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2008/12/07

またまた温泉めぐり

前回の温泉めぐり記事はいつだったか。

今年の夏休みは、義父とお子達を連れて久しぶりに淡路島の洲本温泉に一泊旅行をした。

以前は温泉なんかは年寄りが行くものだと馬鹿にしたようなところがあったのだけれど、自分が年取ったせいか、7~8年前から年に数回は泊まりで温泉に行くようになった。

初めて行ったときはお子達も小学生だったので、姫路のセントラルパークで遊んでから、北に上がって塩田温泉に行った。

塩田温泉は一応は山の中だけれどぽつんと旅館やホテルが数軒あるだけ、まわりは温泉街もなく普通の農家があるという、それこそ鄙びた温泉で、ゆっくりするにはとてもよかったのだけれど、その旅館が店じまいしてしまったので、その後は淡路島の洲本温泉に行くようになった。でもこのところは有馬温泉に行くことが多かったので、洲本は久しぶりだ。

A2_2 夏休みももう終わりという日、明石海峡大橋をわたって洲本に向かう。第ニ神明から明石海峡大橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道を飛ばして、40~50分というところだ。

温泉一日目はあまりよい天気ではなかったけど、ホテルについて食事までの間、お子達はホテルの釣り場で魚釣りに挑戦したものの、小さな魚が数匹釣れただけだった。夕方は6時頃から釣れ出すと、釣り場のおじさんが教えてくれたが、食事を頼んだのがちょうど6時だったので残念!

Dscf2233_2 翌日は晴れてとてもよい天気。左はホテルの部屋から見えた釣り船。

Dscf2237 海水浴場は少し離れているけれど、ホテルにプールがあるので、水着を持ってくればよかったと後悔したのだが、まぁ温泉が目的だからね。

洲本温泉に行ったあとも、かなり頻繁に日帰り温泉に出かけている。特に9月は毎週のように行ったのだが、新しく開拓したのが、三木市のはずれにある「よかたん」だ。

Dscf2255 「よかたん」は露天風呂が割りと広いのが特徴で、有馬と同じ炭酸泉だが、炭酸の強さが日本一だそうで、お湯の出口でゴボゴボと音がして時々お湯が噴き出してくる。

Dscf2252 それから地元の名産、主に農産物だけど、それを販売している売店が併設されている。それから山田錦という地酒があって、売店横のホールに大きな酒樽が飾ってある。僕は飲めないから関係ないけどね。

Dscf2249 食事はレストランがあるけど、こちらはあまり期待はしない方がよいというのが正直な感想だった。

「よかたん」のホームページをみたら、僕らが行った後、排水設備に問題が出てしばらくは休業していたらしいが、また再開したようだ、よかったん・・・ウププ

200809072118000_2 「よかたん」は三木市吉川(よかわ)にあるからそんな名前にしたのだろうけど、いつも行っているのが小野市の「ゆぴか」、たまに行くのが三木市の「ゆうあん」だ。右が「ゆうあん」のお食事場所で、畳敷きになっている。

名前に「や行」が入っていると、何となく柔らかで温泉でゆったり、という雰囲気がするね。お湯のイメージにもつながる気がする。

運営は吉川まちづくり公社とあるから、「ゆぴか」と同じくこれも公営なのだね。槙山温泉「森の湯」のあるグリーンピア三木は兵庫県が出資しているようだから、第三セクターみたいなものか。「ゆうあん」は私営企業なので入浴料はちょっとだけ高い。

それ以外には、明石の大倉海岸にあるのが「龍の湯」。明石海峡大橋が見える露天風呂というので期待していったのだが、まぁまぁ、というところか。明石海峡大橋を見る露天風呂ならやっぱり淡路島の「松帆の湯」だね。でも橋の通行料金が高いのが難点。

200811221425000 もう先月のことだけれど、11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」、夫婦で行くと無料入浴券が二人分もらえるというし、ちょうど土曜日だったので家内と「ゆぴか」に行って無料入浴券をもらってきた。でも有効期限が年内なので、早い目に使わないといけない。

200811221426000 左は、ゆぴかの駐車場から入り口を写したところ。我が家からは11kmくらい、クルマでならあっという間と思うのだけれど、信号でひっかかるので20分くらいだ。
入り口の上り坂に沿って照明があり、夜は青~紫~ピンクと変わってとてもきれいだ。

我が家の近所、といってもクルマで30分前後ということだけれど、他にも加古川や神戸市西区内にまだ行っていない温泉が何ケ所かあるので、まだまだ楽しみが続くのだ。

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