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2010/05/03

平島謙二ギターコンサート

今日、5月3日は憲法記念日だけれど、同時に学生時代にクラシックギターを習った平島先生のコンサートでもあった。

Guitar_concert2010 昨年に続き、招待状をいただいたので家内と西宮北口にある兵庫県立文化芸術センター・神戸女学院小ホールでのコンサートを聴きに行った。

演目は右画像の通り。

Guitar2010 前半はフルート、およびギターとのデュエット、後半は先生のソロ。

昨年のコンサートに伺った後、ギターのリハビリをしなければとここで書いたのだけれど、結局、それっきりになってしまっていた。今年こそは・・・・。

最近は「のだめカンタービレ」でクラシックを再認識したようなしないような・・・状態なので何とか続けたいものだ・・・。

ヴィブラフォンも少しずつとはいえリハビリして、技術的には多分、学生時代よりは上達したと思うのだから、ギターも少しずつでも何とかなるはず・・・・(今日はやたらと・・・が多い)。

ヴィブラフォンはジャズから入ったからか、楽譜通りに弾くのがとても苦手なのだが、逆にギターはクラシックばかりやっていたので、ジャズが出来ない。だから相互補完で・・・。

クラシックで一音一音を大事に、全体の構成を考えながら弾くということをしたのは、実は学生時代に平島先生に習ったのが初めてで、それまではかなりいい加減だった。一方でヴィブラフォンはジャズから入ったためか、どうもそういう弾きかたがなかなかできない。

前々回にアップしたヴィブラフォンの即興(適当ともいう・・・、というよりは偶然の産物というべき)は楽しいけれど、どうしてもいい加減で独りよがりでしかないけれど、クラシックは既に完成された音楽となるべき楽譜を、アナライズして完成に近づけなければならない。そういう作業というか練習も音楽をする上では、音楽の種類(ジャンル)に限らず必要ではないかと思う。

とはいえ、そう簡単には行かないけれどね、まぁ、ボチボチとスケールとか半音階を進めようと・・・点ばかりだ・・・。

さて、ギターコンサートは、前半のデュエットもよかったけれど、やはり真髄は後半の先生のソロだった。クラシックギターはかつては自分なりにはそこそこ弾けるという、過去形の自信がなきにしもあらずだったけれど、やはりアマチュアとプロの間には大きな谷間があるのだねぇ、ということを実感したコンサート後半でした。

終了後は、後の用事があったりしたので、先生にはごく簡単なご挨拶しかせずに失礼してしまい、申し訳ないことでした。家内からは、きちんと紹介してくれなかったと、後で怒られたし・・・(汗。

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Nodame16 ところで「のだめ」第16巻の表紙はマリンバ。

ヴィブラフォンのときに比べればずいぶんきちんと描いてあるではないか・・・表紙だからか、それとも誰かからヴィブラフォンがおかしいと指摘されたからか、でもまだ微妙に変だけど、作者はメカニックな描写が苦手なのだろうか。

関連エントリー
- Concerto di Chitarra
- What happens will happen

(・・・去年、始めようとしていたイタリア語、韓国語もそれっきり、Lang8も最近は読んでない・・)

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