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2012/11/25

横尾忠則現代美術館ができたそうだ

FBの投稿を加筆修正しての再掲なので重なりますが:

Yymoca_2 阪急王子公園駅の近くに以前は兵庫県立近代美術館があって、そこから少し歩いたところに実家もあったので、たまに行ったりしていたのだけれど、だいぶ前に兵庫県立美術館「芸術の館」として移転してからは、跡地は原田の森ギャラリーとして残った。絵画教室発表会とかアマチュア~セミプロなどがメインのギャラリーになっていたみたいだ。

Yokoo_2 その西館が改装されて、横尾忠則現代美術館として生まれ変わったのだそうだ。会館は11月3日だったらしい。そのうちに行ってみようとは思っているが、まだ行ってはいない。写真はFBの美術館サイトから拝借した美術館正面と開館式での横尾忠則氏。その向こうにいるのは親交のある来賓の方々だそうで、安藤忠雄、瀬戸内寂聴、三宅一生の三氏、・・・ということはまたしても安藤忠雄設計か?

横尾氏の故郷の西脇市にも横尾作品のための岡之山美術館があるけれど、もともとマイナーな美術館がさらにマイナーになるんではと少々心配だ。一度だけ行ったことがあるけれど、小じんまりとして、のんびりしたいい美術館だった。

関連エントリー
-日本のへそ 横尾忠則-I
-日本のへそ 横尾忠則-II
-日本のへそ 横尾忠則からへそ公園

Bunkas

さて本題はFBサイトで紹介されていたおすすめの眺望。

「横尾忠則現代美術館のおすすめスポットの一つがアーカイブルーム横の休憩コーナーです。
六甲山を背景に、王子動物園や神戸文学館が一望できるここからの眺めはスタッフもお気に入りです!
展示を見た後に閲覧コーナーの書籍を読みながら、ここでのんびりしてみてはいかがでしょうか。」(美術館FBサイトから)

中学二年のときに名古屋から神戸に引っ越してきた家は、関学跡地である赤レンガの建物から坂を登って、左の山の裾にみえるマンションらしき建物のもう少し上にあった。

そして高校は中央右上あたりにわかりにくいけれど見えている横長の白い建物だ。高校は家から歩いて10分かかるかどうかという距離で、大学も歩いたとしても40分くらいのところだったから、僕のいわゆる(と断りたくなる年になってしまった)青春時代はずいぶんとこのあたりをウロウロしていたわけだ。実家は21世紀になって数年後に人出にわたってしまって、もうここに帰るところはないけれど、美術館が出来たのでまた時々は行ってみたい。

そういえばこの赤レンガの建物も今は文学館として開放されているらしいけれど、僕がウロウロしていたころは「関学発祥の地」とかいうプレートがあるだけで入ることは出来なかった。だからこの前を何度通ったかわからないけれど、一度も入ったことはなかった。ここもついでの時に覗いてみようと思う。

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