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2011/04/29

Victor Mendoza "Maria Cervantes" Mambo Kings Tribute

こういうラテン系のマイナーメロディーは好きだな。

しかしフルートが入るメジャーのところは今一つな感じだ。

その後のピアノソロもちょっと外し過ぎではないのかと思うが、こういうのが今風なのかな。

Victor Mendoza氏はFacebookフレンドだけれど、バークリーの先生なのだな。言語が英語、スペイン語、ポルトガル語とあるから、南米のどこかのような気がするけど、どこの出身なんだろう。演奏スタイル(動き)がいかにもラテンっぽくて、今にも踊り出しそう。

最後に一瞬だけれど、クチパクのワウワウ効果をうまく使っているね(正式には何という奏法なのか知らない)。

何かというと、バーに顔を近づけて口をパクパクすると、口の中が共鳴管になって口の動きに合わせてバイブレーションがかかる奏法で、まぁ、面白いけどほとんど使う人はいない奏法だ。多分、実際に使われているのを見たのはこれが初めだ。

こちらはおなじみ、「枯葉」だけどラテン風味。

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コメント

わお!ボクの大好きなマリア・セルバンテスじゃないですか。しかもゴキゲンな演奏で亡きティト・プエンテにトリビュートしてるわけですね。うーん素晴らしい!

ヴァイブさんがティトの振り真似までしてくれるのが楽しいなあ。いやぁ、takiさん、ナイスなヴィデオのご紹介をありがとうございました。

投稿: たかけん | 2011/04/30 01:24

ティト・プエンテへのトリビュートでヴァイブの動作はティトの振り真似だったのですか。どうりで派手なアクションだと思いました。演奏の背景を知ると、またぐっと楽しめます。こちらこそ情報をありがとうございました。
しかしこんなオーバーアクションでこれだけの演奏ができるというのは、本場のプロのすごさを改めて実感します。

投稿: taki | 2011/05/01 01:31

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