« 脱Facebook、脳死からの脱却 | トップページ | をたないつくると、のの »

2013/05/05

Vibraphone Maintenance - Motor and Fans

連休の過ごし方、一日目はヴァイブの手入れ、二日目は高槻ジャズストリート、三日目は練習、練習、四日目は温泉、温泉・・・

ヴィブラフォンはずっとノンヴィブラートで弾いていたので、モーターは長年眠ったままホコリがいっぱい溜まっていたし、それ以前にファンを回すためのベルトが切れてしまっていた。

5月はやっと土曜休みがあるので、またセッションに参加する予定だが、曲によってはヴィブラートもよいかなと思い、モーターをはずして掃除し、動くかどうか確かめたのがこの映像。ちょっとよたった回転だけれど、まぁ、回っているからいいかな。

 

Body2 これはモーターをはずしたボディー。なんだか適当な造りに見えるなぁ。

Right それから、ファンの回転がなめらかじゃないので、回転軸受けに、ピンのゴム装着時に使ったシリコーンオイルを塗って滑りをよくしようとしたが、どうも古くなりすぎてるためか、あんまりなめらかではない。これでなんとかなってくれるとよいが。

ついで必要なのがベルトだけれど、検索してみたらわざわざ純正品を買わなくても普通のOリングで十分という話だ。

Where do I get (belts, felt, parts, etc.) for my vibraphone?

サイズは、1/8" x 5 3/4" O-ring = 1.25mm X 143.75mmということなので、売っていないかとまた検索してみたら、ちゃんとあるんですね、それも随分と安い。

脇役商品.com

ファン二箇所とモーターの三点間の距離を測ってサイズを確認してみると大体470mmで、2πrの公式から計算すると必要なOリングの直径=149.7mmだから、検索でみつけたサイズでよさそうだ。これに該当しそうな国内品は:

S-145 EPDM 144.5 ±1.80 148.5 2.0 ±0.1 EPDM

Oring 念の為に3本注文しておいた。275円/本だけど、手数料やら運賃のほうが高かった。

Motor2 モータープーリーがずれていてボディーに当ってしまっていたので位置調整。

さて、ベルト(Oリング)をはめてモーターを回してみるが、やっぱりファンの回転が引っかかっているようですべってしまう。引張りが不足しているとも思えるので、ベルトを二本にしてみたら、やっと回った。三本買っておいてよかった。

しばらく回してみたが、特に無理しているよでもなく、モーターが熱くなったりはしないから、まぁ、大丈夫でしょう。

さて、これで準備はOK.。ヴィブラートをかけるとこれは確かにオーソドックスなヴィブラフォンらしい音になるなぁ。音量も思いなしか大きな気がする。

ヴィブラートに慣れていないので何だか違和感があるが、これでセッション準備はOK。ヴィブラートをかけたヴィブラフォンといえばこの曲でしょう、という曲を準備して次回のセッションに挑む予定です。

|

« 脱Facebook、脳死からの脱却 | トップページ | をたないつくると、のの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Vibraphone Maintenance - Motor and Fans:

« 脱Facebook、脳死からの脱却 | トップページ | をたないつくると、のの »