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2013/04/07

Vita de Vie feat Razvan Suma - Lasat pustiu (acustic)

またもやFBとかぶるけれど、サンフランシスコ出身でルーマニア在住のフレンドからシェアした映像。だからルーマニア語だと思う。

子供の頃から外国の歌を聴くのは好きだった。意味不明な言葉と旋律が面白かった。たぶん、声も楽器の音色の一つのように捉えていたんだと思う。

今でもたまに一人で車を運転している時、NHKラジオ第二でスペイン語とかポルトガル語とか韓国語とか意味不明なニュースを流したりする。旋律がなくてもなんとなく音が流れている雰囲気がいいのと、海外にいるような気になる。

だからか日本語の歌は滅多に聞かない。旋律が言葉の意味に捕らえられるのが嫌なのかもしれない。

これもFBから。1936年のアメリカのアニメーション。

このBomberは手塚治虫の悪役アセチル・ランプにそっくりだ。これを見ていると初期の手塚漫画はこうしたアメリカのアニメの影響が大きいのがよく分かる。

単純明快な世界、子供のころを思い出す。繰り返してみたくなってしまうのは、今の猥雑な世間から逃避したいだけかもしれないが。

Moyashimonこれは自前の写真で、誕生日の今日(7日)届いた「もやしもん」の12巻。まだ読んではいない。自分へのバースデープレゼントになってしまった。

これ以外に、村上龍の「55歳からのハローライフ」を注文し、村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を予約しているのだが、「55歳・・・」は、年齢はもうとうに過ぎたけれど意味ありげなタイトルにつられて注文してしまったもので、「をたないつくると、のの」は買うつもりはまったくなかったのだが、FBで紹介されていた虚構新聞の記事を読んでいるうちについ予約してしまった。これも大人買いの一種かもしれない。

タイトル長い… 村上春樹さん新作に略称募集

そうそう、しろくまさんから東播ジャズ倶楽部にお誘いを受けて入会することにした、といってもどういう活動をするのか全然知らないのだが。

東播ジャズ倶楽部 

Cherry1今日も稲美の図書館に行ってきた。風はきつめだけれど、青空に桜がきれいだった。関東ではもう散ってしまったらしいけれど、この辺りではやっと満開が終わって散り始めたところだ。

先週はコパフィールド君2巻を読み終えた後、篠田節子の「贋作師」を読み始めたらめっぽう面白くて、いつもよりずっと速いペースで終わってしまった。よく出来たミステリーなのだと思う、ミステリーについてはよく知らないけど。

絵画、画壇、修復などについてもよく調べて書いてあると思う。時代は80年代後半辺りのようなのでもう20年以上前のことになるわけだが、そうした古さを感じさせないところは、舞台設定を綿密にしっかりとしているからだろう。

読みやすいということもあるけれど、次にどうなるかという期待感を持たせ続けるのでどんどんと読んでしまう。ただ、それで終わってしまうところが僕にとっては娯楽性の強い作品のもの足りなさではある。

借りたままのリービ英雄の「大陸へ」はじっくりと読みたい本なので一向に進まない、というか最初の章だけ読んでそのままだ。

にも関わらず今日は白洲正子の名作といわれる「かくれ里」が目に入ってしまったので借りてきてしまった。これもじっくりとしか読み進めそうにない本だ。

それに加えてコパフィールド君3巻も借りてしまっているから、う~む、今週はどれを読んだらいいだろうか。

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