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2013/01/20

加古川でギグ

今日は加古川にあるダイニングバー「スカーレットの小鳥」でギグしてきた・・・、セッションともいう。

Scarlet 東京のFirst StageでPicks Clicksさんに案内してもらってセッションに参加してから既に3年以上経っている。それ以前は30年以上したことがなかった。自分の楽器を運んでセッションに参加したのは1970年代後半以来、あ、いや結婚式で弾いたから1980年以来か。

昼過ぎに2階に置いていたヴィブラフォンを分解して階下におろし、とりあえず一度組み立て練習。

その後、また分解して車に積み込むが、思った以上にでかくて予定していたような入れ方ができず、少々苦労した。しかし、まぁ、何とか安定した入れ方を工夫して、5時半頃にでかけた。

Fisrst Stageのようにその日に来た人が適当に組んでどんどんするというのは、東京のように人口の多い所では可能だと思うが、加古川ではそこまでは人は集まらないので、ハウスバンドのピアノトリオがリードしてセッションをする。

僕がした曲は、Bye Bye Blackbird、 If I were a Bell、ジャズ・サンバ、夜は千の目を持つ(夜千)など。夜千は途中で何度もずれてしまった。それ以外にもミスはしまくったけど、まぁ、本当のホントに久しぶりだからね。

曲は、先週の3連休辺りからちょいちょいと練習して、平日の通勤電車でKieth JarretttやらGary Burtonやらの演奏を聴いて感覚を慣らしていたのがちょっとは役に立ったかも。特に聴いていたのはこのDave Friedmanのソロ、もちろんこんなに弾けないけどね。

参加したのは、常連さんが数人(ピアノ・トリオ)と、関東からたまたま出張で里帰りしていたドラマー、学生のギターにドラマー、女性ヴォーカルが二人と、何と三線を弾く女性の方々などで、とても楽しかった。

いつもは家で近所の耳が気になるので、強く叩いてもそこそこだったのがよくわかった。思いっクソ叩いてちょうどいいくらいだ。

マレットを三種類もっていったけれど、練習用のソフトタイプでは音量が足りないし、ミディアム程度は強く叩くと音がキンキンしてしまうので、結局、赤松さんも使っているバートンモデルで通した。こういうのは実際にやってみないとわからないものだ。

最後はBags Grooveでおしまい。

みなさん、ありがとう。また次回!

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コメント

六本木に行ったのはもう3年前になりますかね。あの時写真とか撮らなかったでしたかね? 探してみましたがそれらしき写真はありませんでした。

加古川ってご自宅から近いんでしょうか? 車に乗ってセッションに行くというのは経験がないので新鮮です。

投稿: Picks Clicks | 2013/01/27 18:37

写真は上の記事のFirst Stageのリンク先に顔をぼかしたのが何枚かあります。元の画像は古いPCに入ったままなんで、また今度まとめて送ります。

加古川は車で30分とかからないくらいのところです。ヴィブラフォンなんで車でないと運べないんで仕方がありませんし、田舎なんで近場は基本的には車で移動ですね。駐車と楽器運搬も都会のように気を使う必要がないし。

それとこの日にベースさんから、もっと近所でも月2回セッションしているところがあるという情報をもらいました。来月はそこに行ってみるつもりです。灯台下暗しです。

投稿: taki | 2013/01/28 01:12

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