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2008/12/21

Queen Magenta - Composition

ヴィブラホンの練習で適当に弾いている中で、それなりにまとまったメロディーができたことは以前に書いたが、中々と練習が進まないもののとりあえずということで録音してみた。

題名は前回の時に書いたように、Queen Magentaとすることにした。化学名からの語呂合わせで特に深い意味はないし、僕としては必ずしも曲のイメージがあっているわけではないのだけれど、まぁ、いいんじゃない、ということで。

U1aa03g1 Magentaというと今は赤紫の色を指す名前で印刷の三原色の一つでもあるけど、もとはイタリア北部ピエモンテ州にある都市名だ。色名の発端となった合成染料マゼンタはイタリアで発明されたが、名前の由来はWikipediaでも読んでください。右の画像は情報処理推進機構から。印刷の勉強になります。

717pxmagentaitaly1 ところでMagentaというのはどんな街なのか検索してみたらWikipedia英語サイトに画像があった。イタリアはどこの街も絵になるね。

ということで、Queen Magentaの録音だが、相変わらずミストーンがあるし、途中でつまづくけど、これも、まぁ、いいんじゃない、ということで。

音量や音質はSound Engine Freeで若干の修正をしている。wav→mpg変換は前回とは違う変換ソフトSwitch Sound File Converterを使ってみた。MySpaceへのアップ用には128bitで変換したのだけれど、それだと2MB以上になってcocologにはアップできない。cocologの制限=1MB以下にするには48bitまで落とさないと無理だったから、音質はかなり低下しています。できればMySpaceにアップした音源をお聞きください(08.12.25訂正)。

「Q-Magenta-2.mp3」をダウンロード

MySpace Taki
http://www.myspace.com/takivib

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- Composition-Solo

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コメント

takiさん、

お!Vic FirthのM25の話題も!
最初はピンとこなかったアタック音のコツコツ感のコントロールもわかってきました。このマレット、力を抜けば抜くほどレスポンスが良くなるから不思議です。
元々このタイプのマレットに慣れていたはずなのにマシュルームヘッドに10年間も浮気(?)していたらすっかりこの感触を忘れていました。かえって新鮮です。

Queen Magenta、いい曲ですね。
ヴィブラフォンをやっている者同士の為なのか音楽の志向によるものなのかわかりませんが、コードのチョイスや展開に同じようなアイデアを共有しているなぁ、と聴きながら思いました。
きっと試されたと思いますが、4小節目のコードにラインクリシェを入れるアイデアはいかがでしょう?
C7sus4-C7の、C7のところの4拍めにb13th。(13thから半音下降のライン)。
どんどん曲を作ってください。
曲の数だけ自分に世界が広がります。

あ、ブログ引越しました。
今は自動的にリダイレクトされますが来年1月以降はこちらへ。
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/
ではまた!

投稿: あかまつとしひろ | 2008/12/24 04:20

赤松さん、曲を誉めていただき恐縮です。またアドバイスをありがとうございました。

13th-b13thを入れると雰囲気が変わりますね。全然考えていませんでした。
コードと大雑把なメロディーだけで、符割りやハーモニーは適当なままで仕上げたつもりになっていました。
自分でも気に入っている曲なので、もっときちんと仕上げないといけません。この正月休みにやり直してみます。
ところでこちらにアップしている音源は48bitでかなり音質が悪いので、勝手ながらもしよろしければMySpaceの方を聞いていただけると、少しはマシかと思います。
http://www.myspace.com/takivib

投稿: taki | 2008/12/25 00:13

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