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2012/04/06

またしてもFB音楽ネタ

あいかわらずFBからの音楽ネタ、自分用のメモみたいなものです。

まずはFBフレンドでオランダの打楽器奏者、Vincent Houdijk氏のヴィブラフォンソロのビデオ。新しいアンプとヴィブラフォンの試奏のようだけど、アンプの中で回転しているのは何だろう?

ヴィブラフォンとアンプは、世界で唯一、ヴィブラフォンだけを製造しているというオランダのvanderPlas Baileoというメーカーのものだそうです。このメーカーは色んなヴィブラフォンを作っているようですが、これはピックアップのついた、Cから始まる3オクターブ半のヴィブラフォンだね。

このメーカーでは、バーがメタリックブルーというちょっと粋なヴィブラフォンがあります。一度弾いてみたいものです。

(2016.12.3訂正:アップしていた画像は非公開で再生できないことがわかったので、類似の映像に置き換えました)

VincentさんのFBページを見ると、いろんな打楽器を演奏しているなかなかとハンサムな青年で、真面目顔のタキシード姿でオーケストラの打楽器をしたり指揮もしたりする一方で、愉快な面もあったりする好青年というのが僕の印象です。ヴィブラフォンではもちろん、ジャズを演奏しています。

FBフレンドの多くは彼のように正規の音楽教育を受けたプロの人が多くて、僕のような素人はちょっと肩身が狭い。多分彼らは、僕もプロだと勘違いしてフレンドリクエストをくれるんだろうなぁ、と思います。次はVincentさんがドラムを叩いている大道芸人風の演奏。

最近、注目しているヴィブラフォン奏者はこのVincentさんともう一人、ロシアかな、どっかあの辺(いい加減ですが)のAlexei CHIZHIKというプレイヤーです。この人、右手2本、左手3本という変則的な5本マレット奏者ですが、二本マレットだったりもしています。グリップは何だかよく分からないけれど、スティーブングリップとバートングリップの混ざったような変わった持ち方のようです。リラックスしたゴキゲンな演奏のビデオがたくさん、YouTubeにアップされています。身体の動きがなんだか操り人形みたいですが、軽快な演奏ですね。

 

最後は台湾のフレンドが紹介していた武満徹氏の映画音楽に関するビデオ。埋め込みがうまく出来なかったので、リンクのみです。

Toru Takemitsu: Music for the movies

僕はあまり武満氏の音楽を聴いたことはなくて、TVで一度か二度か、有名なNovember Stepsを少し聞いたことがあるくらいで、その時もなんだか難解な音楽と感じて最後まで聴くことはありませんでした。

だから武満氏が作曲した音楽はほとんど知らないのですが、氏が編曲したギター曲集は持っていることは以前にこのblogで書いたことがあるし、またYouTubeにある村治佳織さんなどの演奏を聴いたりはしたので、その独特のハーモニーによるアレンジには強く魅かれるものがあります。

難解だと思った氏の音楽も、このビデオを見ると何となく理解できるかもしれないと思うのですが、長いのでまだ1/4くらいしか見ていません。時間ができたときにゆっくりと見たいと思います。

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