« O Grande Amor | トップページ | 平島謙二ギターコンサート »

2012/06/30

MalletKAT その後

その後のMalletKATはいかに、という話。

買ったはいいけれど、とりあえずヘッドフォンで聞きながらボチボチと練習をしていただけ、音出しにはアンプが必要だ。

ずっと以前、娘が高校のときに友人とバンドをしたいといってピンクっぽいエレベと小さいアンプを買ったのがある(結局、娘と友人はバンドにいたらずほとんど弾いていない)ので、それを使う予定だったんだけれど、ベース用のジャックがあるだけの単機能だし、その割にはそれほど小さくない。結局、使っていない。

ネットで少々調べたら、今はストリート用に電池駆動で軽量コンパクトで色々と機能もついたのがあちこちにある。

その中で一番軽くて小さいのが、ローランドのMobile Cubeだった。ただ人気商品なのかどこも在庫切れ状態で、いつものアマゾンでは「取り扱いできません」となっていたので、PICKS-CLICKSさんがリンクを紹介してくれたサウンドハウスでとりあえず注文してみたら、1ヶ月程度で入るとメールが来た、それが1ヶ月前で、昨日、届いた。

Ts3p012470年代のアンプしか実感のない身にとってはびっくりするくらいに小さくて軽い。電源は単三電池6本で、AUX INもついているので、PCと楽器の両方をつないで、パソ通時代に作ったりDLした色んな曲のMIDIで伴奏させながら練習ができるし、ヘッドフォンもつなぐことができる。スケール練習もボサノバのリズムでするとちょっと楽しい。

さて、こうなると楽器ケースが必要だ。

MalletKATは、あまり深く考えずにトラベラーズセットを買ってしまったんだけど、これは本格的な公演旅行に使うようなハードケースで大きいし重くて手軽に使える代物ではない。もっとよく考えて買うべきだった。

そこでまたネットで調べてみると、普通のキーボードケースで間に合いそうだ。またサウンドハウスで見ると色々と書き込みがあって参考になる。安いのはZENNというメーカーらしいが、大きいものになると強度があまりないようだし、無駄に大きいみたいだ。

MalletKATは2オクターブのExpress本体と、1オクターブ拡張ユニットを二つ買ったのだけれど、2オクターブでは足りないが3オクターブあれば間に合う。これだったら最初から3オクターブのPROにソフトケースを買えばよかったようなものだが、これも今さら仕方がない。

3オクターブMalletKATは119cmで、73鍵キーボードケースだと本体が114cmくらいなのでぎりぎり入らないかもしれないが、88鍵では134cmで大きすぎてしまうところが難点だ。73鍵用を買って入らなければ無駄になるしなぁ。

まぁ、分解して2オクターブ+1オクターブにすればもっと小さいケースですむんだけど、固定が小さなネジ止めなのであまりつけはずしはしたくないし、スタンド(分解して97cm)も入れる必要がある。

今しばらく色々と検討してみる必要がありそうだ。

|

« O Grande Amor | トップページ | 平島謙二ギターコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MalletKAT その後:

« O Grande Amor | トップページ | 平島謙二ギターコンサート »