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2014/05/05

連休・練習・連休・練習・・・

連休はFBに書いたとおり、楽器練習と犬の散歩、CATVでスター・ウォーズをみた、くらい。
タイトルは語呂合わせだけで、そんなに練習しているわけではない。

ヴィブラフォンも、最近はやっと楽譜をみながらでもミスが少なくなってきたが、やっぱり暗譜しないと駄目だ・・・楽譜見て、弾いて、暗譜して、自分なりの解釈をして、という作業はボケ防止にもいいんではないかと思うが、まだそこまでは年寄りではないつもり。

以前に練習している曲のYouTube画像をメモしたのに追加。

これも、David Friedmanの曲集に入っている、Vienna、オーストリアのウィーン? ウィーンの印象というところかな、わからんけど。もちろん、こんなスピードでスム~ズに弾けるわけではないけど、以前に比べるとずいぶんとマシになった。

次は、学生の頃に買ったFriedmanの教則本"Dampeneing and Pedaling"に入っている練習曲26番だが、楽譜にない音なんかも入れている。これはまだまだ先だなぁ。

同じ曲集に入っている、練習曲25番というのは学生の頃から練習して未だに弾けていない。YouTubeにある映像をみてみたけど、どれももう一つだし、和音が連続するとみんな意外とミスしてるんだな、ちょっと安心、というようなことをいっていてはいけない。

こういう楽譜に書かれた曲をその通りに弾きつつ音を確認していくと、技術的にいい加減なところが 把握できるようになるのでいい練習なんだけど、こんどの17日には久しぶりに加古川のセッションに行く予定なので、レパートリーを考えなくちゃ。

今んところ、Ed Saindon氏のWaveを参考にしつつたまに練習している。あくまで参考だけど、採譜してくれているのでどんな音使いかってのがわかるだろう、といいつつ、まだテーマのほんの出始めあたりしかみてない。むずかしすぎるんだよね。

Transcription Wave (Saindon) (楽譜)

こちらはDanny Boy。武満徹編曲のギターの方はかなり弾けるようになった。Saindon氏の楽譜もアップされているけど、メロディーとコードしか書いてないんで自分でなんとかしなきゃいけない。Saindon氏とBill EvansはBb、Keith Jarrettと赤松さんはFで弾いているが、僕は今のところ、Fで適当なことやってる程度。

Saindon氏のFulcrum Gripも出来そうな気がしなかったけど、最近はそれなりの真似事はできるようになってきた。やってみればなんとかなるもんだ。

あとは、マレットの持ち替え。

Aimg_3784

普段の練習は、あまり大きな音が出ないように右側のピンク色したソフトなマレットでしているけど、セッションのときは音量が不足するので、左のブルーのバートンモデルを使っている。ただバートンモデルは柄が太いのとヘッドが重いので、使い勝手が違ってくる。

以前はそういうことを気にするほどの余裕もなくセッションに参加していた(のだろうと思う)けど、前回、といっても2月の話だけど、マレットに負けてるなぁ、というのがやっと分かった。やはり普段の練習で慣れていないと駄目なんだね。

軽いマレットばかりで練習していて急に重いマレットを使うと、どうも音量をかせごうとして力任せに叩いてしまったり、利き手の右ばかりで叩いたりして、手に負担がかかってしまう。むしろヘッドの重さを利用して落とすようにしないと駄目なんだろうな。

まぁ、毎度のことながら、ボチボチでんな。

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