、ダヴィンチの人体解剖の話を持ち出すまでもなく、人体を描く上では解剖学も大切らしいし、corvoさんのblogを読んでいると物事に対しどちらかというと理工系のアプローチをされていたり、似非科学の糾弾をされたりと、所謂ステレオタイプな芸術家のイメージとはかなり違う。

これも人によって差はかなりあるのは事実だと思うが、氏のblogを読んでいるとそうした明確な姿勢が伝わってきて小気味よい。

それと発掘に参加されていた古生物学の権威である平山教授が、日本画の平山郁夫画伯のご子息というのもびっくりだった。
ちなみに古生物学は生物、考古学は人間に関する学問という違いがあり、恐竜は古生物学ですが、考古学と混同される人が多いとのこと・・・僕も知らなかったんだけどね。

corvoさんとお会いしたのは、実は"2007 - New York"のシリーズでも触れていた米国取引先のCEO氏が行った講演に聴講に来られたときだ。冒頭のイメージはそのときのオフ会の様子で、左端がCEO氏、その前の席に座っている黒い服の背中が見えているのがcorvoさん。
写真がぼけているのは、ぼかしたのではなく携帯のカメラでぶれてしまったからです。

仕事つながりながら、今年もcorvo氏からサイン入りの年賀状(blogにあるカピバラの版画)を頂き、僕の宝物がまた一つ増えた。

ヴァイブの赤松氏と画家のcorvoさんはいずれもその道の一流のプロとして多忙であるにも拘らず頻繁にblogを更新し、コメントには必ず返事を書いたりと、本当に頭の下がる方々だ。

今回は画像は冒頭のボケたのしかありませんが、リンク先のcorvoさんの画像をお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/03

Maintaining the Vibraphone

1月2日の昨日は朝方は寒かったものの、昼ごろからは陽も射して比較的暖かくなったので、窓を開け放って長年の懸案だったヴァイブのメンテナンスを実行に移すことにした(オオゲサダネ)。
実に×年ぶり(アマリニ長期間ナノデ伏字)に本体の掃除をして、それからBar Suspension Cord(音板を固定している紐)の交換をする。コードの交換は買って以来初めてだからこれも実に長い間ほったらかしだった、といういかそれだけ弾いていないということなんだけどねぇ。

コード交換については、赤松氏がblogに何度か解説されていて非常に勉強になる。赤松氏のblogには本当に助けられる。後の参考のために関係資料のリンクをリストしておきましょう。

参考資料
慌てる事なかれ
あっ!切れた@@;・・・・・大丈夫、少しも慌てる事なかれ
(続)こんなに違うBar Suspension Cord・・・取り替え編
こんなに違うBar Suspension Cord・・・取り替え編
BSコードのスプリングフックは・・・

Dscf2118 まずはバーとパイプをはずす。普段は壁に向かって置いてあるので見えない部分だが、本来はこちらが正面で人に見せる顔になる。右にメーカーロゴの"musser"、左に紋章のようなマークが見える。

この本体は分解、折りたたみが簡単で持ち運びには適していると赤松氏がどこかに書いておられた(ドコダッタカナァ)。古いタイプなので今は販売されていないらしい。といっても僕は持ち運ぶ機会はないんだけどね。
運搬時の様子はこちらに。

Dscf2113 はずしたパイプ、つまり共鳴管をひっくり返して床に置いたところ。周りはごちゃごちゃと色んなものが散らかっていてみっともないのでぼかしてあります(片付ケテカラ写セヨ)。
普通はパイプは上方向にはずすので、音板をまずはずさないとパイプもはずせないんだけど、このmusserは下方向にパイプをはずせるようになっていて音板をはずす必要がない、というより下方向にしかはずせない構造になっている。
といっても今回は全部はずしてしまうから関係ないんだけど。

パイプや本体は掃除機でたまったホコリを吸い取った後、フロア掃除用の紙製ホコリ取りで拭く。使い捨ての化学雑巾というところだね。
水気を使う湿式クリーニングは金属部分が多いのと面倒なので避けたいところなので、こうした乾式クリーニングの掃除道具は重宝する。
ガットギターなんかだと塗装面に化学雑巾はあまり好ましくないらしいんだけど、ヴァイブの場合、本体やパイプを拭くくらいで音質に影響するとは思えないので、気にしない。
本当はパイプの中にたまったホコリを吸い出さなきゃならないんだけど、かなり深いのでこれは次回にしよう(コノ方ガ音質ニ影響スルダロウガ、イツニナルコトヤラ)。

Dscf2116 はずしたバーをカーペットの上に置いたところ。窓から差し込む光に反射している。アクセントにマレットも置いてみました。
基音側に乗っているのが、はずした古い紐。派生音側はまだはずしていない。

というところで、近所のホームセンターの中にある手芸店に前から目をつけていたコードを買いに行く、というか奥様の買い物につきあうついでなんだけどね(先ニ買ッテオカナイトハ、イキアタリバッタリダネ)。
ヴァイブ用コードではなく市販の紐を使うのは、リストにある赤松氏の解説参照。

コードの色はたくさんあるんだけど種類は一つしか置いていない。臙脂色がいいかなと思ったんだけど細いものDscf2121 しか置いてなくて、結局無難なゴールド、というか黄土っぽい色にした。6メートル購入で450円也、安い!・・・このコードが合わなかったらまた別の店で探せばよいね。

右がそのコードを通しかけているの図。途中までは先端がしっかりしていたので簡単に通せたけど、段々とばらけてきたので赤松氏のご教示に従ってセロテープを巻いて通す。

Dscf21182 基音側を本体に載せたところ。まだコードをフックに引っ掛けていないので不規則に並んでいる。
これからコードを引っ張りながら適当にテンションを調整して固定するのは、上のリストのリンクにあるスプリングフックの手順に従う。

Dscf2123 ということでめでたく終了。もう外は暗くなってしまった。

さて、音質は? うーん、よく分からない・・・けど一週間程度はコードが安定するのを見たほうがよいとのことなので様子を見ます。

もう一つ、赤松氏秘伝のキャスター交換というのがあるのだけど、これは合うのが近所のホームセンターでは見つからなかったので、気長に探すことにしよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

HAPPY NEW YEAR, 2008

あけましておめでとうございます。本年も当blogをよろしくお願いいたします。

HAPPY NEW YEAR

Mouse5 赤いキツネと緑のタヌキ・・・ならぬ緑のネズミ、今年の我が家の年賀状のデザインでございます。

ここ数年は、娘の描いた絵をスキャナーで読み込んで、それにプリンターについてきた葉書のソフトで年賀の挨拶などを入れてプリントしたものを年賀状にしています。

今まではもう少しふんわかした雰囲気だったんですが、今年はちょっとキモカワイイというか、風変わりなネズミのジャグラーでござい。

200712312349000 大晦日から新年にかけては、近くにあるお寺に行ってきました。このお寺では毎年、鐘突きとうどんやぜんざいやら色々の振るまいがあります。

家内と11時40分くらいに到着、鐘を突かせていただいた後、ぜんざいを頂いているうちに新年を迎えました。高校生らしき娘さんたちがにぎやかにカウントダウンをしてキャーッと黄色い声で騒いでおりました。

20080101s 携帯で撮った写真なので暗くて何だか分かりませんが、焚き火と鐘突き堂です。神戸の西区では大きなものらしいです。

200801021449000 右は、今日、これも近所にある岩岡神社に初詣した時に、自動車のおはらいをしていただいた時の写真。

田舎の神社とて、正月、お盆、秋祭り以外は誰もいないのですが、徳川の血筋を引く明石城主、松平直明を祀っているということで、葵の御紋がついています。

今年も無事に良い年でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »