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2012/01/31

こにゃちわわ、みさなん。

前回エントリーの続き。

昔の英会話学校でインストラクターだったFacebookフレンドから、英語版の単語綴り変更による例文を紹介していただいた。

Here is the English:

I cdnuolt blveiee taht I cluod aulaclty uesdnatnrd waht I was rdanieg. The phaonmneal pweor of the hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it dseno't mtaetr in waht oerdr the ltteres in a wrod are, the olny iproamtnt tihng is taht the frsit and lsat ltteer be in the rghit pclae. The rset can be a taotl mses and you can sitll raed it whotuit a pboerlm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe. Azanmig huh? yaeh and I awlyas tghuhot slpeling was ipmorantt! if you can raed tihs forwrad it.

どうすでか?読めすまか? 読めないすでよね。

日本語ですと結構単語間違いに気付かずに読んでいしますけど、英語にるなとすぐに読めずにスペルミスに気付まきすね。そしてちょっと考えて正しいスペルの検討をつなけいと読めせまん。

これをスラスラと気付かずに読める人は相当に英語に堪能なのだろうと思まいす。

 

おまけ:なんじゃこりゃ、という、かなりけったいな写真です、クリックして拡大してみてください。

Drums

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2012/01/29

こんちには、みさなん。

またFacebookつがなりですが、今回は音楽ネタではあまりせん。

日本ハグ協会というサイトにある、「ちょっと読んでみてください」という言葉の不思議ネタです。

339178_234811836596106_1000020187_2 読ますめか、読めまよすね。でもよく見てくさだい。すべての単語が間違ってまいす。

元サイトの説明によると、「この資料は、人間が文字を認識するとき最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるというケンブリッジ大学の研究に基づいてつくられています」ということだうそです。

英語圏でるあケブンリッジの研究であるというこかとら、日本語(漢字)は表意文字で、英語は表音文字というのは実は都市伝説みいたなのもで、英語でも日本語でも、単語を「形態素」としてとえらているということがわりまかす。

表意文字、表音文字、形態素については、以前にも書いたことがあるので、もう少し詳しくは下記の関連リンクをお読みください。

関連リンク
- マンガ脳について
- マンガ脳-補足

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2012/01/22

Vibraphone Practice

色々と書いてみたいネタはあって、例えば先日、TVで「三丁目の夕日」を放映していたけれど、あの時代は僕が子供のころの話で実体験しているわけだから、それについて書いてみたいとか、先週、CATVでみた「縞模様のパジャマの少年」というホロコーストを扱った映画についてなぜホロコースト映画が継続して作られるのかひねくれて考えてみたいとか、しかし頭がなかなか回らないので、またまたFacebookからの音楽ネタです。

ヴィブラフォン関連情報ですが、サンフランシスコで活躍するTed Wolffというプレイヤーのサイトを見つけました。

Ted Wolff Official Site

2017.1.3追記:Ted Wolff氏のサイトは閉鎖されたのか、以下のリンクもすべて接続不可となり、また検索しても新たなサイトは見当たりませんでした。

2017.12.28追記:Wolff氏のYouTubeチャンネルがあり、演奏はいくつか聴けます。ただ映像の情報欄に記載された氏のサイトはやはりリンクが切れていました。

Ted Wolff Channel

ページの右に色々とメニューがあるのだけれど、ヴィブラフォン用にアレンジした楽譜とデモ演奏とか、ピアノ伴奏のみのmp3とか、一人で練習する身にはありがたい内容が盛りだくさんあって、この土日はその練習をしました。

41txgtchzjl_sl500_aa300_ 最近は楽譜通りに曲を弾く練習をしているのだけれど、ヴィブラフォン用の楽譜っていうのは学生の頃に買ったものが少しと、赤松氏の「レパートリーで学ぶ ジャズマリンバ&ヴィブラフォン」くらいしかな いので、同じ曲ばかりで、また難しくていつまでたっても上達しなくてとか、飽きてきていたので、新しい楽譜とデモがあるのはとてもありがたい。

たとえば、Duke Ellingtonの"Do Nothing till you hear from me"なんて知らない曲だけれど、大体がEllingtonの曲を弾くなんてことはほとんどないので新鮮だ。Ellingtonの曲って結構凝ったコード進行だね。(2017.12.28 映像追加)

それからJohn Lewisの"Afternoon in Paris"も自分から弾こうというカテゴリーにはないタイプの曲だけど、とてもきれいな曲で、弾いていて楽しい。(2017.12.28 映像追加) 

どちらの曲も映像つきで参考になるけれど、どうも初心者向けに比較的単純なアレンジにしてゆっくりめで弾いている感じがします。

Jazz Tunes To Practiceにある、Pat MethenyのThe Chiefはピアン伴奏で練習できるようになっていますが、これはGary BurtonのReunionというアルバムに入っている曲で、このアルバムはFacebookフレンドの昔の英語インストラクターにCDを貸したらとても気に入ってくれたアルバムで懐かしい。まぁ、Picks-Clicksさんに言わせれば予定調和の典型みたいな曲かとも思いますがコード進行が面白い。これも原曲に比べるとテンポが遅めになっています。

こちらはピアノ伴奏つきのデモと楽譜が他にもありますが、伴奏だけのmp3ファイルもダウンロードできるので、ヴィブラフォンに限らず練習できる曲が他にもあります。

ということで、今回の映像は、アルバムReunionで一番好きだった"Tiempos Felice"、英語でいえばHappy Timeですかね。(2017.12.28 CDオリジナル演奏追加)

投稿当時の映像:画質、音質とも良くない上に途中から始まっていますが。

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2012/01/16

年金請求書で悩む、ほどでもないか

年金請求書なるものが郵送されてきた。

年男ということはそういう年齢になったということだけれど、こういうのがくるとやはり人生の区切りがきたなぁ、という気がするが、なんか面倒くさいなぁ、でも請求書を送らないと年金はもらえないんだろうなぁ、とか思ったり。

英会話学校に通っていたころ、こんな会話をした覚えがある。

Instructor: What do you think about your future?
Taki: I'll be getting older, and die.
Instructor: That's right (laugh).

まだ40代半ばの頃でインストラクターも僕と同い年の人だったから、冗談でこんな話をしていたんだけれど、それが何だか本当のこととして近づいてきたような、でも一方で学校出て以来、一向に変わり映えしていないような・・・つまり成長して大人になった気がしないとも思ったりで、一体何してきたんだろうねぇ。

Ts3p1060s 画像は話題とは関係ないけど、犬と散歩に行った時の夕暮れ風景。何となく、Home Sweet Homeという感じがする風景で気に入っているのだけれど、案外と僕のこれからを暗示しているかもしれない。

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2012/01/05

Rondo a la Samba/平島謙二ギターコンサート

タイトルそのままですが、YouTubeにギタリストの平島先生の演奏がアップされているのを知ったので、そのご紹介です。この曲は、ブラジルのギタリストであり作曲家としても有名だったバーデンパウエルに捧げられた曲だそうで、そういえばそんな雰囲気がします。

昨年5月8日兵庫県立芸術文化センター・小ホールで開かれたコンサートの映像です。招待状をいただいていたので、家内と二人で行きましたから、この会場にいたわけです。YouTubeには他にも先生の演奏がアップされています。

(2017.1.3訂正: Rond a la Sambaの映像がなくなっていたので、同日の演奏Asutriasに入れ替えました。Rond a la Sambaは別の演奏家のYouTube音源を末尾に入れました。)

平島謙二氏は、学生時代にクラシックギターを2年ほど師事した先生ですが、ギターに留まらない音楽の演奏のとらえ方、解釈などについて直接的に最も影響が大きかった先生でした。

それ以前に近所のギター教室に短期間通ったこともあったのですが、それは普通に練習して普通に上達するといういわゆる普通のギター教室だったと思います。

その教室は先生の都合で閉じてしまったのですが、そのしばらく後に、ヤマハのピアノ教室をしていた母がヤマハを通じて紹介してくれたのが、平島先生でした。

ちなみに母は私には音楽を教えようとしなかったので、私はピアノが弾けません・・・小学校低学年の頃、学校の音楽教師だった母が初めて買ったのがオルガンで、僕は母に教えてくれるよう頼んだのですが、共稼ぎで同居の父方の両親の面倒も見なければならない母は、教則本をポイと僕に渡して、「それをやりなさい」と一言だけ・・・当然ながらすぐに挫折。

その後に母がピアノを買った頃は、恐らくは日本史上空前のギターブームの始まりと重なってギターに興味が移ってしまい、ピアノには手を出さず今に至る・・。

閑話休題、当時の平島ギター教室は、阪急芦屋川駅近くの少々古いアパートの一室というちょっと変わった場所でした。平島先生は単にギターを教えるというよりは、生徒の音を引き出し音楽として仕上げるという教え方で、それまで自分の中に眠っていた音楽の芯のようなものを引き出されたような、大袈裟かもしれないけれど、自分で自分に感動するような、そんな教え方をしていただいたと思います。

内田先生がメンターについて書かれていますが、平島先生は音楽面で大きなメンターだったと思います。平島先生に加えて、ヴィブラフォンでは佐藤先生、ジャズでは大学の先輩であるJazMys氏、最近ではネットつながりで実際にお会いしたのは一度だけではありますが赤松氏が僕のメンターであると思います。色々と恵まれている割には上達しませんが。

先生のYouTubeサイトに他の演奏映像もあります。

Kenji Hirashima/YouTube

関連エントリー

- Winter Love, April Joy

追記:前回の記事でTVが48インチと書いたのは真っ赤なウソで、42インチでした。それから、バーデンパウエルは2000年に亡くなっていたのですね、知りませんでした。少々荒削りの感はありましたが、エネルギッシュがな演奏が好きでした。Berimbau、Consolacao、O Astronautaなど、何曲かコピーして弾いた覚えがあります。

2017.1.3追記 Baden Jazz Suite全曲
 演奏 Dimitri Lavrentiev

 Baden Jazz Suite
 1. Simplicitas
 2. Berceuse
 3. Rondo a la samba

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2012/01/01

謹賀新年の帰還

あけましておめでとうございます。

今年は辰年、私の干支になります。

Dragon20122 左の龍はちょっとかわいらしくなっていますが、娘が描いた年賀状用のデザインです。年末ぎりぎりだったので、このデザインが使えなかった方には改めてここでご紹介いたします・・・、といってもここを読んでいる方だけになりますが。

 

さて、例年、正月はTVで映画をみてゴロゴロしているのだけれど、今日の元旦も年末にCATVで録画した「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を見ていた。封切り時に映画館で見たし、TVでも何度か放映されたのを見たけれど、HDで42インチ画面で見るのはこれが初めて。

これはYouTubeにあった予告だけれど、当時はパソコン通信の英会話フォーラムで予告の英語聞き取りをしたのも懐かしい。

TVのHD映像は映画館には及ばないけれど、それでも結構な迫力があり、またじっくりと見ることが出来て、改めて緻密に描かれた映像に感心した。本当は三部作連続で放映していたのだけれど、気がついたときには第二話の途中で、録画したのは最終話だけだった。おしいことをした。こうなると一話目から見なおしたくなるね。

原作はもう30年以上前だったか、文庫本で「指輪物語」と題して発売された際に読んだきりで細かくは覚えていないので、映画との違いがどの程度あるのか分からないけれど、ハリーポッターやスターウォーズを含む様々なファンタジー物語の原型がここにあることがよく分かった。またゲームの多くもこの物語の影響が大きいだろう。

今頃気がついたのだけれど、スターウォーズの"Return Of The Jedi"のタイトルは、この最終話"The Return Of The King"から来ているんではないかな。逆にアングマールの魔王の声(原語)はダースベイダ―そっくり、役どころも同じような位置だけど。

今年の年末には、指輪物語の前日壇にあたる「ホビットの冒険」映画が公開になるらしい。その頃には今年がどうなっているか分かっているわけだけれど、どうかよい年でありますように。

さて、とうとう定年ですが、まだしばらくは勤めが続きなかなか楽隠居とは行きません。しかし、年金だけでは生活できない時代になってきた今、働き続けられることは幸運とすべきなのかどうか。

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