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2010/12/31

ヴィブラフォンで左手ベース!

2010年の最後に、しつこくFacebook/YouTubeネタを。

これはFacebookのフレンド、イタリアのヴァイビスト、Marco Pacassoni氏の映像で、何と、ヴィブラフォンの左手でベースラインを弾いているという、ビックリ映像。ちょっと単調かもしれないし、バッキングにしてはやたらと弾きすぎのところもあるかもしれないけれど、でもすごいなぁ。

では、今度こそ今年の最後、よいお年を。

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洲本温泉-2

洲本温泉、二日目は曇天。でも少し陽が射してきた。

Dscf3058 8時前にやっと起きて、宴会場でのバイキングの朝食に。

Napo 案内された席の横に飾ってあった人形は、ナポレオンとジョセフィーヌだろうか、しかし倦怠期なのか、ねぇ?

Dscf3063 朝食の後、もう一度温泉に入ってごろごろしているうちにチェックアウトの時間がきた。

Dscf3061 ロビーに飾ってあった浄瑠璃人形。淡路島は人形浄瑠璃でも有名だが、最近はこれも後継者難と聞く。

Dscf3069 駐車場から見ると、カモメかな、右手の方に海鳥がたくさん飛んでいる。

Dscf3070 来た道を引き返す。看板は裏からみても同じ「洲本温泉」と書いてある。当り前か。真ん中のタヌキはどういう意味だろう?

Dscf3079 高速に入ると天気がちょっとよくなってきた。

Dscf3080 ・・・と、思っていたらまた曇って、少し雨が降り出す。

ホテルではあまりお土産を買わなかったということで、淡路島の北端にあるSAのハイウェイオアシスに寄ることにした。

Dscf3084 ホテルでもらった案内には「淡路インターからは入れないので東浦インターから入ってください」とあったので、東浦で高速を出たが、結局入ることが出来ず。

Dscf3086 改めてカーナビでセットしてみれば、淡路インターから入れるようなので、また東浦に戻って高速に入ることになった。全く迷惑な案内もあったものだが、戻る途中での風景もそれなりに楽しんだかな。海沿いの四国街道に入る三叉路の、ちょっと面白い風景。

Dscf3088 無駄といえば無駄な時間だったけれど、まぁ、急いでも仕方がない。淡路SAの表示から入って、何だか迷路のような道をカーナビ頼りにやっと到着。しかしお目当てだったワサビ味のたこせんべいはなかった。ホテルで買っておけばよかったね、という残念な話。でも、淡路名物、タマネギ味の饅頭とかせんべいを買う。タマネギ味の饅頭、意外と悪くないです。

Rain ハイウェイオアシスにいる間に、外は大雨にすごい風になってしまった。まぁ、これも思い出作りにはなったかもしれない、としておこう。

Dscf3092 ずっと以前に、台風の来る直前に橋を渡った時ほどではないけれど、雨と風の中を明石海峡大橋を渡って帰ることになった。写真にはワイパーが入ってしまっているけれど、これもなかなかとエキサイティング。

ということで、今年も終わり。

では、みなさま、よいお年を。

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洲本温泉-1

年末だ。

年々、年末~正月気分が薄くなるが、今年は29日、30日と恒例の温泉一泊旅行に出かけた。

一昨年は義父と一緒に有馬温泉の無駄にゴージャスなホテルに行ったのだが、去年は義父が入院中などもあって行くことが出来なかった。

年末はいつも有馬温泉に行くのだけれど今年は久しぶりに淡路島の洲本温泉に行くことした。洲本にはいつも夏に行っていて、冬に行くのは初めてだ。今回は娘は仕事の都合がつかなかったので息子と家内と3人だ。

Dscf3027 淡路島といっても家の近所から見える距離なので、淡路島の真ん中よりもやや南寄りにある洲本まででも1時間かかるかどうかだ。

Dscf3034 明石海峡大橋を渡って神戸淡路鳴門自動車道に入ると、とてもよい道なので飛ばしている感覚が薄くなって油断するとすぐに120キロくらい出てしまう。みんな飛ばしているが、我が家は安全運転で90キロくらいなので、どんどん追い越される。

Sumoto 高速は速いけれど、洲本市内に入ってからが渋滞して時間がかかってしまった・・・といってもそれほどの距離ではないのだけれど。

Dscf3039 中心地をすぎるともうすぐ温泉街、といっても横に広がっているのではなくて、海岸沿いのほとんど平地のない道路に沿ってホテルがならんでいる。

Dscf3042 海岸沿いの狭い土地に建っているので、ほとんどの部屋が海を臨んでいて眺めがよい。

Dscf3043 3時頃に家を出て、到着は4時ころ、夕食までに一度温泉に入る。何度も来ているホテルなので、勝手知ったる浴場だ。

Dscf3046_2 よく行く新しい日帰り温泉に比べると湯船の大きさとか種類とか揃っているわけではなくて、普通の温泉なのだが、宿泊客だけなのでそれほど人数もいないし、海を眺めながらゆったりと湯につかることが出来るところがよい。

Dscf3047 夕飯は当然ながら海の幸中心だが、淡路牛も少しついてきた。

Dscf3049 淡路島といえば、明石海峡、といえばやはり明石鯛のお造りであるね。

Dscf3056 いつもとは違ったゆったりした時間に流されて、食後はついついおバカなバラエティー番組をみて時間をつぶしまった。床の間の液晶テレビが違和感なくあるのが何とも和風というのか。

寝る前にもう一度、温泉で体を温めたら、そのまま朝まで実によく眠ることが出来た。

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2010/12/23

4'33"

相変わらずYouTube....

John Cageという名は知っているけれど、音楽は聞いたことがなかった。これまたFacebookつながりでYouTubeでいくつか聞いてみたけれど、どうも最後まで続かない。

そんな中でこれは最後まで聞けた????フルオーケストラバージョンの4'33"

うーむ、画面をみていると、つい緊張して姿勢を正してしまった。

2018.6.9追記:元の映像は再生不可になっていたので、別の映像に差し替えました。

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2010/12/19

ケーキ

Facebookにアップしたアルバムをそのまんま。

Cake_2 This is a cake my youngest son baked.
He's studying baking cakes at school to become a baker, and made a cake today for his friends, which is rather unusual for 19 year old boys.
"Do your friends expect you bringing a cake?"
"Uhm, not so much."
"So you're experimenting?"
"Yeah, sort of."
It's too early for X'mas but this is just a decoration.

Profoods_3 My wife is good at making cakes, so there're some tools, but for my son, those are not enough.
So, we went to "Profoods" where variety of tools and foods for baking are. It was about 30 minitues driving from my home.
He bought some tools but those are not for real professionals, he says.
It seems "Profoods" is for people who are quite good at baking but not for real professionals

Sc2_2 At a shopping center near my home on the way back home.

 

 

上から、製菓専門学校に通っている末っ子が友人たちのために作ったケーキ。

「友達はケーキもってくるの期待しとるんかい?」
「そうでもない」
「そうすると試しか?」
「まぁ、そんなもん」

家内もケーキ作りは上手なので道具はあるけれど、彼には不十分。仕上りに満足できないということで、プロフーズ神戸店に一緒に行って道具を少々買い込んだ。でも、彼に言わせると本当のプロ向けの店ではないみたい。

最後は、近所のショッピングセンター。

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2010/12/16

Harry Potter and ...

ハリーポッター最終話第一部が上映中だ。

Hp 最終巻はいつ買ったのか・・・、あぁ、3年前だ。

ちょっと読んでほったらかしていたけど、映画が始まってしまったのであわてて読み始めた。

第一部だから半分くらいは読んでおいて映画を観に行きたいところ、通勤電車の行き帰りの半分程度が読書時間なのでなかなか進まなくて、やっと半分まで読んだところでどうやら最初の山場、電車の中で少々感動してしまった。

そこでTrailerを改めてYouTubeで観たら、どうやらもう少し先まで行くみたいだ。

このところYouTubeネタばかりだけれど、まぁ、きりがないね。

ところで、これは何だ?!

観てると、どんどんと続きがあるので、ほんと、きりがない。

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2010/12/11

Facebook・・・その後

最近はmixiは活動が停滞していることもあるけれど、ちょっとチェック程度になってしまってFacebookよりになってきている。

Facebookは赤松氏のご招待でアマチュア音楽家として登録したのだけれど、vibraphoneというちょっと特殊な楽器で参加しているせいか、世界中からフレンドリクエストがきて、とうとう120を超えてしまった。ほとんどがマリンバ、ヴィブラフォン、パーカッション系の人たちだ。数えてみたところ、122人中、日本人は12人、だから9割は世界各国にちらばっている。その多くがアマチュアではなくて正規の音楽教育を受けたプロやセミプロだ。第一線で活躍している人も多くてちょっと恐縮してしまうが、まぁ、気にしても仕方がない。

世界につながっているところが面白いところだけれど、最近とみにFacebookよりになったのにはいくつか理由があって、一つは1995年前後に通っていた英会話学校でお世話になったインストラクターをネット上で見つけたからだ。

以前にも一度見つけたものの、その後分からなくなってしまったのだが、何となく思い出してもう一度検索してみたら、Quoraで見つけた。QuoraはFacebookから分かれたようなQ&Aサービスらしい。そこからコンタクトしてFacebookでもフレンドリクエストした。ほぼ15年ぶりだけれどよく覚えていてくれてとてもなつかしく、うれしかった。

次は、インドネシアのマリンバ奏者と何度かコメントのやりとりをしたこと。彼は奨学金を得て日本で学び、日本で打楽器奏者として活躍したいそうだが、なかなかと難しいだろうなぁ。

最後は、仕事関連だけれどアメリカの仕入れ先のカスタマーサービスの人でよくメールのやりとりをしている方を見つけたことだ。

さて、またYouTubeネタだけれど、Facebookでもよく紹介されているが、フレンドがパーカッション系の人ばかりなので、自然と打楽器に関連したものが多い。

複雑な拍子だ。前半は9拍子のようだが、4拍+半拍というわけでもない。最後の方は完全にポリリズムでわけがわからないがバックコーラスはゆったりした5拍子ではないのかな。

2018.6.9追記:映像が再生不可になっていました。どんな内容だったかもわからなくなったので、そのままにしておきます。

ヨーロッパの伝統的なスタイルなのだろうけれど、アフリカ~ラテンアメリカ系リズムを取り入れているようなところも途中で感じるが、どうかな。

最後は、Facebookではなくて、たかけんさんが紹介されていたサルサのベートーベン。ここでもパーカッションが大活躍だ。

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2010/12/08

Pearl Harbor, Dec. 7, 1941

最近だんだんと慣れてきたFacebookからの話題が続くけれど、今日はジョンレノンの命日と同時に太平洋戦争開戦の日でもある。

真珠湾のあるハワイ時間では1941年12月7日だ。

日本では敗戦の日は全国的に話題になるが、開戦の日はあまり話題に上らない。アメリカではどうなのか分からないが、開戦のこの日にFacebookで終戦(アメリカにとっては終戦であり戦勝ということだろう)を話題にするということは、開戦に対する意識が高い人がいるということだろう。

VJ Day, Honolulu Hawaii, August 14, 1945 from Richard Sullivan on Vimeo.

これが1945年に撮影された画像というから驚きだが、ホノルル市街の豊かさがまた当時の日本とは比較にならない(実際にみたわけではないから想像だけれど)。最初に出てくる人が手に持っているのがカメラかな?

画像へのコメントを読むと、戦勝に対する誇りを今でも持っていることが伝わってくるが、それが今でも世界の警察を自任するアメリカという国の基礎の一つでもあるのかと思う。

昨今のキナ臭い朝鮮半島情勢への対応をみても、日本は所詮はアメリカの属国意識から抜けられないのだと痛感させられる。その辺りは、内田先生が話題にしているがこれは僕も共感できた。最近は意外と内田先生のいうことに納得することが多いかな。

ラジオで国会中継を聞く
なぜ日本に米軍基地があるのか

太平洋戦争自体をそれほど考えているわけでもないのだが、戦勝国側からの目というのは全く違うのだということを一目瞭然に感じさせてくれるのもインターネットの力だろう。

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2010/12/05

秋の終りはBBQパーティー

今日はボーイスカウト保護者OB会例会というか、10月のバザーで稼いだお金で焼肉パーティーの日だ。

週半ばはすごい風と雨だったけれど、今日は穏やかに晴れて暖かい一日だったから、屋外でのBBQパーティーには最適だった。

Ts3p0648 以前にも書いたけれど、子供たちがボーイスカウト活動をしていたときからのお付き合いで、子供たちはもうスカウト活動を卒業してしまったのだが、その親たちの付き合いが続いている。

そんなだから、僕が男性では一番若いくらいで、話題は老後の話とか病気とか、さらにはお遍路さん、西国33ヵ所とか88ヵ所とかの話題で盛り上がる。夜は8時に寝て朝は4時起きとか、もう老境に入ったような、しかし元気な人たちばかりだ。

今日は末っ子、といってももう19歳だけれど、一緒に来てBBQを楽しんだ。末っ子はスカウト活動年齢になる前の幼稚園のときから兄ちゃんについて参加していたからもうベテランで、高校までビーバー→カブ→ボーイ→ベンチャーと続けてきたが、スカウトも参加する子供の数が減って活動縮小のため、今では参加していない。

スカウトハウスなので、キャンプ道具は何でもあるし、息子も含めてみなさん、スカウト活動で鍛えた野外活動家なので、BBQなんてお茶の子さいさい。僕はほとんど何もすることなしで食べるだけ。特に塩コショウに元町の南京町で仕入れたという五香粉というスパイスを振りかけたカシワ(鶏肉)を炭火で焼いたものが絶品だ。

今日もK氏はフルートを持ちこんで、今回はレパートリーをカードを作ってリクエストをとったりして、BGMつきのパーティーとあいなった。全くの我流なので演奏としてどうかというと何ともいえないが楽しければよいのだね。しかし老後はフルートにリクエストカードでドサ回りなんていっていたから、それならちょっと習った方が・・・いや、まぁ、いいですけど。

Ts3p0646 これは子供たちが活動していたころに作ったもので、上のどれかが15年くらい前の長男が参加のころ、下は末っ子が参加していたときの8年前のプラカードだが、いやはや、月日のたつのは早い。

 

関連エントリー
- 秋の行事と二元会
- Indian Summer

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2010/12/03

ペンスケの怪

ペンタトニックスケールは世界、というか人類共通ということらしいけれど、不思議だねぇ。
Facebookから仕入れたヴィデオ

World Science Festival 2009: Bobby McFerrin Demonstrates the Power of the Pentatonic Scale /World Science Festival

どこでやっても必ずうまくいく、みたいなことを言ってるね。実に面白いけど、科学者にも分からないみたいだ。

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