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2012/01/16

年金請求書で悩む、ほどでもないか

年金請求書なるものが郵送されてきた。

年男ということはそういう年齢になったということだけれど、こういうのがくるとやはり人生の区切りがきたなぁ、という気がするが、なんか面倒くさいなぁ、でも請求書を送らないと年金はもらえないんだろうなぁ、とか思ったり。

英会話学校に通っていたころ、こんな会話をした覚えがある。

Instructor: What do you think about your future?
Taki: I'll be getting older, and die.
Instructor: That's right (laugh).

まだ40代半ばの頃でインストラクターも僕と同い年の人だったから、冗談でこんな話をしていたんだけれど、それが何だか本当のこととして近づいてきたような、でも一方で学校出て以来、一向に変わり映えしていないような・・・つまり成長して大人になった気がしないとも思ったりで、一体何してきたんだろうねぇ。

Ts3p1060s 画像は話題とは関係ないけど、犬と散歩に行った時の夕暮れ風景。何となく、Home Sweet Homeという感じがする風景で気に入っているのだけれど、案外と僕のこれからを暗示しているかもしれない。

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コメント

ああ、そのフィーリング良く分かります。特に「一体何してきたんだろうねぇ。」って下りですが、でも一方で「そんなもんなんだろうなあ」とも思います。

でミッシェル・ルグランの名曲のタイトル”What are you doing the rest of your life?”を想ったり。

投稿: たかけん | 2012/01/16 10:25

"What are you..."はちょっと悲しいメロディーですが好きな曲です。歌詞もいいですね。

若いころに想像した「年配」というイメージに自分がなってみると、想像とは全然違いますね。一方で、たかけんさんが仰るように、こんなもんか、とも思います。

Que sera sera, whatever will be will be、ちょっと違うかな。

投稿: taki | 2012/01/17 00:05

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