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2013/08/25

Brasil, Song, Guitar...

FBにメモした映像をこちらにも。

FBはほぼ垂れ流しで、過去の記録のトレースはできるとはいえ、かなり面倒で、その点ではBlogの方が便利なので、メモとしても便利。

これはドキュメンタリーかな。ブラジルといえばPICK-CLICKSさんが紹介されていた"This is Bossa Nova"というビデオがあって、DVDを買ったのだけれど、未だに見ていない。

こちらは同じようなドキュメンタリーだと思うけれど、より現在に近いブラジルを紹介しているんではないかと思う。それと、ボサノヴァというよりは現地で普通に聴かれる音楽に近いんではないかと想像してみるが、もちろん何の根拠もない。大体が最初の数分間しか見てないんだから。

以前に映像をアップしたことのある、Marisa Monteと、え~、このおじさんは誰だ、Paulinho da Violaが出演しているので見ようと思ったが、1時間半くらいあるので、ボチボチと見ていくか、一気にみるか、さもなくばも忘れてしまうかもしれない。

ついでに、以前にもアップした、ブラジルの第二の国家ともいわれるという、Carinhosoのもう少しおしゃべりの長い映像、こういうギターを弾いてみたい、っていうか以前なら十分弾けたはずなんだけどなぁ。

同じ二人、これも以前にアップした曲だけれど、曲のあとにまたおしゃべりがある。

最後は、ブラジルではないけれど、これくらいは以前は弾けたはず、と思うのだが、最近は9月のたかさご万灯祭にヴィブラフォンでちょい役ながら出演することになったので、ヴィブラフォンの練習に集中しないといけないから、ギターはその後だ・・・、いやギターだけでなく、フレームドラムもHAPI DRUMもほったらかしだ。

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2013/08/24

Peel Me A Grape

前回のエントリーの終わりの方で、アメリカ人はブドウを皮ごと食べるのか?  という驚きに対し、"Peel Me A Grape"という歌があるから、皮を剥くこともあるのだろう、と考えていたわけだが、念の為に検索してみたら、やはりアメリカ人は皮ごと食べるのが普通らしい。

こちらに訳と解説があったが、このタイトルそのものが、何やら艶めかしい意味深長なものなのだそうだ。

PEEL ME A GRAPE

普通アメリカ人は葡萄を皮ごと食べるらしいが、このタイトル自体が意味深長。飲食物を列記しながら2行目にピローという単語が突然出てくるが恋人間の睦言 (pillow talk) を歌ったものに思え歌詞全体にそれとないセックスへのほのめかしが感じられる。

なんともいえないすごい歌詞ですな。いかにもアメリカ人らしい、贅沢な味にあふれている。でも原語歌詞と訳を比較すると、う~ん、もう少し違う訳し方がありそうな・・・、偉そうなことは言えないが。

Grape まぁ、僕が食べるGrapeはせいぜいがこのていど、コープの産直、値下げ後価格400円也。

Luxuryといえば、Diana Krall、そのDianaがこの歌を歌うと、Anita O'dayとはまた違った、これまた豊潤、妖艶、・・・でもやっぱりAnitaの方が粋でキュートだな。

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アメリカ食事事情

この歳になると、あちこち身体にほころびができてきて、定期的な医者通いが必要になる。

今日はちょっと離れた医者なので車でいったのだが、一人で運転するときはNHK第二ラジオを聞いていることが多い。とにかく英会話の番組が多いが、今日はアメリカ(他の国もそうかもしれないが)では、レストランで食事の写真を撮るというのはあまり歓迎されないというトピックがあったので、ネットで検索していたら、こんなのが出てきた。

うぇっぷ、となりながらも最後まで見てしまったが、反動的なのかどうか、菜食主義者も逆に日本より多いんではないだろうか。僕の人生の中では、何人かのヴェジタリアンのアメリカ人に会ったが、日本人では会ったことがない・・・といっても、まぁ、日本ではそうした人と一緒に食事する機会がなかっただけかもしれないし、和食が健康志向にあっているからかもしれない。

Fl000003 僕が最初にアメリカにいったのは1987年だが、当時はまだ和食は一般的とはいいがたかったし、高いし、今ほど健康志向が強くなかったから、普通のレストランではとにかく量が多くて大味だった。

写真は、ちょうど成田から出発するとき、入れ替わりにライオネル・リッチーが来日してすれ違った時のもので、別にファンではないが、周囲が騒いでいたので撮っただけだ。ちょうどこっちを見ているのが彼女だったと思う・・・みんながそういってたから。

今ではアメリカ事情もいろんな情報が簡単に入るので、決して大味なレストランばかりではないということも知られているだろうが、当時はアメリカといえば、大量、大味、というのが日本では通説だったし、実際、僕の印象もその通りだった。

Fl000019 一番、鮮明に覚えているのは、シカゴでの見本市会場にあった臨時レストランでランチを食べた時、サンドウィッチとメニューにはあったと思うのだが、出てきたのが、スライスしたローストビーフをガバっとはさんだバンズ(英語ではbun、単数)がでてきたことだ。野菜はなし。何もなし、大量のローストビーフのみ。

とっても食べられたものではなかったが、アメリカ人はごく当たり前のように食べていた。

もう一つは、ホテルの近所のマクドナルドで朝食をとっていたとき、高さが20cm以上はあろうかというコーラのカップを若い女性が買っていったことだった。これも今では知られたことだけれど、アメリカのsmallが日本でいえばMくらいだったかな。

Mccormick そんなこんなだったが、1994年だったか、シカゴで代理店の方が連れて行ってくれたフランス料理店は素晴らしかった。

Chlounge1 まず建物が財閥のマコーミック家のマンションだったもので、普通のレストランと違って、屋敷に入ると、いくつかの部屋に分かれてレストランがある。その時、アメリカでは予約をしていない場合や混んでいる場合は、しばらく待合室のようなバーでお酒を飲んで談笑したりして待ち時間を過ごすということも初めて知った。

Ch_thumb_edwardian_bus_socwedtg_c_2 このレストランでは味もよかったが、量もそれほどの量ではなくて、日本人でも存分に楽しめるものだった。といっても、代理店の方が日本人向けにメニューを選んでくれたとも言えるのだが。

McCormick mansion, french restaurant, chicagoで検索してみたら、どうやらChez Paulというレストランだったらしい。Wikipediaに出ているくらいだからかなり高級なレストランだったんだ。それでも確か、当時のレートで5000円程度だったと思うから、日本の高級フランス料理店よりは、はるかに安い・・・、と思う・・・なんせ、日本で高級フランス料理店にはいったことがないので当てにならないが。文面からすると、残念ながらどうもその後閉店したようだ。

画像はいずれもネットから拾ってきたものだが、確かにこんな雰囲気で、食事をしたのは3枚目の写真の部屋だったと思う。今は Lawry's the Prime Ribというレストランになっている。ちなみに英語で高級レストランは fancy restaurantという。日本語でいうファンシーとはイメージがかなり違う。

Fl010022左の写真はそのときのものではなくて、1990年にシカゴで泊まったハイアットのラウンジでの夜の風景。わかりにくいが中央左で、シカゴ交響楽団のメンバーによる小さなオーケストラがポップナンバーを演奏していた。会社の経費でずいぶんと贅沢が出来た時代だった。

それ以来、アメリカでも探せば素敵なレストランはいくらでもあるのだと思うようになったとともに、その後、やはりアメリカ人にはアメリカ人の味、日本人には日本人の味があるということも知った。

それは、逆にアメリカの仕入先から来日した二人のアメリカ人と、池袋にあるイタリアンレストランに入った時、僕はまぁ、普通よりはよい味だと思ったのだけれど、彼らは「このイタリアンはあまりおいしくないね」とこそこそといっていたのが聞こえたということがあったからだ。恐らくはそのイタリアンは日本人向けに味付けしてあったのだろうと思う。

このお客様の一人は何度も来日しているが、日本ではあまり洋食は食べようとは思わなかったらしい。もちろん、地元の食事を楽しみたいという気持ちもあっただろうが、日本の洋食が口にあわないということもあったのではなかろうか。

てなことを書いているけれど、家内にいわせれば、僕なんかはどちらかといえば味音痴で料理のしがいのない人間だというから、まぁ、いい加減な話ではあります。

そうそう、そのアメリカ人から、デザートで巨峰が出た時に「日本ではブドウの皮を剥くのか?」と聞かれたので、アメリカでは皮も一緒に食べてしまうのかと驚いたことがある。しかしその後、僕の持っているAnita O'dayのLPには"Peel Me a Grape"という歌があるのを思い出して、変な話だと思っていたが、最近は日本でも皮ごと食べるブドウが販売されるようになったことから、ひょっとすると彼はそういうブドウしか食べなかったのかもしれない。

最後は結局、音楽ネタになってしまった。このYouTubeの音源が僕の持っているLPで、Cal Tjaderがヴィブラフォンを弾いている。

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2013/08/18

第二十回 華麗なるマリンバの響き

今日は恒例の、佐藤先生主催による「華麗なるマリンバの響き」、今回はちょうど20回目、ということは20年続けられてきたということだ。

初回から聴いていたかどうか記憶は定かではないけれど、阪神淡路大震災より以前に聴きにいった記憶があるから、それに近いのではないかと思う。

20138marimbas 今回は例年参加されているゲストの方々は函館からの市川須磨子さんだけだが、若手の泉亜希さんが来られていた。しかしそれよりも注目だったのは、ミラノで活躍されているピアニストの古川隆弘氏の参加だ・・・といっても、佐藤先生が毎年ミラノで開かれる日伊親善コンサートで伴奏をされているという噂以上には実は知らなかったのだけれど。

前半は生徒さんの演奏だ。今回はお子さんの演奏は2名だけだったが、子供の演奏は可愛らしいというだけでなく、ちょうど子供の絵と同じで勢いがあって面白い。例年はもっと多いのだが、生徒さんの家庭事情とかでなかなか参加出来ない場合が増えているそうだ。

確かまだ高校生くらいのころから参加されて、今はもう社会人になっている生徒さんはさすがに演奏のレベルが高い。しかし今回、初めてかと思われる社会人グループの演奏は、まだ各自が演奏するのが精一杯で全体のアンサンブルという点では今一つのところだが、合わせての練習が十分にできなかったのかもしれない。苗字が一緒なので姉妹だと思われる高校生二人の演奏も、まだ演奏だけで精一杯かな・・・もちろん、それでもみなさん、僕の及ぶレベルではないので、偉そうなことはいえませんが。

後半の最初は、吉川氏のピアノ独奏で「リゴレット・パラフレーズS.434/リスト」ということだが、圧倒的な素晴らしい演奏だった。クラシックのピアノ演奏はほとんど聴かない上に、本格的な生の演奏はこれが初めてだったが、とにかく技巧も内容もこれほどにも違うものかと思うほどの演奏だった。ただ、端々にほとばしるような音楽性と技巧が部分的には不完全燃焼のように聴こえたところがあっのだが、それは使われたピアノが吉川氏のレベルについていけるだけのものではなかったのではないかと思われた。ピアノが変わればもっと素晴らしい演奏だったのではないかと思う。ちょうどYouTubeに映像があったが、やはり生の迫力には遠く及ばないのは致し方ない。

続いて、若手の泉さんはソロで「竹林/安倍圭子」、マリンバソロでは代表的な曲らしいが、現代風なパーカッシブな曲想に日本的な雰囲気が若い女性らしい響きにマッチしていた。続いての、先生のご子息の文俊さんはご自分で編曲した「シャコンヌ ト短調/ヴィタリー」、男性らしい力強さのある演奏だった。そういえば他のマリンバ奏者はすべて女性だった。

佐藤先生は「ハンガリア舞曲/ポッパー」、相変わらずの素晴らしい繊細さとダイナミクスのある演奏だったが、コンサートの主役としては少し地味な選曲かな、という印象は残った。市川さんはいかにもマリンバ、あるいは木琴らしい「木による芸術的作品/キュプケ」で、軽快で素敵な演奏だった。いずれも泉さんのソロ以外はすべて吉川氏の伴奏つきだ。

続いて、佐藤先生、文俊さん、吉川氏による「2台のマリンバとピアノのための「雪月花」/千秋次郎」。これは委嘱作品とのことだが、特に二楽章の「月」が、手で鍵盤を叩いたり、マレットの柄で叩いたりと、一風変わって入るものの、決して奇をてらったようではない曲が素晴らしかった。

最後は後半のメンバー全員による「歌劇「アイーダ」凱旋の場/ヴェルディ」だが、ここでもむしろ伴奏の吉川氏のピアノが、決してマリンバの邪魔をしているわけではないけれど、強く迫ってくる力強さに圧倒された。

アンコールはお馴染みの「ラデツキー行進曲」を全員で演奏して終了した。

いつもは家内と二人で行くのだが、今回はたまたま休みだったクラシック好きの息子(楽器はしない)も同伴だったが、大体僕と同じような印象を持ったようだった。ただマリンバは馴染みがないので、ちょっとピンとこないところもあったらしいが、やはり吉川氏のピアノには圧倒されたと言っている。

終了後は先生にご挨拶をして帰ったが、例年は何もしていない身としては小さくなって挨拶もそこそこにそそくさと帰るところだが、今年は何度かセッションにも参加したし、9月にはたかさご万灯祭でのジャズギャラリーにも、FBフレンドのシロクマさんのご縁で出演(といってもちょっとだけだが)することになっていて、そんな話もできたので、昔のご恩を多少なりとも返せる身になれたかと思う。

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2013/08/04

最近の読書に、ヴィブラフォン練習など

このところの読書はもっぱら司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズだった。

街道をゆく - 愛蘭土紀行

愛蘭土の次は、「耽羅紀行」、「韓のくに紀行」と、韓国を続いて読んだ。韓国については、以前に在日の人が書いたものを何冊か読んでいるが、司馬氏はまた違った観点からこの国について、歴史を踏まえて書いている。それは主として朱子学、儒教を国のよりどころとした李氏朝鮮500年の歴史が大きい。今の韓国人の特徴の多くもその影響下にあるといえるようだが、デリケートな問題だし、僕が改めて知ったかぶりできるものでもないので、やめておこう。

つづいて「モンゴル紀行」を読もうかとも思ったのだけれど、ちょっと他の種類の本も読んでみたくなったので、なんとなく本棚で目について手にとってみたのが「時間(とき)を超えて/マルク・レヴィ」だ。パラパラと見たら、絵画鑑定士が主人公で、絵画を題材にしている小説のようなので借りてみた。

ストーリーは19世紀の架空のロシアの画家の絵をめぐる、ファンタジー・ラヴ・ロマンス・アート・ミステリーという色々とてんこ盛りの小説で、結構面白くて一気に読んでしまった。といっても、通勤電車で読むだけなので1週間かかってしまったが。

骨子となるのは前世からの因縁、あるいは転生というものだが、確か、このような輪廻思想に通じる世界観はキリスト教世界にはないものだと司馬氏がどこかに書いていた。しかし、キリスト教以前には転生思想があったらしく、あるいは初期のキリスト教にもあったという説もあるようで、それが現代になって先祖帰り的に蘇って却って「転生」という思想に固執する人が現れることになったらしい。まぁ、ネットを検索すると色々と出てきます。興味のある人は検索してみてください。

さて、絵画を題材にした本は「楽園のカンヴァス/原田マハ」、「キャンバス/サンティアゴ・パハーレス」、「贋作師/篠田節子」に続いて、4冊目だ。それぞれに面白かったが、美術界の内情に一番詳しいのは確かに原田マハなのだろうが、それが却って鼻についたり、あるいはそこに依存し過ぎたようなところが感じられないこともない。原田マハは絵画を題材にした新作が出ているとのことだが、残念ながらいつもの図書館にはまだない。

ついでに借りたのが、「交錯する文明 東地中海の真珠キプロス/篠田節子」だが、文明、キプロスとくれば、塩野七生、司馬遼太郎を連想させるし、あるいは直接は関係ないが、村上春樹がギリシャ等での生活を描いた「遠い太鼓」も面白かったので、かなり期待したのだが、残念ながらハズレだった。なんというか、女性雑誌の旅行ガイドに毛が生えたような文章と内容で、しばらく読んだ後は、パラパラと拾い読みと写真をみておしまい。写真は同行カメラマンが写したもので、これはとてもよいのだけどね。

う~んと、あとは借りているのは「街道をゆく・モンゴル紀行」、「ペルシャの幻術師」、「この国のかたち」と、司馬遼太郎ばかりだ。

というところで、画像が何もないのでYouTubeから、"Take Another Look/Gary Burton"、ピアノはBob Jamesだったんだ、全然みてなかったな。

これはPat Methenyの作曲で、実は前回のエントリーのMichal UrbaniakのREALBOOKは、 Methenyの楽譜でも転がっていないかと検索して、いきなり出てきたのだった。今日はBand in a Boxで伴奏をつけてこの曲のテーマを練習してみた。

他にはスタンダードの、"Soon/Gershwin"、"Blame it on My Youth/Oscar Levant"など。Soonは軽快で楽しい曲なので、次回のセッションで出来たらいいんだけどね。しかし、テーマをフェイクするってのは難しいなぁ。

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Jazz Standard Bible

冒頭ながら、このページの参照数が比較的多いようなので追記します。

この本をスタンダードソングの標準として購入のお考えの方、あるいは使われている方はご注意ください。現在の版はわかりませんが、私の持っている版は標準としてはふさわしくないコード進行が多々見られます。セッションなどに便利には違いありませんが、Standard Bibleいうタイトルにふさわしい内容とはとてもいえないと私は思っています。詳しくは、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘氏のBlogをご参照ください。

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/愛のあるコードをちゃんと選んで書く

 【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/愛のあるコードを選んで書こう

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/せめて叩き台になる曲集を望む 

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火のない所は煙も立たず

本Blogにもこの件について再度投稿しており、赤松さんご自身からもコメントをいただいていますので、こちらもご参照ください。

黒本=Bibleに非ず (2015/11/08)

さらに監修者の納浩一氏ご自身がFacebook上でふさわしくないコード進行があることを認めて次回版より反映させるとの投稿をされています。

Facebook 納浩一氏投稿 (Facebookアカウントが必要、2015/12/23)

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以下、オリジナルテキスト

セッションに参加すると、レパートリーが少ないのが恥ずかしいので、増やさないといけない。

IllegalなRealBookのpdfはネットに転がっているが、やはり人前で堂々とは出しにくい。そこで、改めて曲集を買おうかなんて思っているが、どれもそれなりのお値段だ。

Jazzbible 加古川でのセッションで参加した人が持っていた「ジャズ・スタンダード・バイブル」という本がマイナスワンのCDなんかもついていて何となくよさそうなので、買ってみようかと思う。例によって、衝動買いの大人買いだが、楽譜はいつまでも楽しめることを考えると、高い買い物ではないと思う。CDに入っているのは20曲、楽譜は200曲以上あるから、1曲あたりで考えれば安いものだ。といっても弾くのは一部だけだろうけど。

こちらは、たまたま見つけたリンク、どうしてたまたまこういうものを見つけるのかといわれると困るが。

http://urbaniak.com/public/music/real-book

 (2015.11追記:このリンクはなくなりました)

PICKS-CLICKSさんによると、このサイトの主はMichal Urbaniakという、マイルスにも誘われたことのある人だそうだ。僕は全然知らないけど、ポーランド出身のFusion系ヴァイオリニストらしい。

プロのミュージシャンがこういうのを自分のサイトで堂々と公開しているというのも、どうなんだろうと思うのだが、Just Informationということで覚え書きしておこう。

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