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2011/02/27

Friday Night Italian Dinner Time

YouTube/Facebookばっかりなので、違う話題、といってもどうでもよい日記だけど。

先日の金曜日は、吹田にある某大学での打合せで早く終わったので(終わらせた、という方が正確か)、家に着いた時間も普段よりは早かった、といっても以前はこの時間には帰っていたのだけどねぇ。

Saizeriya 家内もちょうど同じくらいの時刻にパートの仕事から帰ってきて、お子たちは出かけていたり仕事で遅くなるので、面倒だから外食に出かけたのが、イタリアンの某ファミリーレストラン。

レストラン内はイタリアの教会かどこかの宗教壁画が天井にプリントされていて、BGMもカンツォーネなんかなので、それなりの雰囲気なんだけど、たまたま隣(僕の後ろ)の席に座った家族がどうやら中南米系らしく、お父さんがよく通るいい声でスペイン語(だと思う)でまくしたてるように奥さんと話していたので、まぁ、同じラテン系だから、ちょっと海外旅行でレストランに入ったようないい雰囲気だった。

この辺りは海岸沿いには大手の重工業の会社が軒を連ねているためか、近所のスーパーなんかでも、外国人の家族連れをみかける。何故か中南米系が多いようだ。

でも3人の子供たちが学校のことを話し出すと、まったくの関西弁だ。お父さんもうんうんとうなずいている。

で、注文が決まってウェイトレスがやってくると、お父さんが注文するのだけれど、さっきのよく通る声はどこへ行ったというような、ソフトな日本語で、・・・ちょっとなまりがあるとはいえ流暢な日本語なのに、ウェイトレスだけでなく子供に話しかけるときも急にトーンが下がるのがおかしかった。

で、横の席では母と娘の二人連れ、お嬢さんはやせているのにお母さんは・・・、お嬢さんも将来はそうなるのかなぁ、などとヒソヒソと家内に話しかけると、「私はあんな太ってへんで!」と返事がきました、いや、誰もあんたやうちの娘のこといってまへんがな。

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Dante Bucci/Hang Player, So Coooool!!

相変わらずのYouTube/Facebookからの映像。だんだんと自分のためのメモ代わりになってきているな・・・Twitterみたいなもんか?

Dante Bucci氏は、アメリカのHang Player。

Hang Drum、ハング・ドラムという楽器だが、調べてみたらこちらに情報があった。演奏映像がたくさんリンクされているけれど、それをずっと飛ばして一番下に、楽器入手は困難、というよりほとんど不可能なほど人気のある楽器だそうだ。

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2011/02/26

Gary Burton & Chick Corea 2011

Chick CoreaとGary Burtonのデュオは、1970年代から続いているけれど、いつも主としてCoreaのオリジナル曲が中心だった。

今年はJazz Classicsを中心にするとかいうお話をしている映像。

The Beatles、Jobim、Kurt Weill、Dave Brubeckなんて名前が出ている。

最後にピアノパートが難しいとか、ヴィブラフォンはOnly One Line、ピアノはTwo Lines(両手))とか言っているね。

何の脈絡もなく、Michael Jackson & Andy Warhol。

Aw_mj

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2011/02/18

Reunion / Gary Burton & Pat Metheny

またまたYouTube。

Gary Burton/Pat Methenyは1970年代からアルバムがいくつかあるけれど、1989年の"Reunion"が特に好きだったのは、その時代を映していたからではないかと思う。それに比べると近年のアルバムは何となく「昔のメンバーで出ています」という気がして、それこそReunion的で、それほどには感じない。

その時代の画像があったので、ご紹介・・・またしてもFacebookから。

こちらは僕が特に好きな曲だ。

ところで、パットメセニーではなくて、パットメシーニーと聞こえるね。

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2011/02/16

Guitarist from Greece

最近はFacebook/YouTube音楽情報Blogに変わり果てているけれど、また同じく。

今回はギリシャのギタリスト Kostas Grigoreas氏。

ちょっと跳ねたような感じが気になるけれど、面白い曲だ。楽譜は手に入るのかな?

ほとんどピアノ、ギターが共演している意味はあんまりなさそうな気がしますが・・・

ところで、2月14日、ジャズピアニストのGoerge Shearing氏が91歳で亡くなられたとのこと、合掌。

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2011/02/12

Contes de les Esferes

何だかよく分からない(Spainらしい)けれど、ゆったりとして心が落ち着く映像。

Contes de les Esferes is a project of three artists: an actress-singer, a writer and a musician. We do our own music stories creations and our intention is that you, children and adults, could enjoy of our musical stories and tales with sense of humor, irony and amusement. You already will see that every story is like a bubble in which it is possible to travel... if you want, naturally!

Facebookばかりだけれど、世界中の音楽関係Friendsが様々な音楽を紹介していて、自分の知らない世界に引き込まれる。

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2011/02/11

Smoke Gets in Your Eyes

今日は義父の命日だ。

一回忌は氷柱が、今日は雪が降っていた。

Snow この辺りで雪が多少なりとも積もるのは珍しい。

ただ昼ごろには陽が射して融けだしていた。

 

Facebookで紹介されていた、Patti AustinとJazz Crusadersによる「煙が目にしみる」。

義父も若いころはヘビースモーカーだったらしいけれど、同居するようになってからは家内が嫌うし僕も吸わないので我が家では吸わなかった。でも、大阪に行ったときはたまに吸っていたようだ。

信心深い人だったので、大阪の家ではいつも仏壇に線香を焚いていて部屋の中が煙たかったようだ。今日は我が家も線香の煙が目にしみる日。

Patti Austinは学生の一時期、よく聴いていたけれど、ところでJazz Crusadersって再編成されたのかな?

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2011/02/09

アメリカの歌には失恋の歌はないか、どうやねん?

PICKS-CLICKSさんが韓国関係の本を読むとかいう話で、僕も以前に図書館で韓国関連の図書を集中的に借りて読んで、ここにも書いた覚えがあったので、自分のサイトを検索してみた。

書いていたのは、「チョゴリと鎧/池明観(チミョンクヮン)」と歴史まみれの韓国-現代両班(ヤンバン)紀行尹学準(Yoon Hak Jun)」だった(簡単な評は下記の関連リンク)。

ところで、もうひとつ検索でひっかかった「マンガ脳について」に挙げたリンク先に怪しげなおじさんPartXとして(?)藤原正彦氏の名前があって、数学者と書かれていたので、ひょっとしてと思い画像検索したら、案の定あのおじさんだった。

何の話かというと、以前にNHK教育TVの「新日曜美術館」に藤原先生が出演されて何やかや話していたのを聞いたときに、「あぁ、この人は決めつけて話すひとだなぁ、まぁ、学者になるには思い込みとか決めつけというのも探求心の一つとして必要なのかも」、などと思ったりしたのだが、その中でも、アメリカ留学時代に演歌が懐かしくてとかいう話で、アメリカの歌には失恋の歌がなくて、恋の喜びを大らかに歌うばかりだが、日本の歌は失恋、悲恋が多くて情緒があるとか何とか、まぁ、それが決めつけの極みだったのだけれど、この人、アメリカに留学していてアメリカの歌を本当に聴いていたのかな? という話だ。

僕もそんなに聴いているわけではないが、アメリカで演歌に対応するといえばC&Wだろうけれど、失恋の歌がとても多い(と、どこかで聞いた)。Linda RonstatdはC&Wとはいえないかもしれないがその流れはあるだろう。僕の持っている彼女のアルバムの"Hasten Down the Wind"とか"Adieu False Heart"なんかも失恋や別れの歌が多い。

ただ以前にどこかで聞いた話だけれど、アメリカの失恋の歌は、「別れた女(男)はいい女(男)だった、悪いのは俺(私)だ」というような内容が多いのに対し、演歌は相手を責めるような恨みの歌が多いということ・・・らしい。

これは"Hasten Down the Wind"に入っている曲だけれど、歌唱力も素晴らしいが声量がすごいという気がする。一つ山の向こうからでも聞こえてきそうなくらいな気がするのだが、彼女の歌を聴いていていつも思うのは、これだけの声量でも息継ぎの音がとても少ないことだ。最近の日本の歌手は、スーハースーハー息継ぎの音を当り前のように入れているが、どうもあれは息苦しくなっていただけないと思うのだけど、最近の人は気にならないのだろうかね。

しかし、自分が書いた以前の記事を読むと、以前は色々と調べて考えて書いていたんだなぁ、と我ながら感心する。最近はそうした心のゆとりがなくなっているのか、はたまた音楽の練習時間だけは取るようになった分、考える時間が削られたのか・・・ギターリハビリもやっと軌道に乗ってきたから、ヴィブラフォンとあわせて毎日の練習時間が倍になった勘定だ・・・実際は倍まではいかないけど。

藤原氏については、こちらにこんな記事があった。ここに書かれている藤原先生の「国家の品格」は読んでないし、読む気もないのだから、とやかくいえる義理ではないのだけど、まぁ、そういうことかと人の書いた記事で納得するような、でも鵜呑みにしてはいけないのがネット社会でしょう・・・あぁ、やっぱり自分で調べて考えなきゃいかんのだな。蛇足ながら、内田先生も批判的なようだ。

関連エントリー
- 最近読んだ本
- 森井禎紹写真展 祭りだ祭りだ  

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All My Loving

日曜日以来、The BeatlesをYouTubeで続けて見てしまった。

ビートルズは不滅です、というようなPaul McCartneyのコンサート。

この曲は1963年というから、僕が小学校のときだが、ギターを弾き始めた頃かな、すごく好きな曲だった・・・あ、今もね。当時はコード進行なんか見当もつかなかったけれど、ずいぶんと単純だったのだな。メロディーも音階を上下するだけのような、単純なんだけど美しい旋律だ。

F#m |B7 |E |C#m |A |F#m |D |B7...

昔の映像に、一緒に歌っているおばさんやら泣いているおじさんなど、いやぁ、泣きたくなる気持ちも何となくわかるなぁ。それと一緒に若い人たちや子供まで。不良の音楽とかいわれた昔とはまるで様変わり、音楽の教科書にも載っていたりして、もう「みんなの歌」だね。

これは大ヒット曲。

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2011/02/06

Help!/The Beatles

ジョン・レノンの少年時代を描いたらしい映画"Nowhereboy"が上映されたらしい、というのをFacebookで知って、予告編をオフィシャルサイトやYouTubeで見たついでに、久しぶりにThe Beatlesの画像を見ていたら、映画"Help!"があった。字幕はスペイン語かな?

2018.10.10:元の映像は再生不可になっていたので、予告編に差し替えました。

この映画は、日本では僕が中学一年のときに封切られて、すごい人気だったわけで、ファンの女の子がスクリーンに飛び付いたとか、何かというとキャァキャァとすさまじかったらしいのだけれど、僕は大晦日に一人で見に行った。"A Hard Days Night"は小学生の時で見に行けなかったのだけれど、"Help!"はリアルタイムで見たのだ。

今と違って当時は大晦日とか元旦に出歩く人は少なくて、だから大人気の映画も大晦日は空席が目立つほどの少ない人で、静かにゆったりと見ることが出来たし、これも今と違って入れ替えがないから、二回は見て帰ったはずだ。

当時はテクニカラーが多かったけれど、Helpはイーストマンカラーで色がより自然な感じが印象的だった。

しかし、映画が10分ずつに分けて全編アップされているようだが、著作権はいいのかな。まぁ、またそのうちに続きを見てみよう。(2018.10.1:再生不可)

これは僕が特に好きだった曲、ジョージハリソンの"I Need You"。

2018.10.10:オリジナル映像は再生不可になっていたので、なぜかTne Monkeesが出てきたり、バックがうるさくなっていたりと変な映像だけど、これに差し替えました。

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