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2014/09/21

ピアノ、ぴあの、ぴやの

ピアノを買った、といっても注文したばかり。

その前に色々と書いていたんだけど、保存しようとしたら、要求URLが長すぎるとかいって全部消えてしまった!

なんにも長いURLなんかなかったはずなんだがねぇ、cocologはたまにこういうことがあるからなぁ、こまめに保存しとかなきゃならないねぇ。

さて、なんでかというとずっとピアノがある程度は弾けるようになりたいと思っていたのだが、ずっと機会を逃していた・・・要するに練習しなかったということだ。

若いころの話も書いていたんだが、それは消えてしまったから、まぁ、いいや。要するに練習しなかったということだ。

実家にあったヤマハのアップライトピアノをもらい受けていたが、結局弾かずに「売ってちょ~だい」に売ってしまったことは以前に書いた・・・はずだが、記事が見つからない。

もったいないと思われそうだが、弾くとヘタピアノが近所に響き渡るし、隣の部屋で義父が起居していてなかなか弾くわけにも行かないという理由もあって、処分したのだった。

それから、就職した頃になんの因果か当時の電子ピアノを買ったが、これも結局弾かずにそのままワンコインピアノとなったことも以前に書いた。

しかし、人生この先何年というような年齢になってもう一度挑戦しようというのと、今はそれなりのタッチと音の電子ピアノがポケットマネーで買える時代なのだな。

機種選定には電子ピアノ比較サイトなんて便利なところがあって、大いに参考になった。

で、結局、YAMAHA P-105Bというのにした。価格が手頃で、台がついてないから、練習以外は片付けておける。スタンドはとりあえずMalletKATのがあるからそれで間に合うだろし、椅子は実家のピアノ椅子が引き取られなかったので、そのまま使える。

Yamaha_p105b_2

本当は店に出向いて弾いてみるというのがいいんだろうが、弾いたからといって評価できるほどの腕があるわけでもないし、他の製品との比較や価格からみてころあいかなと。

価格も「価格.com」が比較してくれているので、一番安かったオフプライス楽器のYahooサイトにした。T-Ponitもついた。T-Pointは通勤のバイクのガソリン代の足しになるのだ。

さて、楽しみな。

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MalletKAT簡易マニュアル-1

MalletKATの英文マニュアル(簡易版)の和訳(覚書)

<2016.12.31改定:誤記の訂正と基本操作説明などを付け加えましMalletKATの簡易マニュアルを和訳しています。ただし機能や用語をよく理解できていないので、間違いもあると思いますが、誰かの役に立てばと思ってアップします。まだ初めのところだけで半分もありませんし、残りもいつになるかわかりませんが。

設定には、MalletKATは3オクターブ必要です。MalletKAT Express単体では2オクターブしかないので、設定方法が変わるようですが、ここでは拡張ユニットをつけて3オクターブにしている状態を前提とします。

基本操作

1. EDIT(編集または変更):フットペダルをEDIT端子に接続して踏んだままにすると、EDITモードになり、ファンクションで色々な操作ができます。

2. ファンクション(機能)名はパッド(鍵盤)の下の本体にプリントされています。EDITを踏んだ状態でパッドを叩くとそこに書かれている機能がアクティブになります。

3. 購入時は音源セットがFACTORY SETPUS(別名Factory Kits)になっていますが、これは外部MIDI音源を使う場合の設定で、出る音と表示される楽器名が一致していません。
内蔵音源(Kurtweil)のみ使う場合はUSER SETUPS (User Kits)に変更すれば、楽器名と音色が一致します。

下の画像のように、左端上にFとあればFACTORY SETUPSになっています。

Img_8850

・USER SETUPSを使うには:
EDITを踏んでホールド
BANK SELECT PAD(上から3番目のF)を叩く
INC(D#)またはDEC(C#)を、USER SETUPSの表示が出るまで叩く
EDITを離す

下の写真のように左端上の文字がUになっていればUSER SETUPSです。

Img_8848

4. EDITで変更を加えて記憶できるのはUSER SETUPSです。FACTORY SETUPSでは電源を切ると変更内容は消えて初期状態に戻ってしまいます。

簡易マニュアル(Alternatemodeサイトにあるpdf)

本体添付マニュアルを読まずに操作するための20項目

基本操作

まず前述の通り、USERSETUPSに変更しておく。

・ファンクション
パッドの下(本体)にファンクションが印刷されている
EDITフットスイッチを踏んでホールド
ホールドしたまま該当パッドを叩くとスクリーンがそのファンクションの確認画面になる

値の変更はINCまたはDECキーを叩く(最高音のD#とC#)

例)オクターブレンジ変更
1オクターブ上にする場合
EDITフットスイッチを踏んでホールド
Octave=Eナチュラルパッド(オクターブファンクション)を叩く
現在の設定(例えば、OCTAVE 08など)が表示される
フットスイッチは踏んだまま(ホールド)で、INC(D#)を叩くと数字が一つあがる
フットスイッチを離して終了
下げる場合はDEC(#C)を叩く

・ショートカット (Expressにはない)
番号1~10が最低音C#から黒鍵パッドに割り当てられている

例)Program No.100の音色に変更したい場合
 (Program No.は内蔵音源の楽器名に割り当てられた番号)
EDITを踏んでホールド
Program(最高音C)を叩く
番号パッド(低音側の黒鍵パッドに数字が割り当てられている)で1,0,0と叩く
フットスイッチを離して終了

Program No.がどの楽器なのかはmalletKAT 7 KS (Kurzweil Sounds) Sound Listから探す(フルテキストのマニュアルにもリストあり)。

上の写真の最下段のB00 -00が、リスト各頁の最上段にあるMSB 00 LSB 00を表し、P124がProgram No.で、リストのPCの下の番号を表し楽器名が横に記載されている。

内蔵音源ではMSBは00のみ、LSBが変更可能だがそれについては後日(準備中)。とりあえずここでは例示のみ。

楽器名によっては最下段がアルファベットのみで番号がわからないものもあるので注意。

・音色変更(楽器変更)
ForwardキーまたはBackwardキー(右端の小さいパッド)を二回叩くのが簡単な方法
叩くたびに予めセットされた127のユーザーキット(楽器)の音が順に出てくる

音の順番を変更する場合は、CHAINSを使う

User KitはSETUP。(この辺はよくわからないので今回は飛ばす)

UserKit変更のショートカット

例)Kit5からKit75に変更
1. EDITフットスイッチを踏んでホールド
2. SETUPパッド(上から二番目のC)を叩く
3. 番号パッド(黒鍵)の該当番号を叩く
 75の場合は、D#とA#が対応番号(黒鍵の下に印刷あり)
 C#=1、D#=2、F#=3、・・・オクターブ上の黒鍵に続く

・BANKSとPROGRAM CHANGES(不明な点あり)

SETUP KIT内での音色変更方法(Program Changeによる)
EDITを踏んでホールド
ハイCを叩く(右端)
INC/DEC(C#、D#)、または黒鍵の番号

番号とともに楽器名が表示されるが、初期設定時のUSER KIT以外へ変更した場合でも楽器名表示は変わらないので、実際の音と一致しない
一致させたい場合は、別の手順で楽器名変更をする必要あり(調査中)

一つのBANKに127のプログラムがあり、BANKは127ある(らしい)
※初期のUser Kitの番号は124(たぶん)
General MIDI(外部音源?)を使っている時は正しい楽器名が表示される(らしい)

BANK切り替え
マニュアルの後ろにあるサウンドリストを参照
(今回は省略)

RESET(初期化)
設定を試してみて上手く行かなかったり元に戻したい場合は初期化することで、購入時の状態に戻る。

EDITを踏んでホールド
FORWARDとBACKWARDを同時に押さえる(右端の小さいパッド)
画面にA#パッドを押さえるよう指示がでる
3つのパッドを同時に押さえると、画面にリセットの警告が出てBeep音が続けて鳴って初期化される
初期化されたMalletKATは、FACTORY SETUPS(Factory Kits)の設定になっているので、USER SETUPS(ユーザーキット、User Kits)を使うには設定し直す必要がある

◯メールで確認した内容

・Dampeningを効果的にする設定
初期設定では、Dampeningをするとクリックのように音が出てしまう問題に対応するには:
Dampeningをすると、MalletKATはまずvelocity=10を送り、続いてゼロを送る
これがDampening時の音の原因
verocity設定のminimumをゼロか1に設定すると改善する
ファンクション(前述)の"minimum velocity"により変更

・初期設定(購入時)では、画面表示と音が一致しない問題
初期設定はFactory Kitになっていて、これは内蔵音源を対象にしていないので、一致しない

ここまで。

追記:たまに動作不良があるようです。
私の場合、演奏中に特定キーが鳴らなかったことが一度、ファンクションで設定変更しようとしても全然変わらないことが一度ありました。
いずれの場合も電源OFFして再度ONしたら治りました。

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2014/09/13

万灯祭準備

明日はいよいよ高砂万灯祭、東播ジャズ倶楽部のメンバーとの出演だ。

高砂市の公式サイト
Facebookサイト

去年は数十年ぶりのステージということもあって、あれよあれよという間の進行でいつの間にか出演していたような状況だったが、今年は少しは改善しているだろう、たぶん。

Aimg_4797メンバーは昨年ご一緒したハモンドオルガニスト(ほぼプロ)に加えて、いつも加古川でセッションのお相手をしていただいているドラマー(プロ)、それから今回、初めてご一緒するベーシスト(エレベ、他のメンバーはよくご存知らしい)、この面々で二曲。

曲は、In Your Own Sweet Way(赤松さんアレンジ参考)とWave(適当にあわせる)。Armando's Rhumbaなんて以前は書いていたけど、やっぱりむずかしいので無難な曲に落ちついた。

そして別バンドで出演のアルト・サックスを迎えてComin' Home Baby。これはサックスをフィーチャーしてちょっと長めになりそう。たぶん、リズム陣が派手に乗るだろうと予想。

その後はこれも去年ご一緒した女性ヴォーカリストを迎えて3曲。

曲は、Caravan、My Foolish Heart、そしてラテンナンバーでQuizas, Quizas, Quizas。

ヴォーカルバックはもうオルガンとリズム陣にお任せで僕は目立たないように、と思うが、それぞれの曲の途中で半コーラスのソロを取らないといけないのが課題。ヴォーカルとうまくつなぐようなソロってむずかしいだろうなぁ・・・。テーマを崩して、とか思うけど、崩れ出すと収集がつかなくなりそうだ。

さらには、でしゃばってしまったのが、別の女性ヴォーカリストのバック参加。ピアノ(プロ)しかバックがなかったので、メンバー募集してたのについ手を挙げてしまった、というか、まぁ、これも年一回しかないことなので、できるだけ楽しもうという魂胆だけどね。

曲は、The Shadow of Your Smileと、Gone With The Windだが、これもプロのピアニストさんなので、なんとかしてくれるでしょう。この方もいつもの加古川セッションのホスト・ピアニストなので、それなりに慣れているし。

そして最後、エンディングはみんなでMoon Light Serenade(ボサノヴァ)、これは初めのAメロだけで次のソロイストに交代だからちょっと気楽だ。

というわけだが、このところは、結局たいして練習できていない。

試験前の学生と同じで、やらなきゃならないという事態になるとほかのことをしてしまうというパターンだな。本を読んだり、関係ないCD聴いたり、FBを覗いて夜更かししたり。

やれやれ・・・、実は、村上春樹の初期作品を読み直したりしている。

まぁ、今日は何とか練習しなくては。

上の写真は、A4二枚に分かれているエンディング用の楽譜をテープで貼り付ける所。これは結構コツがいるとかの話だが、フレームドラムがちょうどよい台になって、不器用な僕にしては上出来だった。

今年はあちらこちらで過去にないような豪雨が続いているが、この連休中は晴天のようで、

お天気かくにん! よかった ・・・ 明日にならんとわからんけどね。

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