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2013/09/23

三連休の連休

前回は「たかさご万灯祭 - 本番その1」としたので後半が残っているが、僕の出演はないし(最後に〆のブルースセッションはあったけど)、まぁ、そのうちにアップするかもしれない、しないかもしれない・・・。

さて、先週も三連休、今週も三連休と続いたが、あと何年かすれば、これが当たり前になるはず、さても待ち遠しい。

以前からそうなればやりたいことがたくさんある、というつもりでも実際にそうなったらなったで、何もしないのではないかという不安はあったが、まぁ、何とかなりそうな気がした連休だった。

先週は土曜日の万灯祭のあとは燃え尽き、といえるようなレベルではないが、しかし台風で雨もすごかったので、ボケーッと過ごしてしまった。

それと、ヴィブラフォンを分解したままで置いていたので、練習もMalletKATで少しやった程度で終わってしまった。

ヴィブラフォンを分解したままだったのは、次の週、つまりこの土曜日が加古川のセッション日なので、置き場所の2階に持って上がってまた降ろすのが面倒だったからだ。

というわけで、この土曜日は「スカーレットの小鳥」月例セッション参加。

Scarlet0921 今回は参加者がそれほど多くなかったので、何だか練習日みたいだとハウスバンドの方がおっしゃっていたが、やったこともない曲をやったりして面白かった。右の写真はトランペット兼サックスで参加した人が持ってきた、90年前のソプラノサックスについて色々と説明などしているところ。1924年製だそうで、最近、eBayで落札したとのこと、まさに大人買いだね。

初期のソプラノサックスということになるのだろうけど、朝顔の部分が曲がって正面を向いているのが珍しい。写真ではわかりにくいのが残念だけど、銀色で美しい形をしている。音もマイルドで素敵だった、といっても管楽器はよく知らないんだけど。

そして昨日と今日は、家内がパートでいないので、まず図書館へ行って本を返してまた借りて・・・司馬遼太郎の「この国のかたち」1巻を読んだので続きを借りようかとも思ったが、今回は「オランダ紀行-街道をゆく」を借りてきた。FBフレンドでヨーロッパで活躍しているVincent君の国に興味があったのだ。

Fd11 そこから同じ稲美町の「さくらの森公園」に回って、しばらくフレームドラムを初練習。買うだけ買ったものの家では思い切って叩くと近所迷惑だからペタペタとしか叩いていなかったので、本格的な練習は昨日が初めてといえる。

この公園は以前にダラダラとあてもなくドライブした時に見つけた場所で、桜の季節はわからないけど、普段は休みでもほとんど人がいない雰囲気だったから一人練習にはよさそうに思えたからだ。それと今回の万灯祭で同じ東播ジャズ倶楽部で参加した加古川のサックス奏者とFBフレンドになったのだが、彼がいつも近所の公共施設(通称ジャブ池)で野外練習をしているフィードを読んで刺激されたこともある。

FB離れをしようと思っていたんだけど、今回の万灯祭をきっかけにまた比較的ご近所の音楽仲間が何人か増えてしまって離れられなくなってしまった、まぁ、そんなもんだろう、しらんけど(新FBフレンドの口癖)。

Fd12 夏場は暑くてちょっと無理かもしれないけれど、これからは野外練習にはよい季節だ。思惑通り、公園にはほとんど人が来なかったので周囲を気にせず遠慮なく練習できた。日向はまだ暑いが、緑陰と呼びたくなる木陰は涼しく、ベンチに寝転がるととても心地よい秋空が広がっていた。

さて、やはり思い切って叩いていると色々と分かってくる、なんてことは二日しか経ってないのでいえる身分ではないが、まぁ、何をやっても新鮮だ、当たり前だけど。

最初は思いっきり叩いたり、教則本も途中の民族リズムパターンのところをやってみたりしていたのだが、やはりうまくいかない。結局は最初からきちんと順を追ってやるのが一番よいと気がついたのが、始めてから30分位たった頃だったかな。

それから基本のパターン(Dum、Tak、Pa)をひたすら練習しているうちに2時間半くらい経っていた。そろそろ帰らないといけない時刻なのでその日は終了。

Dumはベース音、Takはフレームを叩いた音になるはずなのだが、これが同じようにしか鳴らなかったのが一日目。Paは、指先で押さえたミュートだが、これもうまくミュートできずに打音が出てしまう。

しかしこんな単純な練習でも飽きずに続けられるというのが新鮮な驚きだった。

始めたばかりというのもあるだろうけど、打楽器というのはひたすら叩くだけで無心になれるような気がして、音楽療法によく使われるというのもうなづける。

Fd02 さて、今日も練習に出かけようとしたのだが、さくらの森公園は人気がなくて練習にはもってこいなんだけどちょっと遠いので、図書館に近い「水辺の里公園」に行ってみた。こちらはグラウンドとか野外観察施設とかあって人が多いのだけど、端っこの方ではほとんど人もいなかったので今日も遠慮なく練習した。

Fd08二日目の今日は、昨日の疲れが出てきたのか、少々腕がだるくなってきた分、力が抜けて叩けるようになり、DumとTakの違いが出てきた。うまく叩くと、Dumはドーンというベース音が出るし、Takではフレームを叩いた倍音のまざった高音が出る。ただしうまくいった時の話だが。一方でPaは、むしろ難しさが際立ってきてしまった。

当分はこの練習が続きそうだ。もちろん、ヴィブラフォンは昨日のうちに2階に上げて組み立てているのでその練習もしているが、なかなか進歩しないので1時間もするとダレてしまう。

しかしこの年齢になって新しいことを始められるというのは楽しいね。たった二日にも関わらず何をやっても新しい発見があるのがとてもうれしい。

本当はきちんと習った方がいいには決まっているが、自分で好きなようにやって発見していく方が楽しいんではないか、などというのは負け惜しみかもしれないが、ヴィブラフォンは打楽器だし、アマチュアとはいえ音楽経験はあるわけだから、自分の感覚を信用してしばらくは続けてみよう。

フレームドラムを始めようと思ったきっかけは、前にもアップしたと思うけれど、このYouTube映像をみてBodhran(バウロンまたはボーラン)をやってみたいと思ったからだ・・・、色香に迷ったといえるかもしれないが(^^;;ゞ

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