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2015/03/01

予定がいっぱい

定年後は忙しいと書いてたと思うけど、実際、週末は忙しい。

今年に入ってからの予定表をみると:

1/10:Voyage編集委員会
1/11:Bossa Nova Night/高尾典子、他@スカーレットの小鳥(加古川)
1/23:東播ジャズ倶楽部新年会
1/31:ルネッサンスとバロック音楽の様々(古楽器コンサート)
    @天満教会(大阪)
2/1:スカーレットの小鳥4周年記念ライブ(4時~9時半頃)
2/7:Voyage編集委員会
2/8:小曽根真ファミリーライブ@Satin Doll(神戸)
2/14:町のギター屋さん探訪(高砂)
2/15:戸隠奇譚「虚構となった男」観劇@山村サロン(芦屋)
2/21:月例セッション@スカーレットの小鳥
2/22:ホドラー展@兵庫県立美術館
2/28:Voyage編集委員会

Voyageは前回に書いたけど、東播ジャズ倶楽部が発行するジャズフリーペーパーで、今回は僕も寄稿する(そのことはまた後日、かな?)。Bossa Nova Night(高尾典子さん)のことは以前に書いた。最近、彼女の日本語歌詞の歌にハマってしまってよく聴いている。小鳥の4周年ライブは出演者(もちろんプロ)が一杯で、待ち時間も入れると6時間以上いたことになるけど、そんなに長くいたとは思えないくらい楽しいライブだった。

Aimg_6006山村サロンの観劇は、昨年から毎回行っているが、舞台が能舞台であることもあるだろうけど、最小限の演出でよけいなものがない分、人間が実体として迫ってくる。以下はFBに書いた感想の再掲。

貧しい時代の、なにもないその範囲で生きていくということ
今の時代ではなかなかとそうした境遇というのを実感することはできないが、 演劇という形となると、文字で読むのとはまったく違った実体感がある

話は鬼女紅葉伝説に基づくということだそうだが、 今日の劇はそれとはずいぶんと違っているようだ

劇の続き、第三幕は月末に戸隠まで行かないと観られないという
ちょっとそこまでは行けないのであります

Img_5929左写真は小曽根ファミリーライブの様子。

小曽根真(p、org)、小曽根実(p、org)
小曽根啓(sax)、吹田善仁(b)、引田ゆうじ(ds)

Ozoneさすがに世界の小曽根とファミリーだった。珍しく真さんのハモンドも聴けた。それと実さんがずっとTV等で出演されていたこともあるのだろうけど、親子トークが面白い、というよりほぼ漫談で大笑いだった。

A左は古楽器コンサートで使われた古楽器。ハモンドオルガンの井渕さんが右端のポルタティーフオルガンを弾かれたし、それ以外にも珍しいリュート類の演奏があった。

さて今日から3月だが、今日からもう予定があって、その後も予定が続く。もう完全にスカーレットの小鳥の常連だが、結構おもしろいライブがあるしそれに気楽なんだよね。

3/1:山本祐介ライブ@スカーレットの小鳥
   ヴィブラフォン、ギター、ベースのトリオ
3/6:はもどら+ヴォーカルライブ@ねぎくら(神戸)
   井渕さんのハモンドオルガン+女性ヴォーカル
3/15:はもどらでぃおんライブ@スカーレットの小鳥
   同上+アコーディオン
3/8:Mon Diueライブ@スカーレットの小鳥(ジプシー・ジャズ)
3/19~3/21:山中温泉へ家内と二泊旅行
3/28:東播ジャズ倶楽部協賛コンサート&打上げ
   (何をするのかは、よく知らない)

ということで、なかなかBlogまで手が回らないのだった。

Dyens今は先日入手した、Roland DyensアレンジのFelicidadeに挑戦しようとしているのだが、テクニック以前にシンコペーションしたメロディーと伴奏部がうまく弾き分けられず苦戦している。それもテクニックのうちといわれれば返す言葉もないが。

ヴィブラフォンは来月のセッションが旅行にかぶって行けないので、とりあえずはギター優先。

フレームドラムは・・・、ほったらかしだなぁ。

Aimg_5988あとは、そうそう、高砂の町のギター屋さん探訪でウクレレと4弦エレキマンドリンを実際に弾かせてもらったんだけど、あんなにフレット間隔が小さいとは思わなかった。僕にはとっても弾けたもんではない、ってほどではないが、どうももう一つピンと来ないので、これならやっぱり小さめのエレアコがいいところかなぁとか、あるいはレスポールモデルみたいなんでもいいかもしれない。

手軽なギターを入手したら、最寄り駅近くにある青空堂(seitendou)でのセッションに行ってみようかと思っている。青空堂は2階で螺旋階段を登らないといけないので、ヴィブラフォンではちょっとというところ。まぁ、MalletTATでもいいんだけど、初回は手軽に運べるギターにしたいと思うのだ。ギターでやってみたのは、実はMilestoneだったり。これは前にもリンクしたんだった。

ということで、先のRoland Dyensの楽譜を買いに三宮のアップルギターズに行ったときにちょっと話を聞いて、ものを見るだけはみたんだけど、実物見るとそれなりのが欲しくなるのが人情だねぇ。

Odaこうみると、もう音楽以外のネタがほとんどないんだけど、その間も本は読んでいて、といっても実に遅くて、「終わらない旅/小田実」を二ヶ月かかってやっと読み終えた。これは小田実の体験や実際にやってきたことを小説にして集大成したといえるように思う。第二次大戦からヴェトナム戦争まで、題材はかなりヘビーだ。特にヴェトナム戦争についてはリアルタイムで見聞していたはずなのに、実際には何も知らなかったことを実感するとともに、昨今のきな臭い国内状況がかぶって考えこんでしまうものだった。これについても書いてみたいとは思うものの、考えるというよりは色々思うというレベルで、文章にまとめるというまでにはなかなか至らない。そして未読の山がまだまだある。

Aimg_5947最後はちょっと暗くなってしまったが、今の一番の楽しみは毎日更新される「村上さんのところ」を先月に買ったばかりのタブレット(Sony Xperia Z3)で読むことだ。更新はかなりなペースだけど、それでもまだ1万をちょっと超えたくらいだから半分も行っていない。村上さん、大丈夫かな?

あとは、そうだ、今更ながらソルフェージュをやっている、っていい方でいいのかな。ようするに読譜と旋律聴音だが、少しずつながら通勤電車で読譜したりとかして進展はしている。

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コメント

ひとこと言わせてください。レスポールは重たいですよ。ストラップで肩から下げているだけでも苦痛です。購入される前に是非一度ご体験を。

投稿: PicksClicks | 2015/03/02 23:17

FBの方でアップしたので、繰り返しになりますが、レスポールモデルは三宮の中古ギター専門店で試奏してみたら、確かに重くて使えそうにありませんでした。

上に書いたようにやや小さめのエレアコを探してたんですが、そういうのはその店になくて、たまたまあったエレガットがしっくりきたので、安直に決めてしまったのでした。

投稿: taki | 2015/03/03 17:48

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