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2010/12/03

ペンスケの怪

ペンタトニックスケールは世界、というか人類共通ということらしいけれど、不思議だねぇ。
Facebookから仕入れたヴィデオ

World Science Festival 2009: Bobby McFerrin Demonstrates the Power of the Pentatonic Scale /World Science Festival

どこでやっても必ずうまくいく、みたいなことを言ってるね。実に面白いけど、科学者にも分からないみたいだ。

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コメント

中国でもできるのかな? 中国語って言語が音程を持っているので、音楽に関して特異な認識があるかもしれない。

投稿: Picks Clicks | 2010/12/04 01:09

5度の音程っていうのが、人間として根源的に受け入れやすいっていう話があって、例えば「お~い」と「は~い」が5度音程になるとか。

その原因は奇数倍音を出すものが自然に存在するからだ、という説を信奉しております。詳細はまた。

投稿: Picks Clicks | 2010/12/04 01:27

訂正:「奇数倍音」→「3倍音」

投稿: Picks-Clicks | 2010/12/04 15:36

倍音が生理的に受け入れやすいってことですかね。それとも声帯が自然に倍音を出す構造なのか?
まぁ、考えてみると単なる空気の振動が心地よかったりする音楽というのも不思議なものではあります。

投稿: taki | 2010/12/04 23:03

トラックバックも送りましたが、私のところでこの件についていろいろ書いたのでご参照ください。

http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-d2d9.html

投稿: Picks Clicks | 2010/12/06 21:21

TBありがとう。

なかなかと難しい理論ですね。わかったような、いやよく分かりませんが、最後の共鳴菅の話は共鳴できますね。

投稿: taki | 2010/12/08 12:27

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» ペンタトニック・スケールで悩む [お悩み手帳]
takiさんのblogで、「ペンタトニック・スケールは世界共通」という話があったので、私もその昔大変お世話になったペンタトニックについてはいろいろと思うところもあるので、トラックバック的に書いてみようかと。 私も、ペンタトニックスケールというのは民族国家を問わず、世界的に受け入れられるものであると考えています。それはおそらく原始時代から人類に刻み込まれたものだったのではないかと思うのです。 まずペンタトニック・スケールにはメージャー・ペンタトニックとマイナー・ペンタトニックとがあるんだけれども、私は... [続きを読む]

受信: 2010/12/06 20:23

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