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2011/06/19

Ralph Towner 教則本

少し前のことだけれど、赤松氏がRalph Townerのアルバムを紹介されていた(パッとひろがるところがラルフ・タウナーの世界・・・・)ので、気まぐれにTownerのスコアでも落ちていないかと検索してみたら、見つけてしまったのがTownerの教則本だ。

Ralph Towner Improvisation and Performacen Tachnique

Towner 非売品とあるが誰かがアップしたに違いない。世の中には殊勝な方がいらっしゃるものだ。このサイトもFacebookにはつながっていたが、ひょっとすると何らかのアカウントがいるのかもしれない。

色々な練習パターンと何曲かの練習曲がある。どれも普通のパターンと違った、いわゆるTowner調の音があって面白いが、画像やらテキストが混在している上にダウンロードできないようなので、プリントアウトするのがやっかいだ。だから練習するのもあまりしていない。

ただいくつかある曲の楽譜画像を取り込んで印刷して練習をやり始めた。

まだ全然だけれど、Townerらしい響きの構造みたいなものがよく分かる。要するに開放弦を巧みに使っているということだ。これはミスしまくりだけれど、P.38にあるExercise 3。最後の方には夕方になると必ずなくという近所の犬の声が入ってしまった。

「ex3m.mp3」をダウンロード

P.67にあるThe Juggler's Etudeというのは、TownerとJohn Abercrombieがデュオで弾いているものがYouTubeにあった。楽譜は最初のところだけのようだ。とても速いのでついていけない。

2017.7.2:Towner/Abercrombieの映像は再生不可になっていたので、別の映像(Paulo Eduardoソロ)に差し替えています。

といいつつ、挑戦してみた。開放弦をうまくつかったアルペジオばかりなんだけれど、引っかかって仕方がない。

「juggler.mp3」をダウンロード

他に、Gary BurtonとのデュオアルバムSlide Showに入っているVesselとInnocentiがあるけれど、まだ手をだしていない、というか、ギターだけではどうも様にならないので、手を出そうという気が起こらないというべきだ。

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