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2011/01/30

氷柱

この冬はとにかく寒い。

Ts3p0712s 北の方では大雪、九州では噴火、何とも大変な年であるけれど、今朝は我が家に氷柱(つらら)ができた。

居間の戸を開けると、水がぽたぽた落ちるので何だろうと見上げると写真のごとくだ。こんなことはもちろん初めてだが、この水はどこからきたんだろう・・・二階のガラス戸の結露した水かな?

Ts3p0714s その寒い今日は義父の一回忌だった。

本当は来月初旬だけれど、お寺の都合などもあって今日だったのだが、もう一年が過ぎてしまった。

この一年、色々あったような、しかし義父を看取ったのはついこの間のように思えるような、本当にあっという間の一年、早いものだ。

Ts3p0717s 来年はもう三回忌、世間はどうなっているだろうか、あぁ、僕は早く隠居して暇を持て余す身分になりたい・・・なんてことを話していたわけではないが、近所のショッピングセンターの喫茶店で家内と駄弁っていたときの窓からの眺め。

外は寒いねぇ。

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2011/01/24

New Cinema Paradise テーマ

村治佳織さんの弾くNuovo Cinema Paradisoのテーマを何となくコピーして何となく弾いてみたファイルをアップロード。全然だめだけれど、そのうちきちんと仕上げるや否や??

「cinema-0.mp3」をダウンロード

Guitar1 昨日、やっとギターの弦を交換。以前の弦はネット情報で買ってみたのだけれど、どうも僕のギターには合わなかったようであまり鳴らなかったし、その後、ほったらかしで交換していなかったので、本当に鳴らなくなっていたのが、交換してみてやっとわかったという、情けない状況だった。

G2 今日はハードオフでギタースタンドが\980だったので購入、ちょっと納まりがよいかな。

これだけではあんまりなので、村治さんの別バージョンのYouTube。いやぁ、腕もまるで違うけど、出ている音の響き自体が全然違うなぁ。

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2011/01/21

Nuovo Cinema Paradiso

音楽ネタ続き。

何といってもラストシーンで、主人公と一緒にやられた!と思ってしまう、いかにもイタリアらしい(多分)洒落た映画のテーマを、村治佳織さんが弾いている。でも再生に制限があるので、その場合はクリックしてYouTubeに飛んでください。

 

過去にこの人の演奏はあまり好きではないようなことを書いたことがあるが、こういう映像で演奏を見て聴いてしまうとファンにならざるを得ないなぁ。楽譜は売ってるのかな・・・ある程度はコピー出来そうな気がするが、気がすると出来るとの間には大きな谷が・・・、とかなんとか。

ついでといっては失礼だけれど、Pat Metheneyも弾いていた。でも、この人のアコースティックは、どうもシャリシャリという爪の擦れる音が気になってしまうのだ。

PS:村治さんの演奏はプロモーションビデオだったようで一定期間後には削除されていましたが、別にアップされていた映像をみつけたので差し替えました(ちょっと画質は落ちますが)。

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2011/01/20

アルゼンチンのGarrahandさん

またまたFacebook・・・またぼちぼちとフレンドリクエストが届くようになって、156人になった。

その中でアルゼンチンのMundo Garrahandさんという女性がプロフィール写真でお鍋のようなものをもっているのが気になってページを見ていたら、実は女性はモデルさんでお鍋がGarrahandさんだったのだ。

フレンドリクエストは、Garrahandというアルゼンチン生まれの新しい打楽器を紹介するGarrahand Teamから来たのだった。

まだ日本では販売されていないようだけれど、既に話題にはなっているようだ。

公式サイトがこちら、PC上で鳴らすこともできます。

PLAY THE GARRAHAND

何というか、それぞれひとつずつ鳴らしていくと、音程がずれているのがちょっと気になったりするのだけれど、それが打楽器らしい味になっているもの思われる。

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2011/01/17

16年

阪神淡路大震災から16年、この時期になると、毎日通うJR神戸線が寸断されて、震災時にはバスや私鉄に乗り継ぎしたこと、途中の情景などが思い出される。バスも日本のあちこちから観光バスなどが来てくれていた。

Another_day 当時、乗り継ぎ乗り継ぎで時間がとてもかかるのでヘッドフォンで音楽を聴いて気を紛らわせていたが、今の電子ファイルと違ってカセットなので、一つのテープがアルバム一枚、途中で入れ替えることもしなかったので、同じアルバムを何度も聴くことになった。

そんな中で、この曲を聴くと当時の御影辺りでバスを待っていた長い列とその周囲の倒壊した家屋の情景をまざまざと思い出すのが、"It's Another Day/Gary Burton & Rebecca Parris"の最初の二曲、"Good Enough"と"A Deepwe Dream"だ。

Burtonの澄んだヴィブラフォンの音とParrisの力強い声にずいぶんと力づけられた思いがする。

Good Enough
「good_enoughs.mp3」をダウンロード

A Deeper Dream
「a_deeper_dream.mp3」をダウンロード

I wil come to you

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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2011/01/16

夜長オーケストラ

相変わらずFacebookネタで恐縮ですが。

フレンドの大半が打楽器系の方々で、なおかつ専門教育を受けたプロが多くいらっしゃるのだけれど、学生の人も結構多い。

Chara_04 彼らのページを見ていると、キャンパスライフをエンジョイしている姿が結構あったりして、昔なつかしとうらやましと、色々と想いは交錯するけれど、そんな中にもタキシード姿でティンパニを前にかしこまっている姿などもあったりして、これはもう、「のだめ」の奥山真澄君そのまんまだなぁ、なんて思いながら・・・もちろん、恋愛対象は違いますが、でも彼らはバーチャルではなくてリアルライフなんだね。

音楽大学だからクラシックの教育を受けるのだろうけど、結構、ヴィブラフォンやドラムでジャズなんかをしている人も多いみたいだ。

海外での音楽事情は日本と比べてどうなのか分からないけれど、恐らくはもう少し活躍の場は多いのではないかと思うが、どうだろうか。彼らの未来が思うままの音楽のできる世界になるように祈りたい。

まぁ、そんなこんなでうだうだと検索していたら、夜長オーケストラというのを見つけた。いまさらの話なのかもしれないけれど、日本でもこういうスタイルの音楽で活躍している人たちがいるというのはうれしい。

老後はどうしたらいいかなんて人にあったり、趣味があっていいですねといわれたりすることがあるけれど、僕はまだまだやりたいことが多くて、ヴィブラフォン以外のパーカッションを何かやりたいというのもあるし、ギターはまた弦を交換しないままほったらかしになってきたし、キーボードもやりたいし、あぁ、時間がない!

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2011/01/09

Fulcrum Grip

時々、話題にしているマレットの持ち方、つまりグリップ。

ヴィブラフォンとかマリンバとかの鍵盤打楽器に関係のない人には興味のない話題でしょうが、まだまだ新しいグリップが出てくるというところは、この楽器がまだ発展途上なのかと思うけれど、でも打楽器のグリップは有史以前からある古いものではないかと思われ、不思議な気がする。

さて、僕のグリップは今ではかなりメジャーなBurton Gripだ。英語の分かる方はGary Burton氏自身による解説をどうぞ。これは以前にVIC FIRTHのサイトを取り上げた時の映像だ。

Burton Gripという名前はBurton氏が命名したのではなくて、いわれるたびに恥ずかしいというのが面白い。だからか、解説の中でBurton Gripとは一切言わずに、my gripとかthis particular gripといっているのがちょっとおかしいね。後半で、4本マレットの勧めとして、ピアノの例を出しているところがコミカルだ。

さて、以前にご紹介したFranck Tortiller氏のユニークなグリップだけれど、これまたFacebookつながりながらフレンドのEd Saindon氏がアップされた映像を見ていたら、どうも同じグリップのように見える。Ed Saindon氏は赤松氏のBlogで名前だけは知っていて、Facebookでフレンドリクエストをいただいてからは、何度かアップされた映像による演奏は聴いていたのだけれど、グリップをまともに観察したのはこれが初めて。てっきりBurton Gripだと思っていて、今まで気がつかなかった。

Chega De Saudades (A.Jobim) Ed Saindon/Billy Novick/Thomas Hebb

さらにYouTubeを覗いてみたら、Ed Saindon氏によるグリップの解説映像がいくつもあって、これはFulcrum Gripというのだそうだ。見ているとまるで自分の指のように自由に動いているのが驚きだった。この映像を見つけたのは夜中の12時頃だったけれど、いつになく興奮してしまい、、翌日仕事があることも忘れてマレットを持ち出しマネしようとして1時を過ぎてしまったのだ。

グリップのデモをしてくれているのだけれど、もう少しゆっくりとしてくれるとか、持ち方を順を追って解説してくれるとありがたいのだけれどね。

ゆっくり解説している映像もあるのだけれど、カメラが離れているので手元がよく見えない。Burton GripとドラムのFulcrumの組合せによる無理のない合理的なグリップということのようだ。Part Iとあるからまだ続きがあるのだろう。

ゆるゆるに持つ、ということだけれど、これは以前に赤松氏が解説されていたバートン・グリップ・赤松式と本質的には同じなのかと思う。やっと赤松氏の解説が分かったような気がする。

スティック・ノイズ・・・
続スティック・ノイズ、そして開閉・・・

気がするだけで、なかなかとうまくは行かないが、しばらくはFulcrum Gripの練習をしてみよう。

最終的には、Saindon氏のサイトにあるpdfファイルに行きついた。興味のある方は、Music Education-Articlesにある"Fulcrum Grip-Percussive Notes"をクリックしてファイルをダウンロードしてください。もちろん、英語ですが。

こちらはパリでのフランス語の通訳付き。

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SOTP SOFA KING

Facebookのフレンドリクエストがとうとう飽和したのか、最近は来なくなった。

今のフレンドは145人、最初はご招待いただいた赤松氏、ついでネットで見つけた昔の英会話インストラクター、アメリカの仕事関連の方、そして赤松氏からご紹介いただいた横浜のヴィブラフォン奏者の方には僕からリクエストしたのだけれど、後はすべてリクエストをいただいた人ばかりだ。

9割以上が海外からの打楽器系あるいは音楽関連の人たちだ。数えてはいないけれどラテンアメリカがかなり多いのは打楽器の特性なのかと思う。

そうした人たちのプロフィールやアップされた写真、コメントを見ているとまるで旅行しているようで興味がつきない。もちろん、コメントは英語に限られるけど。

そんな中で、今日、たまたま覗いたのはアメリカのPAエンジニアの方だけれど、面白い写真がいくつかあったので、勝手にご紹介してしまおう。英語でスラングもあるので分かりにくいけれど、あえて訳はしません。僕も本当にわかっているかどうか怪しいし。

Sotp これは分かりやすい。単なるミスだろう。

Milkman  

次も比較的分かりやすい。PAエンジニアの本音だろうね。ロックスターだろうがなんだろうか、関係ないというところ。

 

Sofa_king ソファーの宣伝。日本のTシャツなんかには変な英語が多いのは有名だけれど、ネイティブでもこういうことがあるのですね。分からない人はソファーの下にある宣伝文句を声に出して読んでみてください。ただし英語ではソファーではなく、ソゥファです。

・・・と思ったら、実はこれ自体がスラングで意図的だったみたい。答えは、この記事の一番下に。

 

Beaver_2 これも読み方によってはとても変なお店。スラングと語呂合わせなので、調べないと分からなかった。ちょっとね、変な店だ。

と思ったら、これも実は本当の変わったお店らしい、よく分からんけど。

答えは下に。

 

 

****************

SOFA KING LOW・・・So f*cking low、発音はちょっと違うけど。Weblio参照

Beaverについては、URBAN DICITONARY、こんな意味のスラングとは。

LIQUORは、同じような発音の単語・・・licker(lickする人)、kisserともいうらしい。

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2011/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

この冬の休みは、無駄に時間が流れても気にしないようにしようかと思っているので、大晦日も元旦もだらだらとしている・・・あ、毎年同じか。

Dscf3096 大晦日は例年通り、11時50分頃に近くのお寺に出かけた。

Dscf3098 お寺では、ぜんざい、おでん、うどん、そば、などをふるまってくれるので、それもちょっとした楽しみ。善哉を息子と並んで食べているうちに年があらたまった。

Dscf3100 除夜の鐘というよりは、希望者はだれでもつけるからいくつ打つのか分からないけれど、鐘もついてきた。例年は希望者の列が出来るほどなのだけれど、今年はほとんど待たずに打つことが出来た。特に寒いから人が少なかったのかな?

Dscf3102 ドラム缶のたき火は、近づくと熱いほどだ。

Dscf3103 本堂で読経が始まるようなので、覗いてみたら、座布団を配るようにいわれて積んであった座布団を順番に配って回った。別に檀家でも信者でもないのだけどね。

Dscf3104 読経が始まったので、しばらく自分で配った座布団に座ってかしこまっていた。せっかく座布団を配ったけれど、中まではあまり人は来なくて階段のところでお参りするだけの人が多かった。

Dscf3106 昔懐かしの火鉢。陶器ではなくて鉄製みたいだ。

Feast 明ければ、おせち料理。以前は家内が年末にバタバタしながら作っていたのだけれど、何年か前からは自前は少しにして、近所のショッピングセンターや生協などで販売しているものを買ってすましている。四角い箱が買った料理で、まるい容器に入っている方が自前、といっても蒲鉾などは買ったものだけれど。まるい容器は新婚時代に買った陶器製の3段の重箱だ・・・箱ではないけど。

さて、大晦日は以前に録画していたバイオハザード3を二倍速で見て、元旦は娘の持っているブルーレイのAlice in Wonderlandを見たので、明日は息子が格安で買ったHarry Potter And The Half-Blood Princeを見ることにしよう。

Alice in Wonderlandについては、ゆうけいさんと、PICKS-CLICKSさんがずいぶんと違った評をされている。劇場の大画面でみたら印象も違ったかなぁ、という気はしたものの、僕としては、まぁまぁだね・・・ということは、Tim Burton、Johnny Deppという強烈な組合せからすれば少々期待外れかな。Helena Bonhem Carterの赤の女王も、もっと毒々しいキャラクターかと思ったのだけれど、意外とあっさりしていたし。

ただ、最後にアリスが中国への進出を提案するところはどういう意図なのか気になった。現在ではイギリスの中国進出といえば、アヘン戦争などを思い起こすことは想定されたと思うのだが、この時代のイギリスあるいはヨーロッパのアジアに対する感覚を逆に際立たせているような気がするのは、Tim Burtonの意図なのかどうか?・・・考えすぎかな。

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