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2008/05/17

リハビリ

リハビリデーというと、たかけんさんの楽器練習の二番煎じだけど、今日は自分ではなくて楽器のリハビリをしてみた。

僕のヴァイブも、学生時代に購入したのだから、あまり弾いていなかったとはいえ、古くなって色々と問題も出ている。

最近、気になっているのが、音の長さをコントロールするダンパーのフェルトだ。詳しいことは、下記の赤松氏のBlogをご覧ください。

シリコン・ダンパーパッドへの取替え

消音する時は、ダンパーを上げてフェルトをバー(鍵盤)に当てるが、フェルトが古くなると当たる瞬間にノイズが出る。フェルトは、長年、バーに押し付けられて型がつき、その部分が固くなってしまうために、効果が低下するからだ。

Dscf2188s フェルトは繊維質だが、同じような繊維質である木製家具などに凹みができた場合、湿らせてアイロンを当てると、ある程度の修正はできるという話がある。そこで以前から、フェルトも同じようにできるのではないかと考えていたことを、今日は実行することにした。

左上が処理前のフェルトの写真だが、バーの痕がくっきりとついている。右の白い容器は小型の霧吹きで、これで水を吹き付ける。

ただし、低音側はまだノイズは出ていないので、高音側だけにする。

Dscf2189s 右が湿ったフェルトにアイロンをかけた後の写真だが、思った以上に痕が消えている。だから、大いに期待しながらも、とりあえずヘアドライアーで十分に乾燥させ、それからバーを戻した。

そして、  気になるその効果の程ですが・・・

ざんねん!

ほとんど効果はありませんでした。やれやれ。

湿らせてアイロンをかけたためか、かえって全体が締まって固くなってしまった・・・といっても、以前より悪くなったということもなく、要するに、何も変わらず。

まぁ、僕のレベルでは我慢できる程度のノイズなので、当分はこのままで行きましょう。あるいは今度は、赤松氏が書かれていたように、湿らせて解してみようか。

Dscf2190s 最後の写真は、インドネシア土産の象の置物、ではなくて、ついでに掃除するために使った「大損」の掃除機だ。実に趣味の悪いデザインだが、パワーはあるようだ。

普通のタイプは高くて買う気にはならないが、ハンディタイプは手軽そうでそれほど高くなかったので、思い切って買ってみたが、まぁ、悪い買い物ではなかったと思う。

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コメント

布団綿の打ち直しって、針を刺すんですよね。起毛って感じなんでしょうか? 針でちくちくするしかないのかな?

投稿: PICKS CLICKS | 2008/05/18 20:56

針でさすんですか。今度、やってみる・・・かもしれません。確かに起毛すれば消音効果がよくなるでしょうね。

投稿: taki | 2008/05/18 23:43

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