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2008/05/19

リハビリデー

昨日は楽器のリハビリをしてみたが、結局、改善はされずだった。

Dscf2194s 今日は自分のリハビリ、というか、最近は毎日少しずつは練習しているから、それは日課といっていいのだけど、衣装ケースに長年つっこんだままだった教則本などを引っ張り出してきた。

マレットでVサインしている、赤松氏の「レパートリーで学ぶ ジャズマリンバ&ヴィブラフォン」以外はどれも学生時代に買ったものばかりだが、あまり練習した記憶はない。しかし、その割には日付やらメモが所々に記入してあるので、とりあえずはやってはみたらしいね、って、他人事みたいだけど、なんせ30年くらい前の話だからねぇ。

しかし改めてみると、色々と買ってたんだ。まぁ、買うだけで満足して、っていうのの典型だろうね。今の方が、基礎練習ばかりだけどまじめに練習してると思う。

確実に当時よりは良くなっていると思えるのが、トレモロだ。左右のマレットを交互にたたくだけなんだけど、これが学生時代はうまく出来なかったのが、今はそれなりに叩けるようになった。といっても、まだまだ不十分ではあるけどね。

61xxzrmz7hl__sl500_aa240_ Gary Burton & Keith Jarrettのアルバムに入っている、Steve Swallowの"Como en Vietnum"のイントロなんかも全然できなかったが、今は割と楽にできる・・・イントロだけなんだけど。

やはり若いころに比べると、忍耐力が出たのか、単調な基礎練習でも結構楽しく続けられる。それと、自分の出している音に対する客観性というのか、見る、いや、聴く耳ができているのではないかな。いわゆる年の功ってやつだね。

出てきた楽譜類をぼちぼちと練習するだけでも、当分は遊べそうだ。

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コメント

リハビリお疲れ様です。
それにしてもtakiさん凄い数の教則本ですねぇ。
僕なんかヴィブラフォンの教則本1冊もありませんよ~。
自分のが一つあるけど(笑)
お!GOOD VIBESのM229。MySpaceのビデオで使ってるのもコレです。ちょっとヘッドが小粒ですがバランスの良いマレットです。
ダンパーメンテお疲れ様です。
効果が無かったのはきっと柔らかくなりすぎたのでは?そのためにスプリングのプレッシャーで圧縮されてしまったとか・・・。
僕もあらゆる手段を試みましたが結局ゲル(シリコン)ダンパーに替えました。各種ありますがブログで紹介したオランダのメーカーは柔軟性があって一番良いようです。
装着後1年以上経ちますがまったく問題ありませんよ。

投稿: あかまつとしひろ | 2008/05/21 03:44

赤松さん、コメントをありがとうございます。
教則本は買うだけ買って、というよくあるパターンです。まともに練習したのは、佐藤先生のところで使ったマリンバ用のスケール教則本と、David FriedmanのDampening教則本の前半くらいです。お恥ずかしい。
練習は、ぼちぼちとマイペースで続けています。趣味レベルとはいえ、数十年前の楽器や楽譜が今でも楽しめるのは素晴らしいことですね。

MySpaceでのマレットはすぐにわかりました。素晴らしい演奏ですね。でも見ていると目が回ります。

ダンパーメンテは、見た目は凹みが随分となくなったんですが、残念でした。ただ、ノイズはまだそれほどではないので、もっと気になるようになったらお勧めのゲルダンパーに代えようと思います。どうもありがとうございました。

投稿: taki | 2008/05/21 23:57

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