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2010/12/31

洲本温泉-1

年末だ。

年々、年末~正月気分が薄くなるが、今年は29日、30日と恒例の温泉一泊旅行に出かけた。

一昨年は義父と一緒に有馬温泉の無駄にゴージャスなホテルに行ったのだが、去年は義父が入院中などもあって行くことが出来なかった。

年末はいつも有馬温泉に行くのだけれど今年は久しぶりに淡路島の洲本温泉に行くことした。洲本にはいつも夏に行っていて、冬に行くのは初めてだ。今回は娘は仕事の都合がつかなかったので息子と家内と3人だ。

Dscf3027 淡路島といっても家の近所から見える距離なので、淡路島の真ん中よりもやや南寄りにある洲本まででも1時間かかるかどうかだ。

Dscf3034 明石海峡大橋を渡って神戸淡路鳴門自動車道に入ると、とてもよい道なので飛ばしている感覚が薄くなって油断するとすぐに120キロくらい出てしまう。みんな飛ばしているが、我が家は安全運転で90キロくらいなので、どんどん追い越される。

Sumoto 高速は速いけれど、洲本市内に入ってからが渋滞して時間がかかってしまった・・・といってもそれほどの距離ではないのだけれど。

Dscf3039 中心地をすぎるともうすぐ温泉街、といっても横に広がっているのではなくて、海岸沿いのほとんど平地のない道路に沿ってホテルがならんでいる。

Dscf3042 海岸沿いの狭い土地に建っているので、ほとんどの部屋が海を臨んでいて眺めがよい。

Dscf3043 3時頃に家を出て、到着は4時ころ、夕食までに一度温泉に入る。何度も来ているホテルなので、勝手知ったる浴場だ。

Dscf3046_2 よく行く新しい日帰り温泉に比べると湯船の大きさとか種類とか揃っているわけではなくて、普通の温泉なのだが、宿泊客だけなのでそれほど人数もいないし、海を眺めながらゆったりと湯につかることが出来るところがよい。

Dscf3047 夕飯は当然ながら海の幸中心だが、淡路牛も少しついてきた。

Dscf3049 淡路島といえば、明石海峡、といえばやはり明石鯛のお造りであるね。

Dscf3056 いつもとは違ったゆったりした時間に流されて、食後はついついおバカなバラエティー番組をみて時間をつぶしまった。床の間の液晶テレビが違和感なくあるのが何とも和風というのか。

寝る前にもう一度、温泉で体を温めたら、そのまま朝まで実によく眠ることが出来た。

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