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2010/05/01

Cocologの再生ソフトがショボい?

「のだめカンタービレ」は現在、第6巻。

アニメのだめも悪くないと思ったのがどの時点だったか、第5巻で思い出した。

学園祭でSオケがピアニカとオケでGershwinの"Rhapsody in Blue"を演奏するのだけれど、まさしくピアニカで見事に演奏していたからだ。Youtubeに静止画だけど音源があったので埋め込み。この音源がアニメ版なのか実写版なのかはわかりませんが。

さて、長らくジャズばかり聴いてヴィブラフォンしか弾いていなかったのだけれど、のだめを読んでいるとクラシックもまたいいかも。

といいつつ、ヴィブラフォン音源をウぷぷしようと思ったのだが、とにかく1MBという制限があるので、WavePadでカットしてBitrateを下げて、としてもどうもアップすると音が割れてしまう。同じファイルをWINAMPで再生してもこんなに音が割れたりなしないので、どうもこれはCocologの再生ソフトがショボいと結論せざるを得ないようだ。

これはいつもは閉じている共鳴管を開いて、即興(適当ともいう)で弾いたもの。二度とは弾けない(・・・弾くほどの価値はないが)。プロは即興でも何を弾いたか覚えていないといけないと赤松氏がBlogに書かれていたけど、ワタシはアマ甘ですから・・・

「100429_01e.mp3」をダウンロード

未だにBurtonモデルマレットの柄が当たるグリップノイズが消せていない。

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さて、僕がクラシックというとギターしかないわけで、久しぶりに弾いてみたものの、10分も弾いただけで左手が・・・。

これは、Villa-Lobosの、えーと、前奏曲第一番だったけか?あ、違った、練習曲第一番だけど、すぐに挫折した。こちらは音は割れなかったから、やっぱりヴィブラフォンの音というのは再生も難しいのかも。

「100501_01a.mp3」をダウンロード

音は割れなかったけれど、アルペジオのバランスが全然ダメだし、爪が振動している弦に当たって雑音が出ている。

ヴィブラフォンに比べると音質がよくないのは、楽器があんまり良くないから、と言い訳しておこう。

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