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2011/10/23

音楽ネタいろいろ

まずは、たかけんさんがキューバ旅行で撮影されたゴキゲンな演奏。

ギターをみてると、AmとE7なんだけど一緒に弾いてみたらAbmだった。ギターもベースも半音下に調弦しているようだ。右側のギタリストのカッティングというのかコードの弾き方が面白い。マネしてみるけど意外と難しかった、というよりもこのリズム感はでないね。

左側のギターはトレスといって、12弦ギターみたいな音だけど復弦3コースというキューバ生まれのギターだそうだ。詳しくはこちら

次は、またしても、だけれどGary Burton & Chick Core、Facebookからのご紹介ですが、曲がかのChega de Saudadeだからねぇ、しかしさすがに一筋縄ではいかないアレンジであります。

 

んでもって、最後もFacebookからなんだけれど、なんと"Keith Jarrett Transcriptions Project"なんてものがあるのだ。こういう情報は、Facebookの音楽フレンドならではのものだ。

何かというとKeith Jarretteのソロを採譜してしまおうというプロジェクト、まぁ、絶対音感のある耳のよい人がどんどんと聴きとりしているんだろうねぇ。うらやましい限りだ。

415c6k4ocxl_sl500_aa300_ ピアノはないし、あっても弾けるもんではないけれど、僕の好きなソロアルバム、"The Melody At Night, With You"から4曲あるのがうれしい。ヴィブラフォンで応用できるところはあるかもということでDLしてみた。楽譜をみながら聴いてるだけでも結構楽しいしね。楽譜のDLはこちらから。

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2011/10/16

Right or Left

またFacebookネタですが。

310141_10150475974599918_1026003249 今さらと思うのだけれど、ベンツが右脳、左脳をCMに使っているらしい。脳のイラストのシリーズになっているらしくて、例の右脳はなんとか、左脳はなんとか、という、どっちが何だったか覚えていないし覚える気もないのだけれど、右がカラフル、左は灰色、というのが決まったパターンみたいだ。イラストに加えて、左中心の人はこんな人、右中心の人はこんな人、あるいは職業とか書いてあるらしいんだけど、字が細かくて読めないや。

確か日本人の学者がいいだしたのだけれど、科学的には全く立証されていなくて、根拠はないという話だった。このblogでもちょっとだけ書いたことがあった。

「マンガ脳について」
「マンガ脳-補足」

こういうのは血液型性格判断と同じで日本人だけかと思ったら、ベンツよ、おまえもか、というところだけれど、Facebookでの海外の人たちの反応はちょっと違ってなかなか面白い。

このblog、副題のトップに英語学習なんて書いていながらこのところは全く英語ネタがないので、久しぶりに英語ネタ、といっても単に文章を羅列するだけですけど。本当はFacebookにアップされたコメントを勝手に出すのもどうかという問題もないとはいえないところだけれど、まぁ、いいか。。。

Artists are in their right mind.
 「右」のrightと「正しい」のrightをかけたダジャレだね。

speaking as a left brain leaning person, well I'm feeling just a little bit grey about this ad..................
 これもイラストの左がグレーなのにひっかけて、この広告についてはグレーだと感じる、ってことか。

Hahaha - everybody needs grey, and I know you have at least a thimble of colorful "right brain" in you ;) Beautiful ad - thank you to volunteer for posting it
「ははは、誰でもグレーは必要だし、少しはカラフルな"right brain"を持ってるでしょう」・・・これも「右」と「正しい」をかけているね。

I'd love to read the text but it is too small
字が小さすぎる・・・同感

colorful hemisphere beside the grey side is like a couple ... so they are match and beautiful
「グレーの横にカラフルな半球はカップルのよう、だからマッチして美しい」・・・左右脳の考え方についてはこのコメントからはわからないけど、片方だけじゃないよ、と言っているわけだ。

What a great image!
単純に「イラストがいい」といっているだけなのか、考え方も含めているのかは分からないけれど、こういう単純なコメントも結構ある。

What a great picture...I GOT it!
この人は内容を納得したみたいだ。

Great ad, but i hate how programming is one of the focal points of the drab, left brain. Programming can be an extremely creative process in terms of design, structure, etc.
イラストにはどうやらプログラミングは左ということが書いてあるらしいけど、この人はプログラミングもとても創造的なのだと主張しているね。

that. is. lovely.

That's my husband on the left and me on the right! ;-D Cool ad campaign.
この人も左右分類に納得みたいだ。

Mine too. He's an engineer....nuf said!
上のコメントに対するものだけれど、この人も同じだ。nuf saidはenough saidの省略形だろうね。

Making art is a whole brain activity! ...And when done in a group, a MULTI-brain!
「アートを作るのは脳全体の活動だ!」・・そうだ、そうだ!

It's wonderful for us right brains, and even though our characteristics often go unappreciated, this ad is a bit unfair to the left brains. As art therapists we should not buy into such black and white gimmicks.
ちょっと分からないけれど、(人を)白黒に分けるのはどうもね、ということを言ってるようだ。

Therapies just to remind us that we cannot appreciatte one without the other, transferable to life in all its aspects
これもよく分からないけど、片方だけとかいうことは出来ない、みたいなことを言ってるようだ。

So scientists are not creative? Come on.....
「つまり科学者は創造的ではないってこと?」 このCome onは、「おいおい」とか「勘弁してよ」ってなところかな。

Wow...this is way to cool! I love it! Mom

Love this Pic show how i feeel all da time!!
 この人も右脳左脳に納得したみたい。

hahaha Love it!

So beautifully done =) !!!

‎...Great.....

GREAT illustration - how can I get a printable version where the text can be read?
「すごいイラストだ、印刷して文字が読めるようなバージョンはないかい?」

Having attended a Drawing on the Right Side of the Brain workshop, I can attest to the truth of this. Very well illustrated!
うーむ、どうやら海外でも右脳ワークショップなんてのがあるらしい。

Beautiful picture but a bit unfair to the left side... they work together...ok the right side is more fun....
「左側に対しフェアじゃない、左右一緒で機能するのだから・・・OK、右側はもっと楽しい」 このright sideもかけているんじゃないかな。

Great campaign!!!!

The idea that people are one or the other is an old concept, of course we have elements of each. I love this illustration though! I'm reposting.「
「人をこっちとあっちみたいに分けるのは古い考え方だ、だけどイラストは好きだ」

This is cool.

I didn't realize it was an ad until I started reading everyone's comment...I agree, this is cool.

That's how my brain looks on both sides

他にも一杯コメントがあったけれど、このくらいにしておきます。

日本語サイトをググってみたけれど、同じコメントがあちことにちらばっているみたいだ。いくつか読んでみたけれど、右脳左脳分けを前提としたものばかりで、ここに挙げたような批判的な意見は見当たらなかった。

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2011/10/06

Merry Christmas, Mr. Lawrence

映画「戦場のメリークリスマス」、いわゆる「戦メリ」で、1983年公開というから随分と昔の映画だし、TVで一度見た覚えがある程度で話の筋もろくに覚えていないけれど、テーマ曲は当時はそこら中で聞こえてすごく流行ったような気がするが、それを、村治佳織と阪本龍一が共演している映像をYouTubeでみつけた。

Muraji_3 映像を見て聴いているうちに、これはギターで弾いてみたいと思い出して、村治さんの演奏なら楽譜もでているんではないかと検索したら、案の定出ていたのでアマゾンで早速注文して、まぁ、大人買いかということで早速弾いてみたら、案外弾けるようで、弾けているのかどうか、どっちやねん、というような、まぁ、熱心に練習したらそのうちに弾けるや否や。

しかし村治さんの手って大きいわけでもなさそうなのに、よくまぁ、こんなのを軽々と抑えて弾けるものだけれど、この人の演奏って、ちょっと力でぐいぐい押していくようなところがあって、時にはそれがちょっと重いように思うが、とはいえ、まぁ、えらそうなことは言えない。

Ts3p1003s_2 しかしびっくりしたのが、6弦がEbという調弦だ。5弦がGというのは、まぁ、よくあるけれど、6弦のEbというとちょっと戸惑うか、と思ったがそうでもないかと迷って、またどっちやねん、というとそれほど面倒ではなかったというか、なんだ、そうなのか。

こちらは坂本さんのピアノ演奏、イントロやメロディーが、ギターに比べると重さがなくて淡々としているところがよいが、後半は上の演奏の方がよいと思うな。

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2011/10/01

Desert Air

続けてFacebookで紹介されていたYouTube映像。

Jazz_coreaChick Corea & Gary Burtonのデュオ映像ばかりです。何せ、形だけながらヴィブラフォン弾きですので。

1972年にChick CoreaとGary Burtonの最初のデュオアルバム”Crytal Silence"がECMで録音された。その中で僕が特に気に入っているのが表題の曲で、まずはその映像だ。

同じ1972年、ベルリンでの演奏というから、オスロでのアルバム録音と同じ年ということになる。

  

コリアのちょっと能面を思わせる感情をおさえたような表情がとてもストイックな感じで若さを感じさせる。バートンの踊るような動きの演奏と素早いダンプニング(消音)のテクニックも圧倒的だ。終わり頃に手で消音しているのが興味深い。彼がマッシュルームヘッドのマレットを使っている映像は初めてみた。

続いては今年のお二人、実に39年後の姿だ。

何というか、若いころの触るときれそうな鋭くも危ういような緊迫感とは違って、もう何もかも知り尽くし悟ったような、泰然とした上での緊張感という気がする。まさにVirtuosoの演奏だが、しかしコリアが随分とやせているのがちょっと気になる。

最後はいつ頃の演奏かは分からないけれど、いわゆる油の乗り切った時期の演奏といえるかな。コリアもずいぶんと恰幅がよいというべきか。曲は最初のデュオアルバムのタイトルにもなった、クリスタルサイレンス。

バートンの鮮やかなマレットさばきがよく見えてとても参考になる。昔はこんな映像なんてなかったものなぁ。

で、僕は今、Real Bookにある"Desert Air"を訥々とながら練習しているのであります、まぁ、完成することはないでしょうが。

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Finally!!

このところ、帰宅が10時前後というのが続いてちょっと疲れ気味か。

ということで、手っ取り早いFacebookからのネタをいくつか。

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最初ちょっと分からなかった、まったく鈍いんだな。念のために説明すると、とうとうエスケープキーがエスケープした、ということだねぇ。

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これはコンサートでの携帯電話などに対する注意書きだけれど、訳しておきますと:

もしあなたの電子機器類(腕時計、携帯、ポケベルなど)がコンサート中のいかなるときでも起動した場合は、あなたは次のことをしなければなりません
  ステージに上がって
  
バスーンを吹いてもらいます

英語の語順に合わせたのでちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど、しゃれてますね。横にちゃんとバスーンが置いてある。まぁ、本当の掲示なのかいたずらなのか分かりませんが。

今は懐かしのフロッピードライブ、上下二連でデュオ、どうやっているのか知らないけれど、こんな使い方もあるんですねぇ。

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