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2010/05/23

3D Sound - It's Raining

3Dサウンドを調べたら、「立体音響を楽しもう」というサイトを見つけた。

バイノーラル録音という方法で簡単にできるようなのだけれど、要するに耳に聞こえる状態で録音するために、耳の位置にマイクを置いて録音するということだ。

そういえば、いつも使っているレコーダー、SONYのPCM-D50はマイクの向きを左右別々に変えることが出来るのだから、左右を外側に逆方向にすれば、バイノーラル録音に近い状態になりそうだと気がついた。

そこで今日の雨の音を、いつもの状態、つまり左右のマイクを45度の角度で向き合わせた状態と、ほぼ反対方向の状態の二種類を録音してみた。

St_2 まず、45度向き合いだが、なぜこの向きでいつも録音しているかというと、説明書にこれが一般的と書いてあったからだと思う。理由は忘れた。

スピーカーではなく、ヘッドフォンで聞いてください。

「100523_00.mp3」をダウンロード

3d 次に外側反対向き。

「100523_01.mp3」をダウンロード

どうですかね。これが立体音響といえるほどのサンプルではないですが、確かに外向きの方が音の広がりを感じますね。「マイクの向きが外向き方向だからだろう」と言われればその通りなのかもしれませんが。

参考
- 立体音響 Wikipedia
- ホロフォニクス Wikipedia
- バイノーラル録音 Wikipedia

関連エントリー
- 3D Sound

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コメント

ステレオのスピーカーについても、同じように外向き/内向きっていう話がありますよ。

普通は左右並行にするんでしょうが、内側へそれぞれ45度向けた配置のほうが自然なステレオフォニックになるというふうな議論が昔ありました。

投稿: Picks Clicks | 2010/05/26 18:42

スピーカーを内向きにするというのは、録音時のマイクの方向と関係するんでしょうか。多分、そういうところは研究しつくされているんでしょうけど、私の場合、スピーカーで聞くということがほとんどないので関係ないというショボくれた音響環境です。

投稿: taki | 2010/05/28 00:41

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