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2014/04/25

Midnight Star by David Friedman

これは覚書

Facebookにアップしてもいいんだけど、数日のうちに過去に埋もれてしまうので、覚書としては役に立たない。

Morror_of_another

David Friedmanのヴィブラフォンソロ曲集「Mirror From Another」に入っている曲で、練習候補。

テンポ指定は4分音符が60だからこの奏者がちょうどくらいで、この速さならきちんと覚えれあなんとか弾けそうだ。

YouTubeにはこの曲の演奏がいくつもアップされているけど、他の奏者は大体がもっと早くてガンガン弾いてたりして、デリカシーがない。まぁ、そんな速く弾けないってのもあるけどね。それに比べると、名前がわからないこの方の演奏はタイトルにふさわしい静けさと優雅さがあるので、参考にしたい。

こちらも同じ曲集に入っている”Trance"という曲。

ひたすら16分音符がならんでいるが、こんな速いとは思わんかった。まだ子供みたいだが、かなわんわぁ。これは当分、練習候補には無理、無理、無理!

こちらは以前に別の奏者の映像をアップしたことがある"Wind"だが、意外と和音のところをミスしている人が多いのだな。なんとかある程度は弾けるようになった。

Aimg_3353_3あとは、Facebookにもアップしているけど、ギターの曲をいくつか。これもFacebookには書いたけど、ギターを買い替えたのだ。といって、前のギターは捨てたわけではなく、ケースに収まっている。今までのよりサイズが63cmと、少し小さくなってかなりひきやすい。今はこのくらいが標準のようだ。

ギターはずっと年季が入っているので、ヴィブラフォンよりは弾けていると思う。Tango En Skai.、もちろん参考演奏には遠く及ばないが。

それからNatalia。これは作曲者自身による演奏。ABC編成だがとくにBの部分のコードが押さえられない。この曲は、実は小曽根真とアルゼンチンだったかのトランペッターがETVの音楽番組で演奏していて知った曲。

*作曲者自身による演奏は削除されたので、若手超絶技巧で有名な(らしい)木村大による演奏。聴くのはいいけど、とてもついていけるものではない。それから演奏法の解説映像があったので、それも埋込。

 

もう一つが、武満徹編曲の"Londonderry Air"、これはだいぶんと弾けるようになった。

まぁ、ぼちぼちでんな。

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