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2014/08/25

歯、ははは

更新してなかったので、とりあえずなんか書いとこうということで。

歯医者で虫歯の治療というのは当たり前なんだけど、以前から歯茎もあまり調子はよくなかった。歯磨きすると血がでるとか、ときどき歯茎が気持ち悪いとか、どうも自分ではわからないけど口臭があるみたいだとか。

しかし、以前に行っていた近所の歯医者では虫歯治療とか歯石除去はしても、歯茎の治療というのはなかった。それと、今まで何処の歯医者もそうだったが、予約していても待たされて、診察室というか治療室に入って椅子に座ってからもさらに待たされた。どこの歯医者もこれが当たり前と思っているらしいが、予約の意味がぜんぜんない。

それに平日だとどうしても7時を過ぎてしまうのだが、以前はそれでも診てくれたがあるときから駄目になって、土曜以外はいけなくなると、もう予約もとりにくくなる。

ちょうどその頃に会社の近所に歯医者が開業して、ちょうど通り道なのでそこへ行ってみたら、初診時は多少待ったけど、次からは数分程度で待ち時間がほとんどない。

今、考えてみると、どうやら治療内容と所用時間を考えてその時間内での治療だけにすることで、待ち時間をなくしているみたいだ。だから、日によってはちょっと診たり説明したくらいな感じで終わることもあるし、回数も増えているような気もする・・・、本当はどうなんだかわからんけど。

しかし、まぁ、待つのが当たり前みたいな歯医者しか知らなかったので、これはとても新鮮でありがたい。

それはたまたま詰め物が取れたので行ったのだけど、その後、便利なので6ヶ月毎に検診に行っていたら、去年、新しく歯周病菌をみる顕微鏡を入れたので、その検診をしましょうということになった。

そのときは、菌はいるけど、まぁ治療するほどではないということですんだんだけど、この6月に行った時には、これは治療した方がいいです、ってレベルになってしまっていた(まぁ、その顕微鏡写真というのもおとろしいもんだった)。

で、治療法としては保険対象の方法と、保険非対象の方法があって、非対象の方が効果はほぼ確実ということで、年齢も年齢だし、今なら余裕もあるから思い切って非対象の内科療法というのにした。

治療は簡単で、錠剤を飲むのと、専用歯磨き剤を一日4回、歯の表面に塗りつけるようにして歯を磨くこと。錠剤で菌を殺し、歯磨きでカビを殺すという簡単なものだ。

この効果は抜群で、一週間後に検査したら、ほぼ菌もカビも全滅状態で、ほとんどなくなった。自覚症状でてきめんなのは、歯茎から血がまったくでなくなったことで、驚くほどだ。歯の表面も大体いつもすっきりしている。

僕はまったく喫煙をしないので、効果も抜群だったようだが、喫煙者とか血液の病気がある人は効果がでないこともあるらしい。

ということで、その後はメンテナンスに気をつけましょうということで、定期的なクリーニング(定期健診&PMTC)のために3ヶ月毎に通うことになった。

日常的には、安全性の高い専用歯磨き剤で一日二回は歯磨き、それ以外は普通の歯磨き剤ということを続けているが、どうも休みの日になると、専用歯磨き二回しかしなかったりとなまけてしまうのと、間食をしたり、暑いのでジュースや炭酸飲料を飲んだりしてしまうことだな。

もっと気をつけなければ。

ところで、この歯についているカビがカンジダ菌というのだが、この名をきいてちょっと驚いた。というのは、これはAIDSが広がりだしたときに聞いた名前だからだ。

もう20年くらい前だと思うが、NHK教育TV英会話の上級クラスでは、当時のアメリカの最新事情というようなことで、色々な分野の人の会話とかインタビューだけで構成されていたのだけど、そのなかで、AIDSを発見(?)した医師の一人が、多くの患者がカンジダ菌による肺炎を起こしていること、しかしカンジダ菌は通常は誰も持っていて、それで肺炎になることなどないことから、AIDS発見につながっていったような話があって、カンジダという名前が妙に記憶に残っていたからだ。

関心のある方は、歯周病、内科治療などのキーワードで検索してみてください。まだどこでもやっているという治療法ではないみたいなので、近所にはないかもしれませんが。

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2014/08/16

お盆セッション

盆休み、前半は特に予定もないので、ゴロゴロ。

FBには書いたけど、9月の高砂万灯祭の練習と、某M氏リクエストのウクレレ版枯葉の耳コピーをしていた。

手書きせずにMIDIファイルに直接打ち込んだので、Band in a Boxで伴奏を付けてみた。メロディーはアーティキュレーションたらなんたらはないベタ打ちなのでチープでフラットなサウンドが、cocologの制限でさらにビットレートを落としたので、どうにもなんともという音だ。

「autumn_leaves160.mp3」をダウンロード

さて、今日は加古川での定例セッションだが、雨が降ったり止んだりで楽器が濡れないかが心配だ。雨がやまない場合はMalletKAT再出動かな。

しかし、とりあえず雨が止んでるうちに車には積み込んである。

というのも、明日の午後は佐藤先生の「華麗なるマリンバの響き」を聴きにハーバーランドまで行って、その足で加古川での万灯祭のリハに行くので、どうせ明日は練習する時間がないから今のうちに積んでおいたのだ。

MalletKATは小さいから、今回は持って行くにしてもわざわざ前回のような大きなケースに入れなくとも、付属のビニールカバーで覆って行けば濡れずにすむだろうという算段だが、さてどうかな。まぁ、とにかく手軽ではある。

老い先短い身としては、いつまでも重量級のMusser M55を運ぶこともできないので、やっぱりMalletKATを使いこなすことを考えないとね・・・、ギターも考えてはいるけど。

さて、もう少ししたらお出かけだ。

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2014/08/02

MalletKAT出動

今日は、昼から東播ジャズ倶楽部の季刊誌"VOYAGE"の編集委員会、そして夜は9月の高砂万灯祭の練習見学、参加。

VOYAGE創刊号編集にはまったく関わっていなかったが、今回からお誘いを受けてとりあえず顔合わせが今日の午後。

夜の練習見学、参加というのは、別のバンドの練習なんだけど、その中のサックスの方と、Comin' Home Babyをやることになっているので、その音合わせだ。しかしもともと彼らの練習なのでおおかたは見学になるだろうという話。

他所のバンドの練習をみるのは大学時代以来か、・・・あ、そういえば去年の万灯祭のリハがあった。

Aimg_4523今回はおじゃま虫だし、天気もぐずついているし、あまり広い練習場ではないらしい(全然しらない)ので、これを機会にコンパクトなMalletKATのデビューということにしよう。

雨の中を運ぶ可能性もあるので、ホコリをかぶっていた大げさなケースも引っ張り出してきた。

しかしこのケースは2オクターブの長さしかないので、拡張ユニットの1オクターブは外さないといけないのが面倒だ。

ユニットは裏面でネジ止めなんだけど、どうもインチネジのようなので、手軽な蝶ネジに変えようと思っても、そこらのホームセンターでは売ってないから、またネットで探さないといけない。

拡張ユニットは1オクターブずつ二つあるんだけど、今のところ一つしかつけていない。ケースの中に入っているのがその残り分。

それ以外にローランドの携帯アンプとシールドが必要だ。先日購入した電源のゴリラも持って行こう。延長コードもあったほうがいいだろうな。楽譜たては、1曲だけだからいらんかな。

というわけで、今日は準備で忙しいのだ。

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