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2014/07/15

Armando's Rhumba

高砂万灯祭での演目に、Armando's Rhumbaをしようかと昨日書いたそのすぐ後、思い切ってオルガニストに候補曲として連絡してしまった。

だからもう決まりみたいなもんだから、猛練習しなきゃ・・・、というほどの気力も時間もないけど、YouTubeには色んな演奏があるので、イメージトレーニングのつもりで列挙しておこう。

その前に、Rhumbaのリズムというのがもう一つ分からない。Wikipediaでみたら、色々と変遷があるみたいだが、こんなリズムが載っていた。しかしRhumbaじゃなくて、Rumbaと書いてある。

Rumba_clave_pattern_svg
そうえいば、社交ダンスのルンバは本来のルンバではなくて、アメリカで流行したラテン風のダンスに適当についた名前だとか、パソ通時代に、たかけんさんに教えていただいたのだった。Wikiにある、Ballroom Rhumbaというのがそれかな。Bollero-sonベースであるというようなことが書いてあるが、いずれにしろ、Cubaにつながるみたいだけど、まじめに読んでないんでよくわからん。

ではまずは、Micel Camilo Version、Camilo風に演奏しているということらしい。いかにもラテンっぽい、といっても僕のラテンの知識は貧弱なものなのでいい加減な話だけど、Coreaの演奏とは一味違う。やっぱりこのくらいの速さは必要かな。

次はごく小さな編成、音の隙間が多いというか、重なりがほとんどないから参考になる。むずかしいけどね。

さらに一人減ってるけど、音の厚みはこちらの方があるのは、ベースアンプと録音のせいか。

Chick Coreaご本人のソロ、まだ太めの頃だ。心なしか、太めの味が出ているような気がする。痩せてからの方が演奏に鋭さがあるように思えるのは気のせいかな?
痩せてからのソロ映像があったけど、音質が悪かった。

こちらはジプシー・ジャズかな。やたらと速い。

うってかわって、ちょっとスローでMetheny風。なんかテンションのないMethenyみたいな演奏だなぁ。

他にもいっぱいあるけど、きりがないのでこの辺でやめておきます。

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