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2009/03/15

Analog-to-Digital Converter

いたるさんが、アナログレコードプレイヤーのDENON DP-200USBを紹介されていたのはもう去年の大晦日の話だが、便利そうだと思いつつも二の足を踏んでいたが、とうとう買ってしまった。

31hqa6xcl2l__sl500_aa280_ アマゾンでは定価\31,500が\19,000というから、定価はあってないような気がするね。

以前にアナログ、CD、カセットテープなんでも来いという安物のコンポを買ってすぐに壊れたことがあるので、この値段だとちょっと恐い気もしてすぐには買わずにいたのだが、まぁ、DENONだし、何といってもUSBメモリーを直接つっこめばアナログレコードをmpg3で記録してくれるので、とうとう注文してしまったのが先々週。

カートリッジは別の型式に交換できないとか、USBに録音する場合の音質の設定は全くできないとか、あるいは値段からしてもオーマニの方からはヒンシュクもののプレイヤーかもしれないけど、そういった設定とか何とかにこだわらない(分からないというべき)僕としては簡単なのがよい。

とはいえ、大半のLPは20年以上袋に入ったままだったから、ホコリなど何とかしないといけないのだろうと思いつつも、とりあえず棚の一番端にあったスウィングルシンガーズのLPを出してみたら、案の定、ホコリがくっついたようになっている。

しかしせっかくだから、ホコリのついていなさそうな一曲目をかけてみたら、懐かしいね。多分、このLPは学生の時以来ではないかと思う。

Dscf2413 でもホコリも気になるのですぐに止めて、まぁ、僕が一番気に入っているLPであろうと思う Gary Burtonの"The Time Machine"をかけて見た。このアルバムはCD化されていないから、ずっと聴けずにいたのだ。

何故一番気に入っているのにリスクを犯すのかというと、洋盤と邦盤の二枚を持っているので、トライしてみようというのと、やっぱり一番に聴いてみたかったからだ。それが右上の写真で、LPは邦盤の方だ。

とはいうものの、プレイヤーはあってもアンプやスピーカーがないので、音がでているのか、どうなっているのかモニターできない・・・ということで、モニターはTVの入力端子にプレイヤーの出力をつっこんで音を聴きながらUSBに録音したのだ。まったくオーマニの方からすれば、開いた口がふさがらないかもしれないね。

まぁ、しかしUSBに録音されたアルバムは昔なつかしのままに聞えるし、僕としては、これでいいのだヨ、ピヨ彦君(意味不明)。

録音は片面連続になるので、付属のソフトで曲単位に切り離してパソコンに保存してお終い。これでLPは用無しになるようなものだけど、なかなかと捨てるという気にはならないのが、また面倒な話。

とはいうものの、やはりホコリ対策はしないといけないので、レコードクリーナーを買ってこないといけない。ネットでちょっと調べただけだけれど、湿式よりは乾式の方がよいらしい。あるいは一番よいのは水で洗い流してからティッシュペーパーで拭くなどというのもあったが、どうなんだろう。

At6012x などと思いつつ、クリーナーだけだとアマゾンでは送料がかかるので、会社の帰りに大阪は梅田のヨドバシカメラを覗いて買ってきたのが、audio-technicaのレコードクリニカ AT6012X。\1,000もしないのだから安いものだ。それがこの金曜日のこと。

ということで、今日は色々と録音できかたか、というとそんなことは全くなくて、いつでもできると思うと意外とほったらかしで、クリニカはまだ出番がないのだな。

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コメント

LP to MP3は、リアルタイムに時間がかかるのが困ったもんです。

作業する設備はあるんですが、プレーヤを移動させたりとか、LPを再生中には静粛にしていないといけないとかが気になって、なかなか始められません。

LP片面をひとつのmp3にして、それを曲ごとに切り分けるのも何かソフトがあるようなのですが、まだ見つけていません。結局手でやるんだろうなぁ。

投稿: PICKS CLICKS | 2009/03/15 23:29

アナログの再生-録音時は静粛ですね、確かに。でもあんまり気にしてませんねぇ。
フリーソフトではmp3DirectCutというのがありますね、あんまり使いやすくなかったですが。
http://www.softnavi.com/mp3directcut.html

DENON付属のソフトは自動的に無音部分で切り分ける機能もありますが、ノイズと残響音の区別がつかなようで、思ったところでカットされないので、結局自分で音を聴きつつ、波形を見つつ、カットしました。

投稿: taki | 2009/03/16 23:12

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