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2013/06/09

ドラム、ドラム

HAPI DrumとFrame Drumが到着した。

Drum1

HAPI Drumはソフトケースつきだが、Frame Drumはケースがないので、入っていた箱をケース代わりにしている。

これで楽器は、ヴィブラフォン、クラシックギター、HAPI Drum、Frame Drumと、4種類になった。

打楽器類は叩けばとりあえず音が出るとはいえ、きれいな音をだすのは結構難しい、とは頭ではわかっていても、実際にやってみると、ほんまにその通りだ。

Frame Drumは完全な打楽器で、だから未経験分野でこれからだといえるが、HAPI Drumはメロディー打楽器だから、それなりに音がでると思いきや、そうは問屋がおろさない。かなりうまく叩かないと高音の倍音ばかりでキンキンした音になってしまう。こうしてみると、Gary Burton氏が、「ヴィブラフォンは誰でも叩けば音がでる、一番簡単な楽器」といっていたのもうなずけないことはない。

Drum2 Drumの上に乗っているのは、楽器についてきたゴムヘッドのマレットで、確かにこれで叩くといい音がだしやすいけど、やはり手で叩いてみたい。。まぁ、のんびりと練習をしよう。

Frame Drumの方は、とりあえずYouTubeにある簡単なインストラクションなんかを見ながら、これものんびりと練習だ。

2018.2.16:投稿時に埋め込んだ映像は閲覧不可になっていたので、公開されている映像に変更しました(当初の映像が何だったかは忘れてしまって不明ですが)。

どちらも素手で叩くわけだが、手の感触と音が直接につながった感覚というのは、今までやってきた楽器とはちょっと違って、一体感がより鮮明に感じられるような気がするが、そういうところが、打楽器がヒーリングなんかに使われる要素なのかもしれない。

しかしこれだけ楽器が増えると、練習も細切れになって進まないだろうな。今のところ、平日の夜はDrum類を軽く叩く程度で練習、土日の休みの午後はヴィブラフォン練習というところか。となると、どうもギターの練習はおろそかになりそうだ。

そういえば、MalletKATも最近は弾いていない。そうか、MalletKATを入れて楽器は5種類だったのだ。

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コメント

このフレームドラムレッスンの先生がおっしゃるところの「トップ・ボトム」を使って右手で自分の膝というか桃というかその辺りを叩き、左手のボトムで左足を叩く、ということで三連符を打つのが得意です。

しかし、左手でもトップ・ボトムを使えれば左右の手を使って16分音符を叩けるんじゃないかと練習を続け、最近やっと出来るようになりました。これには20年かかりました。

投稿: Picks Clicks | 2013/06/09 21:44

昨日DVD届きました。メールしましたが届いたかな。改めてありがとう。

ギター弾きはカッティングするので、右手首は割りと柔らかいけど、左手が固いんですよね。そこが問題です。
私のヴィブラフォンも始めたのが遅かったので左右のバランスがよくないのが未だに悩みの種です。

しかし、今頃の年になっても新しい楽器というのは面白いもんです。

投稿: taki | 2013/06/10 23:32

DVDじゃなくてBlu-Rayですが。たっぷりはいって10時間くらい楽しめます。

ところで、HAPIドラムですが、音程を持っている舌の付け根あたりを固めのマレットでグイグイ押したりすると音程が半音くらい上がったりしませんかね?

投稿: Picks Clicks | 2013/06/12 00:22

そうか、Blu-Rayですね、なんかDVDもBlu-RayもCDも区別のつかない年寄りです。

ベンディングはもうやってみましたが、うまくいきません。舌が小さすぎるんでしょう。ヴィブラフォンでも高音になるとうまくいきませんから。

真ん中あたりを押さえてハーモニクスもやってみましたが、これも低音側だけで、あんまり効果的な音ではなかったです。

投稿: taki | 2013/06/12 23:56

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