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2011/06/24

Percussion Legend

昨日に引き続きフランス語ビデオ。

白黒レトロっぽいけど新しい映像だ。バックでヴィブラフォンを弾いているのは三村未佳(みか)さん。赤松氏のお弟子さんだそうな。マリンバで有名な三村奈々恵さんとは関係あるのかしらん?マレットさばきがやはりジャズ系の叩き方ではなくてクラシックマリンバ風なのは奈々恵さんと一緒だ。途中のパーカッションがよい。

congahead.comという文字があるのは何だろうか、でも調べてはいないんだけど、同じcongaheadのコンガビデオもご紹介。

枯れた感じのおじさんがいいなんて思ったら、90 year old percussion legend, Candido Camero だそうな。すごいね。ピアノもなかなかよいと思う。

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2011/06/23

Zaz à Montmarte : Les passants

音楽ネタ続きます、ちょっとジプシーっぽい、フランス語かな。


Zaz à Montmarte : Les passants 投稿者 LEXPRESS

ギターはジャンゴラインハルト風か。

以上、おしまい。

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2011/06/19

Ralph Towner 教則本

少し前のことだけれど、赤松氏がRalph Townerのアルバムを紹介されていた(パッとひろがるところがラルフ・タウナーの世界・・・・)ので、気まぐれにTownerのスコアでも落ちていないかと検索してみたら、見つけてしまったのがTownerの教則本だ。

Ralph Towner Improvisation and Performacen Tachnique

Towner 非売品とあるが誰かがアップしたに違いない。世の中には殊勝な方がいらっしゃるものだ。このサイトもFacebookにはつながっていたが、ひょっとすると何らかのアカウントがいるのかもしれない。

色々な練習パターンと何曲かの練習曲がある。どれも普通のパターンと違った、いわゆるTowner調の音があって面白いが、画像やらテキストが混在している上にダウンロードできないようなので、プリントアウトするのがやっかいだ。だから練習するのもあまりしていない。

ただいくつかある曲の楽譜画像を取り込んで印刷して練習をやり始めた。

まだ全然だけれど、Townerらしい響きの構造みたいなものがよく分かる。要するに開放弦を巧みに使っているということだ。これはミスしまくりだけれど、P.38にあるExercise 3。最後の方には夕方になると必ずなくという近所の犬の声が入ってしまった。

「ex3m.mp3」をダウンロード

P.67にあるThe Juggler's Etudeというのは、TownerとJohn Abercrombieがデュオで弾いているものがYouTubeにあった。楽譜は最初のところだけのようだ。とても速いのでついていけない。

2017.7.2:Towner/Abercrombieの映像は再生不可になっていたので、別の映像(Paulo Eduardoソロ)に差し替えています。

といいつつ、挑戦してみた。開放弦をうまくつかったアルペジオばかりなんだけれど、引っかかって仕方がない。

「juggler.mp3」をダウンロード

他に、Gary BurtonとのデュオアルバムSlide Showに入っているVesselとInnocentiがあるけれど、まだ手をだしていない、というか、ギターだけではどうも様にならないので、手を出そうという気が起こらないというべきだ。

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2011/06/18

Tito Puente & Amigos

Tito Puenteの演奏、顔で演奏とでもいいたくなるような豊かな表情が何ともいえないし、苦虫をかみつぶしたようなサックスとにやけたフルートの対称も面白い。

楽しくなるねぇ・・・今回はこれだけ。

※2017.7.2:投稿当初の映像が再生不可になっていたので、再生可能だった映像に差し替えています。最初の曲が何の曲だったか不明なので違う曲かもしれません。

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2011/06/12

古都探訪 その一 奈良

このところ更新を怠けている、というか相変わらずせわしなくてゆとりのない生活だが、先週と今週の土曜日は多少の息抜きしたかな。

Ts3p0863 先週は例年の修復学会出席で、今年は奈良と地元だ。西神戸の最果ての自宅からJR鶴橋を経由して近鉄奈良線終点まで、二時間あまりだから意外と近いのだ。

Ts3p0803 開催は奈良公園内にある県立新公会堂。奈良は京都と違ってゆったりとした雰囲気が好きだ。

Ts3p0798s 研究発表と修復関連機器展示があり、今回は公会堂内の能舞台が研究発表場所というのはかなりユニークだ。参加している人たちは、とにかく文化財というか、悠久の時を経てきたものどもと対峙している方々ばかりだから、日常の喧騒とはまったく違った時間を過ごした気分だった。

Ts3p0816 奈良公園は東大寺と接しているので、途中で抜け出してちょっと観光気分を味わってきた。ただ、やたらとうろついている鹿はちょっと鬱陶しいが、公会堂の近くには来ないのは人が少なくて餌がもらえないからかな?

Ts3p0837 ケイタイのカメラだから、画質とか色とか、全然ダメだけれどアルバムにしておこう。興味のある方は右側のサイドバーにある舞フォトのアルバムをご覧ください。ただし大仏殿に入るには入館料がいるので外から写しただけです。

Ts3p0867 こちらは修復学会の受付横で資料を配布する奈良のキャラクター、せんとくん。といってもただの人形で、着ぐるみではありません。

ゆるキャラといっていいのかどうか、微妙なところだ。当初は評判が悪かったものの、今ではそれなりに定着したようだ。

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