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2009/02/15

ランプ交換

階段の照明の電球が切れた。

Dscf2382_2 階段はもともとは丸い白熱球がついていて割と明るかったのだけれど、この家に引っ越してきた時に、別の照明器具を自分で付け替えたのだ。

この電灯というかペンダントというのかな、これは新婚時代に買ったものだ。

最近の事情は知らないが、僕が結婚した頃はまだ結婚前に親御さんなどが高くて高級な新婚家具なんかを買い込んで、しかし新婚さんの新居は狭くて入らないので親元に置いたままとか、無理やり狭い所に押し込んだりとかいうことが、割と多かったのだけれど、僕らは実際に住み始めてから家具やら照明器具なんかを買うことにしていた。

だから、新婚時代には大阪日本橋に何度も二人で出かけて電気屋さんや家具屋さんを回ったものだ。

今、階段についているものはその時に照明器具専門店(店の名前は忘れてしまった)で見つけて気に入ったもので、イタリア製。

新居は公団の分譲住宅(マンション)だったので天井が低い。一方でペンダントは長い鎖で吊り下げるタイプなので、全然サマにならない。要するに新婚時代の衝動買いだったのだけれどどうにもならないので、ずっと物入れにしまったままだった。

Dscf2374 しかし今の家に引っ越した時に、階段は天井が高くなるのでこれはいいんではないかと自分でつけてみたのだ。この時が来ることを予想して買っておいたのだ、なんてことはないけどね。

ペンダントはランプ風のデザインで、陶器のシェードとガラスのカバー(?)がついている。この際だから、カバーとかきれいに洗ってやったので、ずっと明るくなったかな。

Dscf2373 まず電球だけ交換したところ。

Dscf2375 次はガラスカバー、

 

Dscf2377 次いでシェードを順につけて終了。
シェードがつくと一気に雰囲気が変わる。

 

Dscf2380 階段下から見上げたところ。シェードから洩れる光の模様の位置も決めているのです。

本当は白熱電球なのでもっと黄みの光なんだけど、おもちゃデジカメなので、白っぽい光に写ってしまった。

右にかかっているのは新婚旅行のときに、スイスのモンタレーで買ったペルー産のアルパカのタペストリー。これはマンションに住んでいる時も居間の壁にかけていた。

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