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2014/07/21

MalletKAT練習

9月の高砂万灯祭の演目に"Armando's Rhumba/Chick Corea"を選んでしまったのは書いたが、テーマを間違えないように練習しなければならない。

しかし同じことばかりをヴィブラフォンでやってると、近所にまる聞こえで、どうも肩身が狭いので、MalletKATで練習でしようと思うのだが、ちょうどよい道具があった。

Aimg_4508昔のカセットテープ音源をデジタル化するのに便利そうと思って買ったSonyの「CDラジオカセット メモリーレコーダー CFD-RS500」には、ステレオマイクがつなげるカラオケ機能がついているので、MalletKATのPhone出力をつなげば、伴奏や演奏の入ったCDなりメモリーカードをバックにして練習ができる。伴奏ソフトのBand in a Box 2013は、mp3の音声ファイルも出力できるのでそれで練習も可能だ。

以前に買ったRolandのアンプを使えばいいようなものだが、伴奏を別の機器で鳴らさないといけないので、複数の機器を準備して操作してというのが少々面倒だし、手元にあるケーブル類では音源が一箇所にまとまらないので、ヘッドフォンで練習というのが出来ない。できるかもしれないが、ケーブルが何本もあるのはうっとおしい。

その点、ラジカセならば一体で間に合って、同じスピーカーから伴奏と自分の音が出るのでわかりやすい(たぶん)し、ヘッドフォンを使うこともできる。なんといっても楽器とラジカセをつなぐだけなので簡単だ。

このラジカセはなかなか便利なのだが、単三電池が3本必要だ。これが電源かというとそうではなくて、電源はAC電源しか使えず、電池は時刻等のメモリー用だというから驚く。ちょっとSonyらしくない設計だが、これを屋外に持って行くことはないだろうから、まぁ、いいとしよう。

ところで本来の目的であるカセットテープのデジタル化は全然進んでいないのだな。

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2014/07/20

Weblog10周年は萩旅行

ゆうけいさんが、ブログ10周年の記事を書かれていたので、僕のブログももうすぐ10年になるのだと思っているうちに10周年の7月18日が過ぎてしまった。

ブログを始めたきっかけが最初の記事に書いてあるが、たかけんさんのBBSでゆうけいさんの書き込みを見たことが発端だったのだ。

過去ログを見てみると、以前はずいぶんと色々な話題を取り上げていたが、今ではもっぱら音楽専門になってしまったし、更新も滞りがちだ。まぁ、もともと頻繁には更新していなかったが。

いくつか読みなおしてみたが、リンクが切れていることが多々ある。10年も経つとなくなってしまったり移動したりしてリンクが切れたサイトが多い。

Aimg_411310周年のことは、17日から家内と萩に二泊三日の旅行に行っていたので、すっかり忘れていたのだ。旅行のことはFacebookに書いたので、まとめをそのまま引用しておこう。写真アルバムはFBの方が簡単なのだね。

2014年、萩の旅

2014.7.17~7.19
初めての萩の旅
家内は若い頃に友達と来たことがある
その曖昧な記憶を頼りに行き当たりばったり
ホテルは奮発してゆったり
観光は思いつきでウロウロしたので予想外の強行軍

萩の印象
城下町界隈や社寺などはよく保存されているし、百円均一の巡回バスやレンタサイクルなどは便利だ
巡回バスは西回りと東回りがあり、約1時間で市街地を一周する
ただし夜は走っていないので時間に制約される
市街はそれほど広くはないので、若い元気な人や慣れた人なら自転車で回るのもよいと思う
宿泊ホテルは、海外も含めて今まで泊まった中でも、サービスや応対が一番行き届いた素晴らしいホテルだった
景観規制をしているため、高い建物や派手な色彩がなく、夜も最小限の照明しかなくて気持ちが良い

その反面、市内全般は過疎化そのままというような古ぼけて錆びついた建物がめだつ それをレトロと見る人もいるかもしれないが、それでは萩である必然性がない

来年の大河ドラマは、吉田松陰の妹を主人公にした「花燃ゆ」に決定し、萩が注目されているという話だが、現状の萩は過去の遺産や萩焼に依存するだけで、景観規制を生かした整備が追い付いていないのがもったいないという印象だった

Aimg_4076宿泊ホテルは、雁嶋別荘。阪急のパック旅行で夏休み前の平日ということもあり比較的安く上がったが普通に泊まると結構なお値段になるようだ。でも萩で泊まるならこの別荘か、本館になる北門屋敷がお勧め。別荘は小さいお子様お断りだが、その分、大人のサービスで、調度などもかなり凝ったものになっていた。

観光には市街中央の城下町近くにある本館のほうが便利そうだが、ゆったりとしたいならば別荘だろう、といいつつ、結構な強行軍で、ゆったりというほどではなかったが。

こちらにもFBにアップしたアルバムの一部を省いてアルバムをアップしたが、FBに比べると手順が面倒なので説明は加えていないし、順序は撮影順になっている。

整備された景観地区などはアルバムをご覧いただくとして、ここでは市内循環バスに乗っていた時に感じたことを書いてみよう。

Wikipediaで萩市をみてみると、予想通りに観光、農業、漁業以外は目立った産業がなく、また人口減に悩む都市とある。有名な萩焼もそれほどの足しにはなっていないようだ。

最大の要因は交通の便ではないだろうか。今回も新幹線の新山口駅までホテルのバスが迎えに来たが、萩までは1時間ぐらいかかる。政界に多くの重要人物を配した萩がなぜこのように発展の要となる交通手段が遅れたのか、不思議ではあるが、栄光は幕末から明治初期の過去の話でしかないということかもしれない・・・、よく知らないけど。

Aimg_4145山陰線が通るが、単線だし1~3時間おきにしか運行されていないらしい。中心となるのが東萩駅だそうだが、周囲にもほとんど施設がないので、観光客の足は、鉄オタ以外はバスか車がほとんどなのだろう。

駅前は市街地域からはずれて規制対象外なのか、比較的新しそうなマンションが建っている。これでも萩市では有数の高層建築と思われる。

Aimg_4337_2三角州になっている市街地域は、景観保全のために高さと色彩が厳しく規制されている点はすばらしいことだと思うが、都会育ちの目から見ると、そのために全体的には発展性がなく、逆に寂れた状態に陥っているのではないかと思う。

来年の大河ドラマの舞台になったことが発展の起爆剤となるかどうか、大河ドラマに関心のない僕がいうことでもないが、今の状況だと一時的なブームで終わりそうな気がする。

人口減少という逆風の中で景観を保全しつつ発展性を持たせるのは至難の業には違いないが、宿泊したホテルのサービスレベルは一級だったし、グルメをうならせるだけの食文化もありそうだ(家内にいわせれば味音痴の僕がいうことではないが)。

また城下町辺りの景観はよく保存されているので、なんとかそれを全体的に広げて発展してもらいたいものだ。

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2014/07/15

Armando's Rhumba

高砂万灯祭での演目に、Armando's Rhumbaをしようかと昨日書いたそのすぐ後、思い切ってオルガニストに候補曲として連絡してしまった。

だからもう決まりみたいなもんだから、猛練習しなきゃ・・・、というほどの気力も時間もないけど、YouTubeには色んな演奏があるので、イメージトレーニングのつもりで列挙しておこう。

その前に、Rhumbaのリズムというのがもう一つ分からない。Wikipediaでみたら、色々と変遷があるみたいだが、こんなリズムが載っていた。しかしRhumbaじゃなくて、Rumbaと書いてある。

Rumba_clave_pattern_svg
そうえいば、社交ダンスのルンバは本来のルンバではなくて、アメリカで流行したラテン風のダンスに適当についた名前だとか、パソ通時代に、たかけんさんに教えていただいたのだった。Wikiにある、Ballroom Rhumbaというのがそれかな。Bollero-sonベースであるというようなことが書いてあるが、いずれにしろ、Cubaにつながるみたいだけど、まじめに読んでないんでよくわからん。

ではまずは、Micel Camilo Version、Camilo風に演奏しているということらしい。いかにもラテンっぽい、といっても僕のラテンの知識は貧弱なものなのでいい加減な話だけど、Coreaの演奏とは一味違う。やっぱりこのくらいの速さは必要かな。

次はごく小さな編成、音の隙間が多いというか、重なりがほとんどないから参考になる。むずかしいけどね。

さらに一人減ってるけど、音の厚みはこちらの方があるのは、ベースアンプと録音のせいか。

Chick Coreaご本人のソロ、まだ太めの頃だ。心なしか、太めの味が出ているような気がする。痩せてからの方が演奏に鋭さがあるように思えるのは気のせいかな?
痩せてからのソロ映像があったけど、音質が悪かった。

こちらはジプシー・ジャズかな。やたらと速い。

うってかわって、ちょっとスローでMetheny風。なんかテンションのないMethenyみたいな演奏だなぁ。

他にもいっぱいあるけど、きりがないのでこの辺でやめておきます。

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2014/07/13

万灯祭練習

このところ気になっているのは、9月の高砂万灯祭でなにをするか。

一つはもう決まっていて、"In Your Own Sweet Way/Dave Brubeck"で、これは赤松さんのヴィブラフォン/マリンバ多重録音の演奏を参考に、ヴィブラフォン&オルガンで演奏する。ドラマーも入る予定だ。

もう一曲が問題で、ボサノヴァがいいかなぁ、と思って色々と考えていた。

PICKS-CLICKSさんご推薦の"Minha Saudade"とか、Mika StolzmanさんがFBでシェアしていた"Moshi Moshi"とか、たかけんさんがFBでシェアしていた"Samba de Orley"、さらには"Chega de Saudade"なんてのも考えたんだけど、最初の3曲はヴォーカルはいいかもしれないけど、ヴィブラフォンで人に聞かせられるほどに仕上げる自信がないし、Chega de Saudadeはテーマが長くて覚えきれずに途中で間違えそうだし、ということで、なかなか決まらない。

で、今のところボサノヴァはあきらめて、"Armando's Rhumba/Chick Corea"なんてのを考えている。僕としてはかなりな冒険だけどね。

この曲の入ったChick Coreaの曲集を持っていて、かなり前からマレットさばきの練習用としてテーマだけ練習していたので、テーマはなんとかなりそうだし、短いし、フォームが決まっているのであれこれ考える必要がなさそうだし。

それと、わりと派手な曲なので、ちょっと人目、というか人耳を引くにはいいだろうし、バックはプロなので、僕さえきっちりテーマが弾ければなんとかなるだろうと思ったりして。

ただCoreaの演奏はテンポが速いので、もう少しゆっくりめにしたいところだ。ちょうどTed Wolf氏のサイトに楽譜とマリンバ/ピアノ演奏、それに伴奏だけの音源があって、テンポもちょうどいい感じなので、これで練習している。上のCoreaの音源を聞いたあとでは、ちょっと間が抜けた感じがするかもしれないが。

http://tedwolff.net/armandos-rhumba-playalong.html

Gary BurtonとCoreaのデュオのCDも持っているが、これは手に負えるしろものではないので参考にならない。

こちらはもう遊び半分だけど、それでもすごいね。

まぁ、ごくありきたりにスタンダード・ナンバーでもいいんだけど、せっかくの機会なので何か変わったことをしてみたいというところもあったりしてね。

せっかくなので、候補にあげたボサノヴァの音源を並べておきます。ただし、どれもFBですでにシェアしたものです。

Marcos Valle本人の「もしもし」はSoundCloudなので、メンバー登録が必要かもしれない。タイトルが"Mushi Mushi"になっちゃってるけどね。来日した際に、日本人が電話で「もしもし」といってるのが面白くて作曲したらしい。楽譜はないけど、まぁこんな感じかなという程度のコードは採れたが、しまった、メモしてないや。

最後に半音上がるところがいいんだけど、演奏するとなると面倒だ。

https://soundcloud.com/mikarimba-1/06-mushi-mushi

こちらは日本語版、Marcos Valleも参加しているらしい。

Minha Saudadeは小野リサの音源があったんだけど削除されてしまっていた、が、別のがまだあった。これも削除されるかもしれない。
 2019.10.2 削除されていたけど、また見つけた。でもまた削除されるかも?

Ted Wolf氏のサイトにもヴィブラフォン・ソロの楽譜と参考演奏があるが、単純なアレンジのわりには難しくて、未だにまともに弾けない。

http://tedwolff.net/latin-groove-for-solo-vibes.html

 2019.10.2:Ted Wolf氏のサイトはいつの間にかなくなっていた。

こちらは、Samba De Orley、渡辺貞夫が参加している。

最後がおなじみの、Chega de Saudadeだけど、坂本龍一というちょっと珍しい音源。アマソンでユーズドをみつけて注文してしまった。

ついでに、Gary Burton & Chick Coreaの演奏。全然、参考にならないが、先月末の大阪での二人の公演では、途中でヴァイブ・ソロになって、よかったなぁ。

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2014/07/11

Gentle Rain

メモ程度のことだけど。

たかけんさんの絵日記にGentle Rainの話とYouTube音源があったのだけど、あ、これはずっと以前に東京の出張の際、PICKS-CLICKSさんに連れて行ってもらったセッションハウスのFirst Stageにあった楽譜と同じコード進行だ、と思ったのだ。

僕がやっていたのはGmだったんだけど、First Stageの楽譜はAm、でも、まぁその程度はなんとかなると思ってたら、8小節目でトニックに戻ってしまうので面食らった。

セッションの必携みたいになっている、JAZZ STANDARD BIBLE(2)も同じなんで、これが一般的ということなのだろうけど、僕が学生時代にやってたころは、Astrudo Gilbertoの歌をもとにしていたので、コード進行が違っている。

僕はこっちのコード進行の方がずっと自然に聞こえて好きなんだけどね。

なんか聞いたことがあると思うでしょう?

Am|E7onG#|Gm7|C7

といえば、O Grande Amorと同じなのだ、というだけの話なんだけど、Gm7の前に一旦トニックに戻ってしまうのはなんか間が抜けてる気がするんだなぁ。

でもおぼろげな記憶では、このGilbertoのイントロでギターを弾いているのは、Luiz Bonfa本人だったような気がするんだが。

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2014/07/02

さらば、7月のギターたちよ

今日は所用で休み。

Aimg_4051所用の帰路、久しぶりに明石原人のいる巌松堂書店前を通った。ほら、店の右端にいるでしょ?明石原人の骨とかの原人グッズはまだ売ってるのだろうか?

あ、店の写真をみて思い出した。7/19から明石の文化博物館でエッシャー展があるんだ。見に行かなければ。

Aimg_2554ここでは昔、まさにこの書店のある町、兵庫県明石市大久保町を舞台にした小説「大久保町3部作」というのを買ったことがある。一作目は「大久保町の決闘」、これは「OK牧場の決闘」をもじったらしい。他の二作もダジャレのような本だけど、結構面白かったのだ。

Aimg_4052それから、これも帰路の途中にある、Cafe Smylinoに久しぶりに立ち寄って、季節のお勧めのフルーツ・ティーとワッフルをいただきながら、しばしの読書。

このところ、マツリカさんの魔力の虜になっていたが、またいつもの読書傾向に戻って、今読んでいるのは図書館から借りてきた「ブルックリン・フォリーズ/ポール・オースター」。最近は電車のなかで読むのがしんどくなってきたのと、目に良くないという話を聞いたので、なかなか読み進めなくて、まだ半分も読んでいない。といいつつ、マツリカさん2部作(マツリカ・マジョリカ、マツリカ・マハリタ)はすぐに読み終えてしまったんだが。

さて、これからが一大決心。

新しいギターを買ってからはお蔵入りになっている、古ギター二本をハードオフに持っていくのだ。どちらもYAMAHA製。色々と思い出はあるが、蔵なんかないし、もう弾くこともまずないし、サイズが大きくて指が届かないし疲れるし、なんといってもフレット音痴なのだ。

そうだ、「ギターを買い替え?」というのは書いていたけど、実際に買ったことは、FBには書いたがこちらには書いていなかった。

Aimg_3342買い替えようかと書いた翌日、元町のロッコーマンに行って物色しているうちに結局買ってしまったのだった。ちょっと長いけど、FBから転記しておこう。

この三連休(3月21~23日)は、消費税増税前かけ込み需要が旺盛だったんではないだろうか。 ご多分にもれず、とうとう念願の新ギターを買ってしまった。

本当は今日は買うつもりはなくて、機種だけ決めて、後日お金を持って買いに来るつもりだったのだが、カード払いOKだったんで買ってしまった。

Aimg_3353週初、会社の帰りにロッコーマンとアップルギターズを下見したんだけど、アップルはどうも方向が違うなぁ、ということでロッコーマンに絞った。

予算をいったら、3本出してくれたので、しばらく試奏して、一番よく鳴るのを買った。

応対してくれた店員さんはさすがに専門店と思ったのは、僕が学生時代に買ったギターの話をちょっとしたら、40年も前の機種なのに当ててしまって、その頃の制作傾向なんかも話してくれたことだ。だから、まぁ、彼の出してくれた3本も妥当なもんだろうと思うことにしている。まったくお勧めそのまんま、いいカモであるが、あんまり深く考えても仕方がないし、あれこれ試したり考えたりするのが面倒くさいんだよね。

ついでに大学の軽音楽部の先輩が勤めてられていたと思いますが、という話でちょっとだけ盛り上がった。ブルーグラスでは重鎮的存在で、今でも活動されているそうだ。

 

Aimg_4055車に積む前に、本来の自分のギター(YAMAHA GD-8だったかな、写真左側)を弾いてみると、う~ん、やっぱり大きいんだけど、その分、相当に強く弾いても音がびびったりしない。長年、このギターを弾いていたので馴染んでいるという気もするが、でもやっぱり音痴だし、手が疲れる。

もう一本は、大阪に住んでいる時に、Garbage Huntingで拾ったもので、低グレード品だけど、まぁ、拾ったにしては上出来、ケースもついているし。

しかし、こういうのは思い立ったが吉日、考えだすと処分できなくなりそうだから、さっさと車に積み込む。

しかし、フレット音痴、傷だらけ、ケースも薄汚れているということでは、まず引き取ってもらえるかどうかさえ不安だった。

なんせ、以前に持っていった古いキーボード(電子ピアノ)はワンコインだったから、まぁ、二本でせいぜい数千円ならいいところかと思っていた。

ところがどっこい、1万円と2000円になった。ネックに反りがあるのでこの値段になります、ってことは、反りがなければもう少しよかったのか。そうだよな、弦を張ったままで何年もほったらかしだったからねぇ。

2000円の方は拾いものだから丸儲け、1万になったGD-8は40年前の8万クラスだったから、今なら10万かもうちょっとくらいかな?それから考えれば安いかもしれないけど、ワンコインのトラウマがあるから、ちょっとびっくりした。値段を見た時、最初は1200円かと思ったくらいだから。

しかしどうだろうね、このままでは僕なら1万円でも買わないけど、塗装とかネックの反りは修理するんだろうか?そういえば店に置いてあるギターはどれも新品同様に傷ひとつなくてきれいだ。ちゃんと修理すれば、そこそこいい値段で売れるのだろうな。

電子楽器は古くなれば二束三文にさえならないけど、アコースティックはその点、強いんだということがよくわかった一日でした。なんせ、拾ったギターでさえ、コイン4つだからねぇ。

ちなみに、買った時の値段はワンコイン・ピアノが一番高かったのだよ、やれやれ。

さて、これを元手にセッション用エレキギターを考えてみようかなぁ~。

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