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2008/11/18

Mallet KAT

ライブハウスの話から、楽器の運搬ということでマレットシンセをちょっと調べだしたら中々と便利そうである。ただ国内では販売されていないので、アメリカなどのサイトでないと情報が分からない。

検索してみてとりあえず見つけたのがここ。

Alternate Mode

Malletkat10 画像なんかもあるけど、やはりMIDIの入力装置なので音なんかはもう何でもいいっていうか、だからシンセヴァイブではなくてマレットシンセなのだね。

販売もしているので、気になるお値段は・・・価格を見ると普通のヴァイブと同じ3オクターブでは、$2,239となっている。うーむ、お手頃なのか高いのかちょっと判断しがたいビミョーな値段だ。まぁ、今なら円高モードでとてもお買い得時期ではあるんだけどねぇ。

ただし外部音源が必要だ。これは持っているローランドのミュー次郎(かなり古いけど)でも間に合うんだろうと思うんだけど、ただしミュー次郎のヴァイブ音は妙にちゃらちゃらしてあきまへんのだ。

以前に音の波形(正確かどうかは知らない)を表示するフリーソフトで見たら、ヴァイブの生音はきれいな正弦波だったけど、ミュー次郎のヴァイブ音はふにゃふにゃしててい全然違っていて、これはやっぱりアカンやんけ、ローランドはどこの音をサンプリングしたのかいね、と少々腹が立ったのだ。

Mkstandnice6 後はスタンドとかペダルとかそろえる必要があるが、それは$100未満みたいだからあまり負担にはならない・・・オイオイ、買うきか? といわれそうだね。日本から買えるかどうかはまだ調べていないのだ。

まぁ、パソコンとノートを買い換えることを思えば大差はないようなものだが・・・

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