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2012/11/25

村上春樹は新聞部だったという話と、山村サロンの話

前回エントリーで実家のあった辺りの写真を紹介したけれど、そこにも写っていた高校の同窓会が昨日、神戸三宮であった。ちょうど還暦記念ということもあってか、幹事によると想定外の130人という集まりで、盛会というか少々収拾がつかない感もあったけれども、幹事のみんなのおかげで楽しいひと時はあっという間に過ぎた。(左下は神戸そごうとJR三ノ宮駅の写真)

Sannnomiya 懐かしい顔にたくさん出会った。思い出せない人はすみません。僕のことを思い出さない人も多かっただろうけど、1年の時のクラスメートの女の子(というべきかどうか)などが思いの外覚えていてくれたりして嬉しかった。男は・・・まぁ、どうでもいいや。卒業以来の人はもう41年ぶりか!?

その後、この年になると何でももう古い話で気楽になれる、みたいな話で二次会は盛り上がった。

その席では、ノーベル賞を逃した4年先輩の村上春樹の話題も当然ながら出たんだけれど、やたらと詳しいやつがいるので、誰かが「詳しいなぁ!」といったら「新聞部の先輩だから」との答だった。

そうか、村上氏は新聞部だったのか。確かにエッセイでもドキュメンタリータッチのものは小説よりも面白かったりするもんなぁ、と思ったんだけど、そういえば新聞部って何してたんだろう?在学中に校内新聞って読んだ覚えがないんだけどなぁ。

もう一つ、これは1年のときのクラスメートが芦屋にある「山村サロン」の主催者というか持ち主で、なおかつ演劇をやっていて、来月の9日に「ゴドーを待ちながら」をするのだという話を聞いた。

Wikiwpediaで見てみると「ゴドーを待ちながら」というのはよくわからないけど面白そうだ。タイトルだけは僕も知っていたくらいだから有名なんだ。

ということで、来月は「ゴドーを待ちながら」を観に行く予定。

記念写真はそのサロン主のクラスメートがFBにアップしていたもので、都合よくぶれてしまっているのでボカシを入れる必要がなかったのがご愛嬌。

Kobes

これからの人生は、音楽もだけれど、色んなことに興味を持っていこうと思う。

 ※文が前後してしまっていたので、訂正しました。

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