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2014/11/29

マンドリンジャズに悩みつつ、クリスマス近づく

更新が月に2回位になってしまった。いかんなぁ。

さて、マンドリンジャズに興味をもったことは書いたが、PICKS-CLICKSさんからアドバイスをいただいたりとか、YouTubeで音源聴いてみたりとかしたんだけど、たとえば最近ではこんなんがあった。

う~ん、というところ。

やっぱり、マンドリンっていうとどうしてもこういう感じが多いんだけど、このサウンドは僕の弾きたいのとは違うんだなぁ。

ブラジルのショーロの方がずっといいんだけど、これもう~む。

ショーロを弾くだけならいいんだろうけど、このスタイルでジャズを弾けるかというと、自分ではもう一つ先が見えないもんだから、う~ん。

小型のトラベラータイプのギターとかウクレレというのも考えたんだけど、トラベラーは初めてのエレキにしてはショボいし、ウクレレは知り合いにやってる人がいるし、ならば普通のセミアコギターというのも考えられるんだけど、ギタリストは一杯いるんだよなぁ、ってなことで、まだマンドリンの「もの珍しさ」と「携帯性」が頭から離れないのであります。

まぁ、焦る必要はないんだけど、今焦っているのは、前回も書いたけど、来月14日にお隣の稲美町でのクリスマスコンサートに20~30分くらいの出演依頼されていて、とりあえず3曲は決まったんだけど、これではまだ時間が足りないので、もう1曲、というのが決まらないんだなぁ。

予定曲 クリスマスというので、ポピュラーな曲を選択
・Over The Rainbow :Gary Burtonの初期アルバム参考
・Just The Way You Are:赤松さんのアルバム(アンファンIII)参考
・O Tannenbaum(もみの木):Gary BurtonのGRPアルバム参考

もみの木は、最近買ったギター用ジャズ・アレンジ曲集にこの演奏を参考にしたという楽譜があったんで、それでコードを共演のオルガニストに連絡したら、イントロのコードが違うっていわれちゃった。確かに何となく違和感はあったんだけど、まさかプロのジャズギタリストが書いた楽譜が違ってるとは思わなかったんで信用してしまっていた。さすがだね。

AABAの最後のAの始まりはコードが違うことが僕にも分かったんで、そこは聞き取って変えたんだけど、イントロはすっかり信用してしまっていた。

こんな風です。

楽譜 Bmb6 F |Bmb6 F・・・
訂正 Fdim/C F/C |Fdim/C F/C  (F/C=FonC)

まぁ、いいわけすると、Bbm6の音はFdimのディミニッシュスケールに含まれるんで、違和感はあってもあっているような気がしたとか、ははは(自嘲)・・・。

楽譜の方はなるべく難しくないようにアレンジしたと前書きにあったので、間違っていたというよりはギターで弾きやすいように変更したということかもしれません。 ギター譜のキーはCですが、やってみるとCでこの通りイントロをするのはどうも無理っぽいですから、あくまで参考にしたということでしょうかね。

さて、それにしても決まってる曲も当日のリハしかないんで、練習しとかなきゃならないんだけど、今日明日を除くと、12月の週末も色々予定がはいっちゃってるんで、時間が・・・

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2014/11/09

東播ジャズ通信

ほぼ、音楽ネタしか書かなくなってしまったし、更新も滞っているが、って、またかよ。

さて、この秋はずいぶんと忙しい。活動家の方からみれば大したことはないのだが、これまでの、家と会社を往復する以外に大した芸のない生活だった頃からみると、この2年ほどはびっくりするほどである。

自分でも、まさか定年後に地元で色々とつながりができて、それもジャズ、楽器関係でのつながりができて、なおかつ一緒に活動することになるとは思っても見なかったのだ。人生、なにがあるかわからないもんだね。

実はこのご縁のきっかけは、ヴィブラフォンの赤松さん加古川でライブをされるということで聴きに行ったところが、その企画をされたしろくまさんが東播ジャズ倶楽部の代表者で、倶楽部へのお誘いを受けたことからだった。赤松さんには感謝感激アメアラレであります。

そのライブのあった「スカーレットの小鳥」には、その後はライブに行ったりセッションに参加したりで、夫婦ともどもすっかり馴染み客になってしまった。

さて、何がいそがしいかってのはまた書くつもりで、書かないかもしれないが、その東播ジャズ倶楽部のジャズ通信 Vol.5がちょっと前に発行されたので、ご紹介しておこう。

東播ジャズ通信 Vol.5

Vol.1~4も倶楽部のサイトでDLできる。

東播ジャズ倶楽部

それぞれに東播磨のジャズ事情とか、会員さんの寄稿、インタビューなんかが載っているんだけど、加古川を中心に結構な活動がある。まぁ、神戸や大阪からのアクセスもよいっていうので、ライブなんかも色んな人が来ているようだ、僕はごく一部しかいってないが。

で、このジャズ通信5に「セッションい・ろ・は」というセッション入門の記事があって、僕のことが紹介されている。苗字がこのブログタイトルの一部だし楽器がいつも書いているヴィブラフォンのことだから、まぁ、すぐにわかると思う。

これは編集委員の方からメールでセッションのアドバイスを、という問い合わせへの返事を適当に抽出して記事にされたもので、僕が書いたとおりのことなんだけど、初心者として紹介されている。

確かにセッションに参加しだしたのは去年からだから初心者ともいえるけど、ただ、ぼくの場合は大学の軽音で部員とバンドを組んで練習=セッションみたいなことばかりしていた経験があるから、初心者とはいい難いと思うとは書いたんだけど、まぁ、仕方がないね。

しかし70年代のヴィブラフォンMusser M55 Proを担いで参加するセッション初心者ってどんなやつだ? はい、それはわたしです、ってか!?

それから、Vol.4でインタビューを受けている井渕さんが、昨年と今年の高砂万灯祭で一緒に演奏していただいたオルガニストであります。

Aaunits

井渕さんは、インタビューにあるように子供の頃から音楽を習って音大にも行っている人なんで、基本ができているし耳も抜群にいいし演奏も素晴らしいので、僕なんかが共演できるレベルではないんだけど、同じジャズ倶楽部というのと僕の楽器がヴィブラフォンってのが珍しいってのと、それから、なんとなく地元ミュージシャン仲間みたいな~(僕はプロではありませんけどね~)、というようなことでのご縁だと思います。

「はもどら」という、ハモンドオルガン(実際に使っているのはローランドのオルガン)とドラムのユニットで活動されていて、今年の万灯祭では、このユニットのプロドラマー森田さんが共演してくださいました。

それからインタビューしている方々の中に共演していただいたベーシストとヴォーカリストもいらっしゃいます。

いつの間にか丁寧語になってしまいましたが、そんなことで来月はおとなりの稲美町で「はもどら」出演のクリスマスコンサートがあって、それに参加してくださいと頼まれた上に、ヴィブラフォンメインで好きな曲やってくださいといわれてしまって、何を演ろうかと困っているのでありますた・・・、やれやれ。

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